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	<title type="text">シネアナゴヤ</title>
	<subtitle type="text">名古屋の映画情報サイト</subtitle>

	<updated>2026-04-07T01:25:17Z</updated>

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		<title type="html"><![CDATA[ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー]]></title>
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		<updated>2026-04-07T01:25:17Z</updated>
		<published>2026-04-07T00:25:17Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="インタビュー" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
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					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21504"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>4月3日(金)から5月1日(金)までシネマスコーレで上映している映画『済州島四・三事件 ハラン』は、3万人にも及ぶ無差別虐殺が繰り広げられながら、長らく語られてこなかった「済州島四・三事件」を題材に、海女のアジンと6歳の娘ヘセンの命がけの逃避行を描き、いつの時代も罪のない‟弱き者”たちが権力によって翻弄される姿を切なく紡いだドラマです。2007年にユネスコの世界自然遺産に登録され、リゾート地としても人気が高い韓国・済州島ですが、かつて凄惨な事件があったことは2000年頃までほぼ知られていませんでした。「済州島四・三事件」とは1948年4月3日に外国勢力による干渉に反発した済州島の一部島民が武装蜂起したことを指します。武装島民に対して政府は‟討伐”と称し、1954年までに3万人にも及ぶ島民の虐殺を行い、その事実をずっと隠蔽していました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21510" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan04-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan04-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan04-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan04-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan04-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan04.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>この事件をテーマに本作を描いたのは、長らく商業映画の脚本家としてキャリアを積んできたハ・ミョンミ監督です。2013年に済州島に移住して毎年追悼集会に参加するなかで、多くの犠牲者たちのうち名前も知らされていない女性たちの姿を描きたいと企画。雪の中で花を咲かせる寒蘭＜ハラン＞のように強い人間の意志と生命力を作品名に込めて、全編を済州島で撮影しました。主人公アジンを演じたのは天才子役としてデビューし、演技派女優へと成長したキム・ヒャンギさんです。そして娘ヘセンを演じたのはキム・ミンチェさんで、彼女が物語後半で発する「オモニ」という声に涙が禁じえません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21511" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan05-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan05-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan05-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan05-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan05.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>公開2日目の4月4日(土)に、名古屋のシネマスコーレで『済州島四・三事件 ハラン』のハ・ミョンミ監督が舞台挨拶に登壇しました。またインタビューにも応じさまざまな想いを話しました。ハ・ミョンミ監督の想いが詰まった舞台挨拶・インタビューの模様をお届けします。（取材日：2026年4月4日）</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
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		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
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			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
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		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
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<h2>あいち国際女性映画祭から繋がった日本公開「四・三事件で犠牲になった方の声を伝えたい」</h2>
<p>映画『済州島四・三事件 ハラン』は1948年10月、誕生したばかりの大韓民国政府は、済州島で発生した武装蜂起を鎮圧するため、海岸線から5㎞以上離れた地域を「敵性区域」とみなし、出入りする者は無条件に射殺するという布告が発令された時期を舞台に、難を逃れるためハルラ山を目指した村民たちをはじめ、主人公の母娘、軍人たちの極限の心模様を描いた人間ドラマです。劇中の「この恐ろしい惨劇を忘れてしまったら、誰が記憶にとどめると言うの？」という問いかけに、私たちはどう答えるべきでしょうか。</p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Bx_nXtm6haI?si=lj1N0CRN4aie7tv2" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>映画『済州島四・三事件 ハラン』は2025年9月に開催されたあいち国際女性映画祭でワールドプレミアとして公開され、観客から高い評価を得ました。そして2026年、現代韓国史の深い傷跡を照射する作品が時と国を超えて4月3日(金)よりポレポレ東中野ほか全国順次公開がスタートし、4日にはハ・ミョンミ監督が来名し舞台挨拶する運びとなりました。舞台挨拶当日はかつての済州島の悲劇を包み込み、また平和への祈りをささげるような優しい雨が降っていました。全席が埋まったシネマスコーレに映画『済州島四・三事件 ハラン』のハ・ミョンミ監督と通訳のジョン・テヒさんが登壇し、あいち国際女性映画祭のディレクターであり、シネマスコーレ代表の木全純治さんが進行を務め舞台挨拶がスタートしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21509" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan03-630x421.jpg" alt="" width="630" height="421" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan03-630x421.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan03-960x641.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan03-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan03-768x513.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan03.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>木全さんが、ソウル出身でシナリオライターとしてコメディを書いていたハ・ミョンミ監督がなぜ済州島に移住したのかと尋ねると、ハ監督は「2013年頃にオリジナル脚本が書きたいと済州島に引っ越しました。島に暮らすうちに四・三事件の話を聞くようになりました」と答え、「2014年に漠然と母と娘の話を映画にしたいという気持ちが湧いて、島で様々な話を聞いたり取材したりしました。2023年にデビュー作（『彼女の趣味』）が公開されたのを契機にハランの企画が始まりました」と加えました。インディーズ製作のため予算集めが大変だったのでは…と木全さんが質問すると、ハ監督は「膨大な予算（およそ1億円）が必要でした。どうしてもこの映画を完成させて、四・三事件で犠牲になった方の声を世の中に伝えたいと思ったので、助成金や投資から足りない分は自分で用意しました」と並々ならぬ思いがあったと語りました。木全さんは、韓国のメジャー映画は製作に1億、宣伝費に2千万円ほどの資金が必要だと言及し、ハ監督が半分のお金を苦労して用意したと補いました。</p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20411">【レポート】「あいち国際女性映画祭2025」合同記者会見　ハ・ミョンミ監督・キム・ヒャンギさんが登壇</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20122">【プログラム紹介】9/11(木)～15(月/祝)「あいち国際女性映画祭2025」30回目　アンバサダーに三島有紀子監督 充実のプログラムで5日間開催</a></p>
<h2>オール済州島ロケ　韓国での上映でも80年以上前の言葉を字幕で表現「1948年、当時の済州島の言葉が大事」</h2>
<p>本作はオール済州島ロケ、当時の済州島の方言を使っています。そのこだわりについて、ハ監督は「1948年に済州島で生きていた方たちを表現するうえで、当時の済州島の言葉が大事だと思いました。方言であり、80年以上前の言葉なので済州島でも若い人には分からないんです。実際に韓国で公開された時も字幕をつけました」と明かしました。客席では驚きの表情を浮かべる方も多く、その顔に頷きながらハ監督は「演者も済州島出身者でないので、方言指導の方を迎えて練習してもらいました。苦労したようです」と振り返りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21508" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan02-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan02-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan02-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan02-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan02-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan02.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>主演のキム・ヒャンギさんは天才子役としてキャリアを重ね、現在はメジャーな作品でも主演を張る俳優です。そのキム・ヒャンギさんが出演したいきさつについてハ監督は「演技の経験が20年以上あって、20代の俳優の中でも深みのある演技をされるので、この母親はキム・ヒャンギさんしかいないとシナリオを書いている時から考えていました。それでシナリオをヒャンギさんに渡したら‟この役に挑戦したい”とお返事をいただきました」と相思相愛のキャスティングだったと述べました。6歳の娘役ヘセンを印象深く演じたキム・ミンジュさんについてハ監督は「オーディションで初めて顔を見たときに、‟この子がヘセンだ”と思いました。演技も素晴らしくて抜擢しました」と起用の決め手を語りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21514" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan08-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan08-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan08-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan08-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan08.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>物語終盤の銃声シーンについて木全さんが、企画当初から決めていたのかと尋ねるとハ監督は「最後に2025年の済州島が映るのはシナリオを書く段階から決まっていました。主人公母子の銃声後のシーンが撮影されていましたが、完成直前にカットしました」と明かし、彼女達のその後の姿を考えて欲しかったので観客に委ねたと語りました。舞台挨拶の最後にハ監督は「あいち国際女性映画祭でワールドプレミア上映されて出会った木全さんのおかげで、名古屋のシネマスコーレに立つことができました。名古屋や大阪は在日韓国人の方も多く、また韓国に興味を持ってくださる方と映画を通してコミュニケーションできたら嬉しいと思います」と結びました。舞台挨拶の後はサイン会が催され、あいち国際女性映画祭を含めて3回鑑賞した方、在日韓国人の方などたくさんの方が集まりました。ハ監督は一人一人の観客の感想を聞いて大きく頷いたり、一緒に写真を撮ったりして交流を楽しんでいました。</p>
<h2>2013年に済州島に移住したハ・ミョンミ監督「島からも四・三事件で亡くなられた方々からも応援してもらった」</h2>
<p>映画『済州島四・三事件 ハラン』では、済州島民の中でも立場によって軋轢が生じたり、軍人の中でも嬉々として指令に殉ずる人と良心に苦しむ人がいたりと様々な分断や対比が描かれます。本作は済州島オールロケで撮影され、ハ・ミョンミ監督自身も2013年に済州島に移住していることから、本作ができる前と完成後の済州島への想いを聞きました。ハ監督は「四・三事件について移住前まで活字の情報でしか知りませんでした。でも毎年4月3日に追悼式が行われて、そちらに参加する中でもっと知りたいと思うようになりました」と静かな口調で話しました。そして済州島の‟島が受け入れた人だけが住める”という言い伝えについて触れ、「島からも四・三事件で亡くなられた方々からも受け入れられて、応援してもらって映画を完成させることができたと感じています」と笑顔を見せました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21515" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan09-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan09-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan09-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan09-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan09.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>移住した済州島の雰囲気を監督は「私が暮らす町は海沿いで、多くの方が海に関わる仕事をしていて繋がりが強くて温かい町です。一人暮らしのお年寄のことを、みんなが把握しているなど共同体として韓国人の情けを分かち合う町ですね」と紹介しました。そのコミュニティーの絆の強さ、一緒に生きようとする姿を温かな光として描きたいと劇中でも、村民が避難先の洞窟内で共に過ごすシーンに反映させて明るめの映像になるようにこだわり、「軍人達がいる洞窟の描写との違いを意識しました」と語りました。また、幼いヘセンが母を探して夜の山道を歩く時は蛍が飛び交うシーンにしており、「殺戮と対比を意図して、童話的な描写にしたかった」と言いました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21512" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan06-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan06-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan06-960x539.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan06-768x431.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan06.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>主人公アジンを支える存在として巫堂（ムーダン）が印象的に描かれています。彼女（カン・チェヨンさん）が祈るシーンは観ている私たちも敬虔な気持になってしまいそうです。現在の済州島でも巫堂は文化的な影響を与えているのか質問すると「巫堂というと2024年の映画『破墓（バミョ）』ではオカルティックに描かれていましたが、済州島では人の悲しみや怒りを慰めてくれる存在です。『ハラン』では怖いイメージでなく、悲しみを言葉にできない人や犠牲者の想いを代弁する精神的に支える存在として見て欲しいと思います」とハ監督が語りました。通訳のジョン・テヒさんはハ監督の言葉を残さず伝えようとメモをしっかりとり、その姿にハ監督は「ケンチャナ（大丈夫？）」と姉妹のようなやり取りを見せました。リラックスした雰囲気でインタビューが進みます。</p>
<h2>軍人としての葛藤を抱えるムン一等兵の‟迷いの眼差し”に注目　軍犬に重ねた意味とは？</h2>
<p>劇中、巫堂という伝統的な信仰に対してキリスト教徒のムン一等兵（キム・ウォンジュンさん）が登場します。彼は島民を取り締まる側の軍人ですが、島民を銃殺しなければならない軍令に良心を咎める青年です。彼の‟迷いの眼差し”が問いかけるものを無視することはできません。ハ監督は「事件の記録を見ると、国の警備隊として島を守るために派遣されてきたのに、済州島の島民を虐殺するという現実に葛藤を抱えた人が多かったとありました。その任務から逃れようとすると、下手したら銃殺されるなどの暴力に晒され、精神を麻痺させるためにお酒で紛らしたそうです」と述べました。国家権力による暴力に適応する人もいたと思うが、そうできない人もいたと手振りを大きくして、「脚本の段階からムン一等兵の存在を描きたいと思いました」と語りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21513" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan07-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan07-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan07-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan07-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan07.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>ハ監督は映画完成後の観客のコメントの中に「軍人の事を描いていいと思っているのか！」という内容があったことに怖さを感じたと明かしました。そして「2024年12月3日、私はこの映画の編集をしていました。その時に大韓民国非常戒厳令事件が起こり、軍人たちが国会を封鎖させる事態になりました…。国家が下した命令に軍や警察が消極的に対応したからこそ事態が悪化しませんでしたし、国会に走って行った市民達のおかげで、この映画が韓国・日本でも公開できたと思います」と1948年と2024年に起きた事件を絡めて権力と軍についての想いを漏らしました。</p>
<p>極限の人間模様が描かれる『済州島四・三事件 ハラン』には、アジンとヘセン母子に初めは吠えかかり、いつしか山中で共に眠るほどの親密さを見せる軍犬が登場します。軍犬を登場させた意図をハ監督は「戦闘のときに犬たちは攻撃や人の盾として使われていました。動物たちも殺されていたという事実を表現したかったのです。そして劇中の犬は米軍のプレート(標識）をつけています。人も動物も標識から逃れて自由に生きられるのではないかという意味も添えました」と述べました。演じたワンちゃんについて「済州島の警察署で活躍している犬で、偶然四・三事件を経験した方の遺族の方が飼い主なんです」と浅からぬ縁を明かし、大事な役を演じた犬を飼い主さんは誇りに思っていると話しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21507" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan01-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan01-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan01-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan01-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan01-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/hallan01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>ハ監督は日本の映画ファンに向けて、「四・三事件はたった一日の事件でなく、7年7か月に及んで約3万人の方が虐殺されました。アジンが持っていた家族写真は1947年3月1日の日付になっています。3月1日は日本軍から朝鮮が解放された韓国史で非常に重要な日です。でも三・一節に島民の抗議を反乱と誤解した警察による8人の銃殺…国家が殺人を犯したのに責任を取らないという出来事が四・三事件の引き金となりました。韓国の歴史的背景を考えつつ、日本との関連を考えて欲しいです」とメッセージを届けました。そして「名古屋・大阪・東京でも在日韓国人、在日済州島の人がいます。その方々に『貴方は一人じゃない』ということも伝えたいと思います」と結びました。</p>
<p>たくさんの質問に真摯に応えてくれたハ・ミョンミ監督の映画『済州島四・三事件 ハラン』は5月1日までシネマスコーレで上映されます。詳しい時代背景などがパンフレットに書かれているので合わせてご覧いただくと一層の理解に繋がるでしょう。是非スクリーンでご覧ください。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://hallan-movie.com/">『済州島四・三事件 ハラン』</a></p>
<p>4月3日(金)ポレポレ東中野、シネマスコーレほか全国順次公開</p>
<p>出演:キム・ヒャンギ(『神と共に』2部作、『無垢なる証人』、『雪道』)、キム・ミンチェ、ソ・ヨンジュ、キム・ウォンジュン</p>
<p>脚本・監督:ハ・ミョンミ プロデューサー:ヤン・ヨンヒ</p>
<p>撮影:オム・ヘジョン</p>
<p>音楽:キム・ジヘ</p>
<p>音響:ムン・チョルウ</p>
<p>編集:イ・ヨンジョン</p>
<p>照明:シン・テソプ</p>
<p>美術:キム・ジンチョル</p>
<p>2025 年|韓国|韓国語|カラー|119 分|シネスコ|5.1ch|原題:한란 ©Whenever Studio</p>
<p>配給:シネマスコーレ、MYSTERY PICTURES</p>
<p>HP: <a href="https://hallan-movie.com/">https://hallan-movie.com</a> X: <a href="https://x.com/hallan_film">@hallan_film</a></p>
<p>©Whenever Studio</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21504">ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
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		<title type="html"><![CDATA[5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！]]></title>
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		<updated>2026-04-01T05:47:39Z</updated>
		<published>2026-04-01T05:47:39Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="お知らせ" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="映画祭" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 2026年5月15日（金）から21日（木）まで、ミッドランドスクエア シネマにて「第3回 どまんなかアニメ映画祭」が開催されます。80年代アニメを軸に支持を集めてきた本映画祭は、今回ついに2000年代作品へ [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21493"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2026年5月15日（金）から21日（木）まで、ミッドランドスクエア シネマにて「第3回 どまんなかアニメ映画祭」が開催されます。80年代アニメを軸に支持を集めてきた本映画祭は、今回ついに2000年代作品へとスケールアップ。時代を超えて受け継がれる名作とクリエイターたちの情熱が、“どまんなか”名古屋に大集結します。スクリーンからほとばしる圧倒的エネルギーを、全身で体感できる一週間です。チケットは4月8日（水）よりオンライン・劇場にて販売開始。発表されている上映作品や登壇ゲストなどをご紹介します。</p>
<p><a href="https://domannakaanime.com/">上映スケジュールやトークイベントのゲストの詳細はこちらで！</a></p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
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						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
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		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2>日本アニメーションの進化と熱量を体感できる「どまんなかアニメ映画祭」</h2>
<p>2024年にスタートし、アニメファンから大きな反響を呼んできた「どまんなかアニメ映画祭」。第3回となる今回は、これまで中心としてきた1980年代の名作群に加え、2000年代の作品もラインナップに加わり、日本アニメーションの進化と熱量を約30年のスパンで体感できる内容へと進化しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21496" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601-630x890.jpg" alt="" width="630" height="890" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601-630x890.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601-960x1356.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601-768x1085.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601-1087x1536.jpg 1087w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601-708x1000.jpg 708w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2601.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>上映作品のラインナップは、まさに“レジェンド級”の一言です。まず注目したいのは、富野由悠季の原点ともいえる『伝説巨神イデオン 接触篇／発動篇』。圧倒的なスケールと衝撃的な物語展開は、今なお多くのクリエイターに影響を与え続けています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21500" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606-630x892.jpg" alt="" width="630" height="892" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606-630x892.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606-960x1359.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606-768x1087.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606-1085x1536.jpg 1085w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606-706x1000.jpg 706w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2606.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>続く『アリオン』では、安彦良和監督による神話世界の壮大なドラマが描かれ、作画・演出ともに80年代アニメの到達点を感じさせます。さらに、押井守監督の『天使のたまご 4Kリマスター』は、幻想的で詩的な映像美がスクリーンでよみがえり、観る者の想像力を強く刺激します。</p>
<p><img decoding="async" class="size-medium wp-image-21498" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603-630x914.jpg" alt="" width="630" height="914" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603-630x914.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603-960x1393.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603-768x1114.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603-1059x1536.jpg 1059w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603-689x1000.jpg 689w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2603.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>そして今回の大きなトピックが、2000年代作品の参加です。りんたろう監督による『メトロポリス』は、手塚治虫の原作と大友克洋の脚本が融合したSF大作であり、日本アニメの国際的評価を押し上げた一本です。『映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ！戦国大合戦』は、笑いと涙が交錯する傑作として今なお高い評価を誇り、幅広い世代に響く作品です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21497" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602-630x891.jpeg" alt="" width="630" height="891" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602-630x891.jpeg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602-960x1358.jpeg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602-768x1086.jpeg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602-1086x1536.jpeg 1086w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602-707x1000.jpeg 707w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2602.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>さらに、『火垂るの墓』では戦争の記憶を静かに、しかし強烈に描き出し、『機動戦士ガンダムF91 完全版』では宇宙世紀の新たな物語が展開されます。いずれも“スクリーンで観る意味”を改めて実感させてくれる作品ばかりです。</p>
<p><a href="https://domannakaanime.com/">上映スケジュールやトークイベントのゲストの詳細はこちらで！</a></p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/17940">〈第１回〉＜どまんなかアニメ映画祭＞ミッドランドスクエアシネマで開催！アニメ界の巨匠たちが名古屋に集結！</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/19441">あおい輝彦さん来名！&lt;第2回どまんなかアニメ映画祭&gt;ミッドランドスクエアシネマで開催！1980年代のアニメ作品のレジェンドたちが名古屋に再び大集結！</a></p>
<h2>ゲスト登壇企画がさらにパワーアップ！作品上映とあわせて語られるトークは超貴重！！</h2>
<p>また、本映画祭の醍醐味であるゲスト登壇企画も見逃せません。安彦良和監督や声優の田中真弓、ならはしみき、さらにりんたろう監督、丸山正雄プロデューサーなど、日本アニメ史を築いてきたレジェンドたちが登壇予定です。作品上映とあわせて語られる貴重なトークは、ここでしか体験できない濃密な時間となります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21499" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604-630x889.jpg" alt="" width="630" height="889" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604-630x889.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604-960x1355.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604-768x1084.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604-1088x1536.jpg 1088w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604-708x1000.jpg 708w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/04/domannaka2604.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>加えて、特別企画「80年代アニメを語りつくす会 Ep.1」では、氷川竜介や諏訪道彦らが集結し、アニメ史の深層に迫るトークが展開されます。作品を“観る”だけでなく、“語り合い、共有する”という映画祭ならではの醍醐味も存分に味わえます。時代を超えて受け継がれる情熱、そしてスクリーンから放たれる圧倒的なエネルギー。そのすべてを体感できる一週間が、名古屋の“どまんなか”で幕を開けます。</p>
<p><a href="https://domannakaanime.com/">上映スケジュールやトークイベントのゲストの詳細はこちらで！</a></p>
<h2><span id="i-2">＜第3回 どまんなかアニメ映画祭＞ 概要</span></h2>
<p><a href="https://domannakaanime.com/">上映スケジュールやトークイベントのゲストの詳細はこちらで！</a></p>
<p>開催期間：2026 年5 月15 日(金)～5 月21 日(木)</p>
<p>会 場：ミッドランドスクエア シネマ（名古屋市中村区 名古屋駅前）</p>
<p>上映予定作品</p>
<p>・伝説巨神イデオン 接触篇／発動篇 （1982 年／総監督：富野喜幸（現:富野由悠季）<br />
・アリオン （1986 年／安彦良和監督）<br />
・天使のたまご 4K リマスター （1985 年／押井守監督）<br />
・映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦 （2002 年／原恵一監督）<br />
・メトロポリス （2001 年／りんたろう監督）<br />
・火垂るの墓 （1988 年／高畑勲監督）<br />
・機動戦士ガンダムF91 完全版（1991 年／富野由悠季監督）</p>
<p>特別企画：80 年代アニメを語りつくす会 Ep.1　ゲスト：氷川竜介、諏訪道彦、植田益朗、佐野浩敏、佐々木るん 司会：石井誠</p>
<p>共催：ミッドランドスクエア シネマ、名古屋テレビ放送</p>
<p>後援：愛知県</p>
<p>企画制作：中日本エージェンシー</p>
<p>協力：リバブック、アニメビジネスクリエイト</p>
<h2>チケットは4/8(水)よりミッドランドスクエア シネマ公式サイトにて販売開始</h2>
<p>チケットは以下のスケジュールで販売されます。</p>
<p>オンラインチケット：4月8日（水）0:00（＝4月7日（火）24:00）より、ミッドランドスクエア シネマ公式サイトにて販売開始<br />
劇場窓口：4月8日（水）劇場オープン時より販売開始</p>
<p>オンラインでは、公式サイトの「インターネットチケット購入」から日付・作品・座席を選択して購入できます。</p>
<p>https://www.midland-sq-cinema.jp/index.html</p>
<h3>施設概要</h3>
<p><a href="http://www.midland-sq-cinema.jp/">ミッドランドスクエアシネマ</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108" src="http://cineana.net/wp-content/uploads/2017/06/tap01-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2017/06/tap01.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2017/06/tap01-420x280.jpg 420w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>Address:名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア5階</p>
<div class="simplemap"><div class="simplemap-content" data-breakpoint="480" data-lat="" data-lng="" data-zoom="16" data-addr="" data-infowindow="close" data-map-type-control="false" data-map-type-id="ROADMAP" style="width:100%;height:200px;">名古屋市中村区名駅四丁目7番1号</div></div>
<p>ミッドランドスクエアシネマ2</p>
<p>Address:名古屋市中村区名駅四丁目11番27号 シンフォニー豊田ビル2階</p>
<p><div class="simplemap"><div class="simplemap-content" data-breakpoint="480" data-lat="" data-lng="" data-zoom="16" data-addr="" data-infowindow="close" data-map-type-control="false" data-map-type-id="ROADMAP" style="width:100%;height:200px;">名古屋市中村区名駅四丁目11番27号</div></div><br />
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21493">5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<entry>
		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※]]></title>
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		<updated>2026-03-31T04:14:17Z</updated>
		<published>2026-03-31T04:14:17Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="お知らせ" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）では、これまで名古屋市内や近郊で行われる映画の舞台挨拶や映画イベントの取材、インタビューなどを行ってきました。映画の公開に合わせて、俳優や監督が登 [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21488"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）では、これまで名古屋市内や近郊で行われる映画の舞台挨拶や映画イベントの取材、インタビューなどを行ってきました。映画の公開に合わせて、俳優や監督が登壇する特別試写会や舞台挨拶付き上映会が行われることも多くあります。そのほかにも映画祭やイベント上映なども数多く開催されています。</p>
<p>映画作品を観るだけでなく、制作者の話を直接聞いたり、交流する機会に参加するきっかけになればと思い、名古屋市内や近郊で開催される映画舞台挨拶や映画イベントを紹介します。気になるイベントをチェックして出かけてみてくださいね。</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
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						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
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			2026年3月24日		</dt>
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						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
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	<hr/>
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<p>過去に名古屋市内や近郊で開催された映画舞台挨拶や映画イベントはこちらで</p>
<p><strong><a href="https://cineana.net/archives/14452">≪ようこそ名古屋へ！2022≫名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベントレポートまとめ【9/17～20】</a></strong></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21177">【2026年1月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21318">【2026年2月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21388">【2026年3月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4/4（土)『済州島四・三事件　ハラン』舞台挨拶</h3>
<p>日時：4月4日(土)14:30の回にて</p>
<p>内容：4/3(金)より公開の『済州島四・三事件　ハラン』は韓国現代史において光州事件とともに隠蔽されてきた「済州島四・三事件」ーー母と娘の命がけの逃避行を描いた作品。ハ・ミョンミ監督による来日舞台挨拶の開催が決定。</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12960013408.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【再掲】『済州島四・三事件　ハラン』舞台挨拶開催します！ <a href="https://t.co/Ok0fokI8tc">https://t.co/Ok0fokI8tc</a><br />
公開まであと6日！4/4㊏にはハ・ミョンミ監督による来日舞台挨拶を開催します！14:30の回にてお待ちしております。オンライン予約も始まっております！ <a href="https://t.co/K90ZFeANeD">pic.twitter.com/K90ZFeANeD</a></p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2037740225292804603?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>4/4（土)・5(日)40周年アンコール・ショー！『星くず兄弟の伝説』＆30年後の続編『星くず兄弟の新たな伝説』手塚眞監督による舞台挨拶</h3>
<p>日時：4月4日(土)19:00の回にて『星くず兄弟の伝説』、4月5日(日)18:40の回にて『星くず兄弟の新たな伝説』</p>
<p>内容：『星くず兄弟の伝説』は当時23歳で「新人類」と呼ばれた手塚監督の商業映画デビュー作。<br />
2018年に公開された続編『星くず兄弟の新たな伝説』とあわせて、アンコール上映を実施。手塚眞監督による舞台挨拶を開催。</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：シネマスコーレのイベント情報ブログ</p>
<h3>4/5(日)【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.96】『90メートル』中川駿監督トークイベント付き上映会</h3>
<p>日時：2026年4月5日(日)13：30の回（上映終了後トーク15:40～16:20）</p>
<p>内容：映画パーソナリティー松岡ひとみさんがコーディネートして、ミッドランドスクエアシネマが開催しているシネマトークライブ“松岡ひとみのシネマコネクション” 。第96回の作品は、将来の選択を迫られる息子と難病を抱えながら我が子を想う母の愛と絆の物語『90メートル』。中川駿監督を迎えて撮影秘話等をお伺いします！たのしい抽選会と、イベント終了後にはパンフレットご購入者様を対象に中川駿監督のサイン会を行います！</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ（名古屋駅前　ミッドランドスクエア商業棟５F）</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4680">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<h3>4/11（土)『TRAVERSE2 Next Level』舞台挨拶</h3>
<p>日時：4月11日(土)14:25の回にて</p>
<p>内容：4/11(土)より公開の『TRAVERSE2 Next Level』は武道空手家・田部井淳さんが主演を務めたアクション映画「TRAVERSE トラバース」の続編。白善哲監督×田部井淳さんによる舞台挨拶の開催が決定。</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12961158320.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<h3>4/11（土)・12(日)『隣のサンズイ』舞台挨拶</h3>
<p>日時：4月11日(土)20:30の回にて、4月12日(日)19:00の回にて</p>
<p>内容：4/11(土)より公開の『隣のサンズイ』は監督・主演を務める道川内蒼の実体験をもとに、“共に生きる者たち”を描いた物語。道川内蒼さん(流役・監督)、小原澤 遼典さん(涼役)、大畑 優衣さん(菜奈役)による舞台挨拶の開催が決定。</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12960876256.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<h3>4/12（日)『愛がきこえる』坪井支配人によるおまけトーク</h3>
<p>日時：4月12日(日)10:00の回にて</p>
<p>内容：4/11(土)より公開の『愛がきこえる』は耳の聞こえない父と7歳の娘が支え合って生きる、ささやかな日々と心温まる絆を描き、2025年4月に中国で初登場1位を獲得した感動作。シネマスコーレ支配人の坪井篤史さんによる作品解説、おまけトーク付き上映。</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12961175107.html">：シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『愛がきこえる』おまけトーク開催！<a href="https://t.co/rcqutd70RE">https://t.co/rcqutd70RE</a><br />
4/12㊐に当館の坪井支配人による【おまけトーク】作品解説を開催します！10:00の回にてお待ちしております！</p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2037789822287569016?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>4/15(水)～4/23(木)　”音”で楽しむ！ミッドランドスクエアシネマ映画祭　第5回【ライブ音響上映】</h3>
<p>日時：4/15(水)～4/23(木)〈9日間限定〉</p>
<p>内容：映画やライブ映像などを“音”で楽しむ！というコンセプトのもと、作品ごとに音響機器を細かく調整し、映画やライブ映像の“音”の臨場感の最大化をはかり、大スクリーン＆大迫力な音で、作品を浴びるようにライブ感覚で楽しむ上映スタイル。上映作品は『ウィキッド　永遠の約束』『グレイテスト・ショーマン』『トワイライト・ウォーリアーズ決戦九龍城砦』『超かぐや姫!』『機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ』『機動戦士ガンダム　閃光のハサウェイ　キルケ―の魔女』『劇場版うたの☆プリンスさまっマジLOVEキングダム』『劇場版うたの☆プリンスさまっマジLOVEスターリッシュツアーズ』『劇場版うたの☆プリンスさまっマジTABOO NIGHT XXXX』『KING OF PRISM-Dramatic PRISM.1-』『KING OF PRISM-Your Endless Call-み～んなきらめけ！プリズム☆ツアーズ』『劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit　BEYOND THE PERiOD』『トリツカレ男』『映画けいおん！』。チケットは4月4日(土)0：00（＝4月3日(金)24：00）より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売開始、4月4日(土)　劇場OPEN時より、劇場窓口・自動券売機で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ２（名古屋駅前　シンフォニー豊田ビル2階）</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4964">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<h3>4/20(月)ダイノジ大谷ノブ彦映画会『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』</h3>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21397">〈EventReport〉名古屋のセンチュリーシネマで「ライブハウスの再現度に胸キュン！」田口トモロヲ監督×TAYLOWさん（the原爆オナニーズ）スペシャルトーク！映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』舞台挨拶付き上映会</a></p>
<p>日時：4月20日(月)18:00の回 上映後</p>
<p>内容：大谷さんセレクトの作品を一緒に鑑賞したあと、作品についてたっぷり語らう大好評のレギュラーイベント！映画はもちろん、カルチャー全般を横断する博覧強記なトークを堪能できるイベント。センチュリーシネマにて公開中の『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』はロック映画の金字塔『アイデン＆ティティ』（2003年）を生んだ監督：田口トモロヲさんと、脚本：宮藤官九郎さん、音楽：大友良英さんがタッグを組んだ青春音楽映画。チケットは4/9(木)18時よりオンラインにて販売開始。窓口販売は4/18(土)より。</p>
<p>場所：センチュリーシネマ</p>
<p>詳細：伏見ミリオン座・センチュリーシネマ　お知らせ</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">＼　ダイノジ大谷ノブ彦映画会開催　／</p>
<p>センチュリーシネマにて公開中<br />
『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ストリート・キングダム</a> 自分の音を鳴らせ。』</p>
<p>日時：4/20㊊18:00の回 上映後<br />
会場：<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#センチュリーシネマ</a><br />
チケット販売：4/9㊍18:00<a href="https://t.co/dGhueqK9Ra">https://t.co/dGhueqK9Ra</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E3%83%8E%E3%83%96%E5%BD%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大谷ノブ彦</a> さんと一緒に鑑賞＆熱いトークを<br />
ご堪能ください&#x1f525; <a href="https://t.co/9VYJJa3yVp">pic.twitter.com/9VYJJa3yVp</a></p>
<p>— 伏見ミリオン座 ／ センチュリーシネマ (@fusimimillionza) <a href="https://twitter.com/fusimimillionza/status/2037395738972529144?ref_src=twsrc%5Etfw">March 27, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>2026年4月開催の名古屋市内や近郊で開催される映画舞台挨拶や映画イベントを随時更新していきます。<a href="https://x.com/Cineanagoya">名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）の公式Xでは、イベント情報のポストをリポストしていますので、ぜひチェックしてください。</a></p>
<p>掲載している情報は各映画館や映画作品、映画祭等のホームページやSNS等の情報をまとめたものとなりますので、最新情報は公式のサイトやSNSをご確認ください。また、掲載のご希望はCine@nagoya（シネアナゴヤ）の<a href="http://cineana.net/contact">情報提供ページ</a>よりご連絡ください。</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21488">【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21469" />

		<id>https://cineana.net/?p=21469</id>
		<updated>2026-03-24T02:10:23Z</updated>
		<published>2026-03-24T01:58:39Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="レポート" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 3月27日から全国公開される『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』は、親友のゴミ人間・プぺルを失い、打ちひしがれていた少年ルビッチが、ひょんなことから時を支配する異世界”千年砦”に迷い込み、ネコのモフ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21469">西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21469"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>3月27日から全国公開される『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』は、親友のゴミ人間・プぺルを失い、打ちひしがれていた少年ルビッチが、ひょんなことから時を支配する異世界”千年砦”に迷い込み、ネコのモフを相棒に、その世界にある時計台の謎に迫る様子が描かれる長編アニメーション。家族みんなで楽しめるアドベンチャー・エンターテイメントとなっています。お笑いコンビ:キングコングの西野亮廣さんが著した絵本を原案に2020年12月公開の映画『えんとつ町のプぺル』のその後を描き、前作で遠くに行ってしまった親友プぺルとルビッチは再会できるのか…。前作と同様に西野さんが製作総指揮と脚本などを担い、廣田裕介さんが監督を務めます。ルビッチの声は芦田愛菜さんから、ドラマ『監察医 朝顔』やＮＨＫ連続テレビ小説『あんぱん』の好演で知られる永瀬ゆずなさんにバトンタッチ。プぺルの声を窪田正孝さん、アントニオの声を伊藤沙莉さんが担当するなど前作に引き続き登場するキャラクターもあり、懐かしく感じる人も多いでしょう。新たなキャラクターに声で命を吹き込むのはMEGUMIさん、小芝風花さん、土屋アンナさん、山寺宏一さん、お笑いコンビ錦鯉の渡辺隆さん・長谷川雅紀行さん、カジサックさんなどバラエティに富んだメンバーです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21480" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupell208-630x421.jpg" alt="" width="630" height="421" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupell208-630x421.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupell208-960x641.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupell208-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupell208-768x513.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupell208.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで特別試写会が行われ、映画の上映後に原作・脚本・作品総指揮の西野亮廣さんと、ルビッチ役の永瀬ゆずなさんがスクリーンの前に登場し、舞台挨拶が行われました。お二人の息の合った舞台挨拶の様子をリポートします。（取材日：2026年3月22日）</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2><strong>「本当に千年砦に行ったみたい」声優初挑戦</strong><strong>の</strong><strong>永瀬ゆずなさん</strong><strong>がアフレコを振り返る</strong></h2>
<p>『<strong> </strong>映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』は少年ルビッチと親友のゴミ人間：プぺルが離れ離れになって1年ほど過ぎ、プぺルとの再会を「信じて待つ」気持ちにルビッチ自身が揺らいでいるところからスタートします。そんな時、ルビッチの大切なブレスレットをネズミが盗んだことから大冒険が始まる…というワクワクする物語です。時を司る”千年砦”の世界に迷い込んだルビッチは元の世界に戻れるのか、異世界でどのような人に出会うのかなど目が離せないエピソードが続き、子どもも大人も楽しめて、美しい映像を堪能できる映画となっています。また、第76回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門にも正式出品され、世界の注目も集まっていることも見逃せません。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/obZXn69QKmo?si=-qqPMRt99T_M5lQh" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>抽選で当選した約300人が劇場に集まり、カップル、小さなお子さんと一緒のご家族、カップルなど様々な年代・関係性の方々が映画『えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』を鑑賞し余韻にひたる中、司会のZIP-FMナビゲーターの高木マーガレットさんが西野亮廣さんと永瀬ゆずなさんを呼び込みました。温かな拍手に迎えられて西野さんと永瀬さんが登壇し、「キングコングの西野亮廣です」、「ルビッチ役の永瀬ゆずなです！」と各々が言った直後「一生懸命がんばりまーす！」と声を合わせて挨拶しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21472" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle201-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle201-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle201-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle201-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle201-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle201.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>西野さんが永瀬さんに今回の声優の仕事の感想を聞くと、永瀬さんは「声優はほぼ初めての挑戦でした。声だけで気持ちを表現するのは難しくて、いっぱい練習して自分の声を録音したり…」と奮闘したことを明かしました。また、映像の中のルビッチの動きに合わせて自分も動いてしまってマイクで声が拾えなくってしまったことがあったと言うと、西野さんと顔を見合わせてニッコリ。先生と生徒のようなほのぼのとした雰囲気が伝わってきます。西野さんは「ルビッチが＜千年砦＞に迷い込むのですが、永瀬ゆずな自身がルビッチになり切って、千年砦に行ったように感じてもらわないとお客さんを惹きつけられないと思っていました」と当時の想いを話し、「後半はマイクをガン無視だもんね」と永瀬さんが熱演してついマイクのことを忘れてしまったエピソードを加えました。永瀬さんが「本当に千年砦に行ったみたいでした」とルビッチとしての記憶と自分の記憶とが混ざって残っていると話すと、西野さんはルビッチになり切った永瀬さんを「作り手としてホンマにありがたいことです」と賞賛しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21478" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle207-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle207-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle207-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle207-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle207-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle207.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>思い出のシーンについて尋ねられた永瀬さんは「うーん、いっぱいあるな」と少し上を向いて考えた後に「（ネコの）モフとジャンケンをするシーンです！」とコミカルな場面を挙げました。西野さんも「僕も好き」と同意。そして「観客の皆さんに千年砦に行ってきたような…全体的にスクリーンを通して”旅をしてほしい”と思ったんです。ルビッチとモフのジャンケンや、宿に入った瞬間の細かなやりとりはストーリー的には必要ないけど、観て下さる方の体験と重なるのではないかと海外に行った時の”この部屋暗くない？”みたいな心当たりのあることを挟み込みました。だから僕も、こういうシーンが好きです」と語りました。西野さんと永瀬さんが推すルビッチとモフの宿でのやり取りにご注目下さい。</p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/10516">「西野さんにロマンを感じました」『映画 えんとつ町のプペル』スコップ役の藤森慎吾さん登壇の名古屋試写会舞台挨拶</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/6206">アニメ声優にも意欲！？『くるみ割り人形と秘密の王国』日本語吹替え版 声優 小芝風花さんに名古屋でインタビュー</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21293">「素晴らしい二人が奇跡的にジョイン」とMEGUMIさん『MIRRORLIAR FILMS Season8』公開記念舞台挨拶　ミッドランドシネマ名古屋空港</a></p>
<h2><strong>”</strong><strong>相手を信じて待つ”は西野亮廣さんの実体験がベース</strong><strong>　</strong><strong>「西野と永瀬でございました！」舞台挨拶ツアーで仕上がった漫談？</strong></h2>
<p>西野さんは「僕はキングコングというコンビでキャリアをスタートさせました。運に恵まれて、早くからいろんな番組に出させていただいたのですが思うような結果を出せなかったんです。そんな中、相方の梶原さんが精神的に病んで失踪したんですよ」と切り出しました。「失踪3日後に見つかりましたが、会話もままならない状態でした。そこからキングコングの時計の針が止まってしまうんですね。梶原さんがいつ回復するかも分からず、吉本興行から”一人でやるか？”と提案されて…」と明かし、「でも梶原君の戻る場所が無くなるし、2人で漫才するのが好きだったし全部無くなるのが嫌だったから『待ちます』と覚悟を決めて会社に返事しました」と語りました。そして「戻って来るかどうか分からない相手を待つのは、非常にねぇ…。この経験がこの物語のベースとなっています」と物語の根底に流れる、相手を信じて待つ想いについて語りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21473" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle202-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle202-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle202-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle202-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle202-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle202.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>西野さんは「子育てにしても、子どもの失敗を見越して体験させて家族でフォローするなど、子どもの成長を信じて待つ挑戦をされているのだと思います。（会社などの）チームにしても成長が遅い人を切り捨てると成り立たないし、待たないと成長がないので彼らの成長を信じて待つチャレンジをしていると思います」と一般的な例をあげ、「このテーマはキングコングだけじゃなくて、僕たちが忘れてはいけないテーマなのかなと作品のド真ん中に置かせていただきました」と声に力を込めました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21474" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle203-630x446.jpg" alt="" width="630" height="446" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle203-630x446.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle203-960x680.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle203-768x544.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle203.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>西野さんは永瀬さんに「まだ10歳ですから、こういう待つ経験はないかな？」と聞くと永瀬さんは「あります！」と元気な声で答え、公園で約束した友達を待った話をしました。西野さんは「小さい話だな～！でも何時間も待ったんでしょ？」と重ねて質問すると、食い気味に永瀬さんが「10分！」と笑顔で掛け合い、西野さんが「すぐだな！でも一人で待っていたんでしょ？」と言ったところから観客はネタだと気づいてクスクス。数ラリーが続いて「すみません、これ仕上がっています。名古屋が試写会・舞台挨拶ツアーのラストだったから鉄板ネタを入れてしまいました。西野と永瀬でございました！」と西野さんと永瀬さんがお辞儀すると拍手と共に笑顔の花が咲きました。</p>
<h2><strong>ルビッチの新たな相棒</strong><strong>“モフ”役の </strong>MEGUMIさんに無茶ぶり？<strong>「アドリブの応酬が楽しかった」</strong></h2>
<p><strong> </strong>「今回新しい仲間が出てきましたが、モフはどうでしたか？」と西野さんが永瀬さんに問いかけると、永瀬さんは「モフはルビッチのお姉さんみたいなツッコミ役で、面倒を見てくれたり一緒にふざけてくれたりする面白いネコでした」と話しました。西野さんは永瀬さんが収録前にかなり準備してくれたおかげでいろいろ試したいという下心ができたそうで、「かなりアドリブというか、その場で作って行く感じになりましたね」と振り返りました。永瀬さんが「遠吠えをしてって言われて」ワオォーとその場で披露。西野さんは「後で鑑賞していただくと分かるのですが、あるシーンで…え？この舞台挨拶は上映前じゃなくて上映後？」と急に我に返りました。観客たちが上映後だと頷くと西野さんはネタバレを考慮して話す内容をセーブしていたと慌てながら、「そのシーンは台詞がない中、先にルビッチのアフレコを撮って、次にモフ役のMEGUMIさんがアドリブで話してという別撮りでした。そのアドリブの応酬が非常に楽しかった」と満足そうな表情を浮かべました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21476" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle205-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle205-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle205-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle205-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle205-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle205.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>最後に永瀬ゆずなさんは「ルビッチはプぺルが戻ってくることを諦めそうになっていましたが、最後まで走りぬく格好いい子だと思っています。モフや千年砦の仲間達がルビッチを応援してくれたように前作を観て下さった皆さんにもルビッチを応援していただけると嬉しいです。今日はありがとうござました」とメッセージを届けました。西野亮廣さんは「面白かったですか？」と観客に問いかけ大きな拍手で応えられると安心したように「待つということは何もしないわけでなく、相手を信じぬくことだと気づくことが描かれた物語です。もしかしたらコスパ、タイパとかで今一番僕たちが苦手になっていることかもしれない。”待つことを手放してはいけない”ということが伝わればいいなと、この物語を作りました。今、待つことや相手を信じることが難しくなりかけている人に届けばいいなと思っております」とアピールしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21475" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle204-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle204-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle204-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle204-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle204-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle204.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>西野さんは結びに「前作の公開は2020年12月でコロナ禍で、映画館でも規制が多くて、試写会や舞台挨拶ができませんでした。仲間と4，5年かけて作った映画を観に来てくださいと言うことすら言えない時期でしたから、今回のこの機会を得られて感謝しています。映画『えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』は3月27日から公開されます。4月に入ったらまた全国を回り、舞台挨拶で名古屋に戻ってきます」と約束し、「その時は、ネタバレ必至の話をします！友達には1回観といてと勧めてくださいね。そして今日の感想をＸでポストしてください。僕は必ずチェックします。悪口を書いたらブロックします」と笑いを取りました。フォトセッションでは西野さんはモフのぬいぐるみ、永瀬さんがルビッチのぬいぐるみを持って観客に笑顔を向けました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21477" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle206-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle206-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle206-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle206-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle206-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/poupelle206.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>試写会に参加した方からは「絵本の『約束の時計台』が映画ではどうなるのかと期待して鑑賞しました。期待以上の内容で、何度か涙が出そうになりました。もう一度観たい」（50代男性）「第1作目を観ていなかったけれど、この作品を初めて見て感動しました。絵もキレイ！第1作も観てみようと思います」（高校生の女性）「新キャラのモフ。めっちゃ可愛くてぬいぐるみが欲しくなりました」「とても面白かったです」（20代のカップル）などの声が聞こえてきました。</p>
<p>映画公開後には、全国で「ネタバレ必至！ 公開御礼全国舞台挨拶ツアー」が行われ、原作・製作総指揮の 西野亮廣さんが登壇します。名古屋では4月15日（水）に、ミッドランドスクエアシネマ、TOHOシネマズ赤池、１０９シネマズ名古屋の3劇場での実施が予定されていて、時間など詳細は決定し次第、お知らせします。まずは映画を観て、ここでしか聞けない制作秘話や観た人だけがわかる“あの瞬間”の裏側などが聞ける機会を楽しみにしましょう。</p>
<p id="detail-ttl"><a href="https://poupelle.com/news/?p=1732">【ネタバレ必至！ 公開御礼全国舞台挨拶ツアー】 </a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://poupelle.com/">映画 『えんとつ町のプペル ～約束の時計台～』</a></p>
<p>2026年3月27日(金)ミッドランドスクエアシネマほか全国公開</p>
<p>製作総指揮・原作・脚本：西野亮廣</p>
<p>監督：廣田裕介</p>
<p>出演：永瀬ゆずな、窪田正孝</p>
<p>アニメーション制作：STUDIO4℃</p>
<p>原案：「チックタック 約束の時計台」にしのあきひろ著(幻冬舎)</p>
<p>主題歌：「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)</p>
<p>配給：東宝・CHIMNEY TOWN</p>
<p>© 西野亮廣／｢映画 えんとつ町のプペル ～約束の時計台～｣製作委員会</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21469">西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！]]></title>
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		<updated>2026-03-18T04:31:10Z</updated>
		<published>2026-03-17T23:51:38Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="作品紹介" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋・愛知ロケ" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 3月20日(金・祝)に公開となる映画『君が最後に遺した歌』は、一条岬さんの同名小説を原作に、“歌をつくる二人”を通して愛を描いた作品です。今作が待望の“初の単独主演映画”となった道枝駿佑さんが、詩作を密かな [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21459">愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21459"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>3月20日(金・祝)に公開となる映画『君が最後に遺した歌』は、一条岬さんの同名小説を原作に、“歌をつくる二人”を通して愛を描いた作品です。今作が待望の“初の単独主演映画”となった道枝駿佑さんが、詩作を密かな趣味とし、代わり映えのしない日常を送る主人公・水嶋春人(みずしま・はると)を演じます。そして、生まれながらに文字の認識が難しい「発達性ディスレクシア」という症状を抱えながらも、聴く人を惹きつける歌唱力を持つヒロイン・遠坂綾音(とうさか・あやね)を生見愛瑠さんが演じます。音楽の才能をもつ綾音を演じるために、およそ1年にも渡るボイストレーニングとギターレッスンに取り組み、今作で歌唱とギターを初披露しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21455" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta02-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta02-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta02-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta02-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta02-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta02.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>また、本作のメガホンをとるのは、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』（2016年）など、数々の恋愛映画を作り上げ、現在公開中の『ほどなく、お別れです』も大ヒットしている三木孝浩さんです。そして、東京事変のメンバーであり、映画『糸』（2020年）で第44回日本アカデミー賞・優秀音楽賞を受賞した日本を代表する音楽プロデューサー・亀田誠治さんが音楽を担当し物語を彩ります。今作は、愛知県の蒲郡市、豊橋市などでも撮影が行われており、地元の見慣れた風景や馴染みのある場所が作品の大切な場面で多く登場します。映画の見どころと合わせて、春人と綾音が過ごした場所もご紹介します。愛知県フィルムコミッション協議会（事務局：観光振興課）で作成したロケ地マップの情報もご紹介します。</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2>歌唱とギター披露の生見さん「発達性ディスレクシア」を抱える難役 “歌をつくる二人”の感涙必至のラブストーリー</h2>
<p>映画『君が最後に遺した歌』は詩作が密かな趣味の主人公・春人が、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・綾音と出逢い、“歌をつくる”時間を共にしながら、恋心を抱くも才能に翻弄され、それでも互いを愛おしむ二人の、およそ10年にわたる感涙必至のラブストーリーです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21456" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta03-630x473.jpg" alt="" width="630" height="473" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta03-630x473.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta03-960x720.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta03-768x576.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta03.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>今作が初共演となった道枝さんと生見さん。撮影の合間にはスタッフを交えて談笑する姿もあり和やかに撮影が進んだそうです。学生時代の制服についてスタッフに聞かれたとき「ブレザーだった」という道枝さんに生見さんが「東京はおしゃれだ」と返して「大阪だ！」とツッコまれる場面も。「そうだ！なにわ男子ですもんね(笑)」と生見さん。純粋で無邪気なふたりの、絶妙な位置関係や距離感が作品にも生きているように感じます。</p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/19156">中島健人さんとmiletさんが名古屋で舞台挨拶に登壇　映画『知らないカノジョ』特別試写会</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/13709">福本莉子さんが名古屋の本屋さんで映画『今夜、世界からこの恋が消えても』原作本コーナー作りに挑戦！道枝駿佑さんとの共演エピソードも！</a></p>
<h2>竹島園地(蒲郡市)で笑い合う春人と綾音が！竹島橋や豊橋市もロケ地に！ロケ地マップも！</h2>
<p>2025年7月30日にクランクインを迎えた映画『君が最後に遺した歌』。両親を事故で亡くし、祖父母に育てられた春人。祖父・礼史（五頭岳夫さん）は筆職人の伝統工芸士という設定です。実は、祖父が作っているのは伝統工芸品の豊橋筆で、今作の舞台となっているのは原作者・一条岬さん、また生見さんの出身地でもある愛知県の東部に位置した東三河地域。春人の家の撮影は他県となりましたが、豊橋市や蒲郡市でロケが行われ、趣ある風景が映し出されています。生まれ育った土地の空気の穏やかさや人の優しさ、一方での自分の居場所や将来に対する、やるせなさやもどかしさ。そうした情感があいまって物語をさらに温かくも切ないものにしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21454" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta01-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta01-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta01-960x639.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta01-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta01-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>また、映画の予告映像にも登場している春人と綾音が芝生の上で笑い合うシーンは、愛知県蒲郡市の竹島園地で撮影。竹島を望む場所にあり、吹く風の心地よさや時間帯によって変わる海の風景が楽しめる場所です。劇中でも春人と綾音の大切な時間にそっと寄り添います。そして、竹島園地から竹島を結ぶ全長387ｍの竹島橋は「縁結びの橋」とも呼ばれ、竹島にある縁結びのパワースポット「八百富神社」に歩いていくことができる、参拝客や恋人同士に人気のスポットです。竹島園地、竹島橋、竹島は無料で散策が可能です。周辺には「竹島ファンタジー館」や、2024年4月にリニューアルした「竹島水族館」など、たくさんおの観光スポットが集まるエリアとなっています。映画の聖地巡礼に、追体験を楽しみに遊びにいってみてください！ピクニックや夕日鑑賞からの星空観賞もおススメです！</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/QGKdrM08O_w?si=PV7jXfIWydHbj37e" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>さらに、もうひとつ！愛知県豊橋市を走る路面電車の東田坂上駅(豊橋鉄道)に佇む綾音の姿が映画のティーザームービーに登場し、映画の聖地として既に話題になっています。昔懐かしい風景や街並みが残る豊橋市や路面電車ならではのレトロな雰囲気が物語と美しく重なります。その他にも、JR豊橋駅や蒲郡市の「こんな所まで！？」という場所もロケ地に！劇中のどの場面で登場するのかはスクリーンで確認してください。</p>
<p>また、愛知県フィルムコミッション協議会（事務局：観光振興課）では映画『君が最後に遺した歌』のロケ地マップを作成し、愛知県内の映画館で配布しているそうです、ホームページでロケ地マップのデータが見られるようになっています。作品とあわせて、ぜひチェックしてみてください。</p>
<p><a href="https://film.pref.aichi.jp/news/detail/46/">映画『君が最後に遺した歌』のロケ地マップを作成（愛知県フィルムコミッション協議会）</a></p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/19371">愛知県（豊橋市・豊川市・蒲郡市）でロケ！長尾謙杜さん主演映画『おいしくて泣くとき』</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20102">名古屋に“南海MERナナちゃん”出動！劇場版『TOKYO MER ～走る緊急救命室～南海ミッション』をナナちゃんが全力応援！</a></p>
<h2>ラグーナテンボスとタイアップ！劇中衣装や場面写真を展示！映画『君が最後に遺した歌』パネル展が開催中！</h2>
<p>予告映像のラストには愛知県蒲郡市の人気リゾート「ラグーナテンボス」の観覧車に乗る春人と綾音の姿を観ることができます。「ラグーナテンボス」は海のテーマパーク「ラグナシア」や、海鮮市場やショッピングが楽しめる「フェスティバルマーケット」があり県内外から多くの観光客が訪れるスポットです。映画のなかでも重要な場面となる観覧車のシーン。この観覧車を眺めながら、さらに映画の世界に浸れるイベントがラグーナテンボスで開催中です！</p>
<p>【映画『君が最後に遺した歌』×ラグーナテンボスのタイアップキャンペーン】</p>
<p>①パネル展</p>
<p>2月21日(土)～ 3月26日(木)　 10:00～20:00</p>
<p>展内容：映画の場面写真</p>
<p>※衣装展示は3月10日(火)で終了。パネル展のみ3月26日(木)まで延長が決定。</p>
<p>場所：ラグーナテンボス「ラグーナ フェスティバルマーケット1F」</p>
<p>②XとInstagramでSNSキャンペーンを開催！</p>
<p>ラグーナテンボス(@lagunatenbosch)とラグーナ フェスティバルマーケット(@lag_fes)の公式Instagramアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をいいねして応募。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DVsrcmIEjcD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
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<div style="display: block; height: 50px; margin: 0 auto 12px; width: 50px;"></div>
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/DVsrcmIEjcD/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LAGUNATENBOSCH【ラグーナテンボス】(@lagunatenbosch)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>抽選で『君が最後に遺した歌』オリジナルミニステッカー、もしくは春人綾音のオリジナルフーディーをプレゼント(抽選で合計12名様)。後日、ラグーナテンボス公式XアカウントからDMにて当選連絡。</p>
<p>【<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ラグーナテンボス</a> × 映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%9B%E3%81%8C%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AB%E9%81%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E6%AD%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#君が最後に遺した歌</a>』】</p>
<p>／<br />
SNSキャンペーン開催！&#x1f505;<br />
＼</p>
<p>&#x2728;映画非売品グッズプレゼントキャンペーン&#x2728;<br />
&#x1f381;抽選で６名に映画非売品グッズが当たる！&#x1f381;</p>
<p>■応募方法<br />
①ラグーナテンボス公式Xアカウント（<a href="https://twitter.com/lagunatenbosch?ref_src=twsrc%5Etfw">@lagunatenbosch</a>）をフォロー<br />
②この投稿をリポスト or… <a href="https://t.co/aZMzxDKWly">pic.twitter.com/aZMzxDKWly</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>— ラグーナテンボス (@lagunatenbosch) <a href="https://twitter.com/lagunatenbosch/status/2027186927288647832?ref_src=twsrc%5Etfw">February 27, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><a href="https://www.lagunatenbosch.co.jp/event/2026/kimiuta/index.html">詳細はラグーナテンボスの公式サイトを確認してください。</a></p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://kimiutamovie.toho.co.jp/">映画『君が最後に遺した歌』</a></p>
<p>3月20日（金・祝）　全国公開</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21457" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04-630x890.jpg" alt="" width="630" height="890" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04-630x890.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04-960x1357.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04-768x1085.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04-1087x1536.jpg 1087w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04-708x1000.jpg 708w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/kimiuta04.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>〈ストーリー〉<br />
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。<br />
文字の読み書きをすることが難しい&#8221;発達性ディスレクシア&#8221;の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。<br />
&#8220;文字&#8221;のない君と、夢のない僕。<br />
何かが欠けた者同士。<br />
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。<br />
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。<br />
君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。<br />
あの時、言えなかったけど…本当は…。</p>
<p>出演：道枝駿佑、生見愛瑠、井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、 野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人</p>
<p>原作：一条岬「君が最後に遺した歌』（メディアワークス文庫 /KADOKAWA刊）</p>
<p>監督：三木孝浩</p>
<p>脚本：吉田智子</p>
<p>音楽プロデュース：亀田誠治</p>
<p>制作プロダクション：TOHOスタジオ</p>
<p>配給：東宝</p>
<p>©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21459">愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[ZIP-FM「Sparkling」（2026年3月14日放送）≪卒業シーズンに観たい！映画館でしか観られない映画≫『14歳の栞』]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21438" />

		<id>https://cineana.net/?p=21438</id>
		<updated>2026-03-14T04:43:29Z</updated>
		<published>2026-03-14T04:43:29Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="ZIP-FM「Sparkling」" /><category scheme="https://cineana.net" term="作品紹介" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 2017年7月にスタートした名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）は〝名古屋でもっと映画を楽しもう！″を合言葉に名古屋を生活圏とする皆さんに向けて名古屋に特化した映画情報を発信していま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21438">ZIP-FM「Sparkling」（2026年3月14日放送）≪卒業シーズンに観たい！映画館でしか観られない映画≫『14歳の栞』</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21438"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2017年7月にスタートした名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）は〝名古屋でもっと映画を楽しもう！″を合言葉に名古屋を生活圏とする皆さんに向けて名古屋に特化した映画情報を発信しています。「名古屋で映画に携わる活動がしたい」「名古屋で映画の魅力を伝えたい」という想いではじめたCine@nagoya（シネアナゴヤ）は今年でスタートから8年目。サイトの運営とあわせて、シネマアナウンサーという肩書きで映画イベントの司会やインタビュアーとしてのお仕事をしている水野由美子に面白いお声かけをいただきました。ZIP-FMで毎週土曜日13:00～16:00に放送、清里千聖さんがナビゲーターをしている「Sparkling」内のコーナー「Sparklingrammar」に毎月1回レギュラーで出演し、テーマにあわせた映画を紹介しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21450" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260302-630x421.jpg" alt="" width="630" height="421" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260302-630x421.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260302-960x642.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260302-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260302-768x513.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260302.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>12回目となる2026月3月14日(土)の放送では、清里千聖さんに代わって、高木マーガレットさんがナビゲーター。初めましてのマギーさんと楽しくトークさせていただきました。卒業式が多く行われている季節にぜひ観てほしい映画として、≪卒業シーズンに観たい！映画館でしか観られない映画≫を紹介。ラジオ出演に連動する形で、番組で話したアカデミー賞に関連する上映についてなど、ラジオでは話し切れなかったことも含めてまとめました。</p>
<p><a href="https://zip-fm.co.jp/programs/e5ba67d8-af27-4b70-8df3-1fef68e866b9">放送はradikoでも聴けます！</a></p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2><a href="https://14-shiori.com/">『14歳の栞』（2021年3月5日公開）</a></h2>
<p>『14歳の栞』は、とある公立中学校の2年生、1クラス35人の3学期、約50日間に密着したドキュメンタリー作品です。特定の誰かを主人公として追うのではなく、クラスにいる35人全員にカメラを向け、それぞれの言葉や日常を丁寧に記録していきます。大きな事件が起こるわけではありませんが、部活に打ち込む子、恋に悩む子、友達との距離感に戸惑う子など、“大人になる途中”にいる14歳の姿が静かに映し出されていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21447" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260301-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260301-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260301-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260301-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260301-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/zip260301.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>いわゆるテレビドキュメンタリーとは少し違い、どこか詩的でエモーショナルな映像となっています。生徒一人ひとりの個別インタビューを通して、性格や価値観、個性が少しずつ見えてきます。野球、サッカー、バスケ、バレー、美術部、吹奏楽部、文芸部など、さまざまな部活に打ち込む姿や、学校以外で夢中になっていることを持つ生徒も登場します。目立つ生徒だけでなく、クラスの隅にいる子、恋愛に悩む子、成績や進路に不安を抱える子、何気ない毎日を過ごす子など、それぞれの人生に小さなドラマがあることに気づかされます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/kGwCn3IOoiA?si=8D_zISIWIln_-gxK" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>映画の根底には「人はいつ大人になるのか？」という問いがあるようです。生徒たちは「どんな大人になりたい？」「どんな大人になりたくない？」という質問に、14歳の彼らの言葉でで答えていきます。男子と女子の対比や、バレンタインの時期ならではの初々しい恋のエピソードも印象的です。また、保護者から提供された幼い頃の映像も挿入され、子どもが成長していく時間の重みを感じさせます。幼さと大人っぽさが同居する14歳、思春期の子どもを持つ親にとっては、子どもの気持ちを理解するきっかけになるかもしれませんし、多くの人にとっては自分の中学時代の記憶がよみがえる作品でもあります。主題歌はクリープハイプの「栞」、この曲が映画制作のきっかけにもなりました。</p>
<p>なお、本作に登場する生徒たちは実在する中学生です。顔や名前、学校名も映画の中で公開されていますが、彼らは今もそれぞれの人生を歩んでいます。作中では鑑賞者に対して、SNSなどを通じたプライバシー侵害や誹謗中傷は控えることを伝えています。『14歳の栞』が最初に劇場公開されたのは2021年3月5日で、公開終了後も配信やソフト化がされておらず、映画館でしか観ることができません。被写体となった彼らに感謝の気持ちを持ちながら、観る側がルールやモラルを守ることで、毎年3月に映画館で再上映され続けています。</p>
<p>そして公開から6年目となった今年も卒業シーズンの3月に全国の映画館で上映され、名古屋では、センチュリーシネマにて3月13日（金）から3月26日（木）まで2週間の上映。春の時期にだけスクリーンで再会できる、特別な映画です。今年の上映は、『14歳の栞』と同作の竹林亮監督による2024年公開の児童養護施設で暮らす子どもたちの日常を追ったドキュメンタリー『大きな家』が日替わりで2週間上映されます。3月22日（日）には竹林亮監督が来名し、センチュリーシネマで『大きな家』舞台挨拶＆サイン会付き上映会も予定されています。春の訪れとともに、もう一度スクリーンで出会える14歳の物語。ぜひ劇場で体験してみてください。</p>
<p><a href="https://eiga.starcat.co.jp/info/detail/?id=512">3月22日（日）センチュリーシネマで『大きな家』竹林亮監督　舞台挨拶＆サイン会付き上映会</a></p>
<p>竹林亮監督は『14歳の栞』公開の翌年、2022年10月に<span class="google-anno-t">映画</span>『MONDAYS／このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』が劇場映画2作目として公開されています。小さな広告代理店を舞台に、社員全員が同じ一週間を繰り返していく新感覚のオフィス・タイムループ・ムービーで、映画好きを中心に面白い！と大きな話題になりました。</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/14530">竹林亮監督による劇場映画2作目　話題のタイムループ映画『MONDAYS／このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』</a></p>
<p>NHK「連続テレビ小説」『ばけばけ』に主人公の親友役で出演している円井わんさんが小さな広告代理店で働き、大手広告代理店へ転職を目指してプライベートもなく懸命に仕事に向き合っている主人公を演じ、マキタスポーツさんが物語のキーパーソンになる部長役で出演。映画『MONDAYS／このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』公開時には、マキタスポーツさんが来名し、センチュリーシネマで舞台挨拶が行われ、司会を担当させてもらいました。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ClNyMG4v9CO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
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</div>
</div>
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<div style="color: #3897f0; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: 550; line-height: 18px;">この投稿をInstagramで見る</div>
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</div>
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<div style="width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/ClNyMG4v9CO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">Cineanagoya(シネアナゴヤ)/水野由美子(@cineanagoya)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>2026年3月14日(土)放送のZIP-FM「Sparkling」内のコーナー「Sparklingrammar」で紹介した映画をまとめました。</p>
<p>放送はradikoでも聴けるので、こちらをチェックしてくださいね！</p>
<p><a href="https://zip-fm.co.jp/programs/e5ba67d8-af27-4b70-8df3-1fef68e866b9">放送はradikoでも聴けます！</a></p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21438">ZIP-FM「Sparkling」（2026年3月14日放送）≪卒業シーズンに観たい！映画館でしか観られない映画≫『14歳の栞』</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<entry>
		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリングをプレゼント！　1912年、パリで夢を追いかける2人の少女の物語]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21415" />

		<id>https://cineana.net/?p=21415</id>
		<updated>2026-03-06T05:26:38Z</updated>
		<published>2026-03-06T03:47:01Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="プレゼント" /><category scheme="https://cineana.net" term="作品紹介" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 3月13日（金）より公開となる映画『パリに咲くエトワール』は20世紀初頭の困難な時代のなか異国の地パリで少女2人が支え合い、それぞれの夢をまっすぐに追いかけていく姿が描かれたシスターフッド溢れる物語です。映 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21415">映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリングをプレゼント！　1912年、パリで夢を追いかける2人の少女の物語</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21415"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>3月13日（金）より公開となる映画『パリに咲くエトワール』は20世紀初頭の困難な時代のなか異国の地パリで少女2人が支え合い、それぞれの夢をまっすぐに追いかけていく姿が描かれたシスターフッド溢れる物語です。映画『ONE PIECE FILM RED』の愛知出身の谷口悟朗監督と、『崖の上のポニョ』『魔女の宅急便』のキャラクター原案の近藤勝也さんとのタッグが贈る約110年前のパリを体験できる長編アニメ映画です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21418" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto01-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto01-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto01-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto01-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>夫を支えるよき妻になることが望まれる女性観が当たり前の時代に、画家を目指すフジコとバレリーナを夢見る千鶴。海外に渡航することが珍しい時代にパリに行き、夢を追いかけ、東洋人であることや戦争などさまざまな壁が立ち塞がるなかで、ふたりの少女は夢を掴むことができるのか…。夢に向かってひたむきに進む強さや、彼女たちを支える人々の温かさ、パリの芸術を堪能できる素敵な世界が広がります。ボイスキャストを當真あみさん、嵐莉菜さん、早乙女太一さん、門脇麦さん、尾上松也さん、角田晃広さん、津田健次郎さん、榊原良子さん、大塚明夫さんなど豪華なキャストが務めています。音楽を服部隆之さんが担い、主題歌の「風に乗る」は愛知出身のバンド、緑黄色社会が担当するのも嬉しいですね。</p>
<p>映画『パリに咲くエトワール』の公開を記念して、名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）から映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリングを3名にプレゼントします。主人公フジコが飼っている柴犬のマメゾウのイラストが大きく入っているデザインです。映画の見どころと合わせてプレゼントの応募方法をご紹介します。</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
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	</div>

<h2>少女ふたりの友情・成長・夢を追う姿に背中を押される　2人を支える魅力的な登場人物＆主人公のペット：マメゾウにも注目！</h2>
<p>映画『パリに咲くエトワール』は20世紀初頭のパリを舞台に、パリでそれぞれの夢を追いかける2人の日本人少女の姿を瑞々しく描いたアニメーション映画です。主人公は、夫を支える良き妻となる将来を望まれつつ画家を夢みる継田フジコと、武家に生まれ薙刀（ナギナタ）の名手だけれどもバレリーナに憧れる園井千鶴の2人です。かつて横浜で出会った2人が5年後パリで再会し、ともにそれぞれの憧れの世界に飛び込みます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/O1_ky2JFSJY?si=UUPBQEcFomCMO6jZ" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>世間や親などに敷かれたレールに乗ることを良しとせず、自分の望む道に進むことは困難を伴うものです。しかし、ひとりではくじけそうな障壁も仲間がいれば乗り越えられる、周りの人の温かさが自分を強くする…というのは、どの時代でも共通することでしょう。『パリで咲くエトワール』では、少女どうしの友情や絆・成長が描かれるのですが、日本を飛び出してパリで夢を追うというのは「冒険」そのもの。2人にどんな壁が現れ、どのように乗り越えていくのか…バトルシーンもありハラハラドキドキしながら2人の冒険に没入できます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21419" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto02-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto02-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto02-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto02-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto02.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>彼女たちを影日向で見守るキャラクターもそれぞれ個性的で魅力的！けっして完璧ではありませんが、欠点すら人間らしさとしてチャーミングに描かれています。また、フジコが飼っている柴犬のマメゾウはつぶらな瞳やしぐさが可愛らしく、フジコ・千鶴たちの心を癒す存在です。赤いバンダナが目印のマメゾウにもご注目ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21424" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto07-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto07-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto07-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto07-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto07.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>夢を実現させようと継続してその夢を持ち続けることは難しいものですが、フジコ・千鶴の2人がパリで再会できたからこそ加速していきます。夢みる少女たちを近くから手助けする人、言いたいことを抑えて見守る人など「オトナ」達の気持ちも繊細に描かれているので親子で鑑賞すると、それぞれの感想がちがって面白そうです。夢を持つ人、夢を持ち続けることに疲れた人、夢を探している人、夢を持つ人を応援する人…様々な立場でご覧いただける作品です。</p>
<p>〈関連記事〉</p>
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<h2>ベル・エポックのパリを観光している気分に！バレエ描写は見ごたえ十分</h2>
<p>本作のタイトルにある”エトワール”はフランス語で星、バレエ団の最高ダンサーを表す言葉です。物語の柱となるバレエの描写は特にこだわっているそうで、舞踊シーンはバレエダンサーをモーション・キャプチャ技術で取り込んでリアルに表現されています。音楽も当時の楽譜や楽器構成になるべく近づけて演奏しており、芸術面の再現度が半端なく制作人の熱意がにじみ出ています。女性が足を出すということを「はしたない」とする当時の日本人にとって、バレエは観るものであってやるものではない時代です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21421" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto04-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto04-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto04-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto04-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto04.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>ましてや日本と西洋の音楽では音階などが異なり大変そうです。そんな茨の道を選び、邁進する千鶴と彼女を支えるフジコや応援する面々のぬくもりから背中を押される気持ちになります。進むべきバレリーナという夢に邁進する千鶴と、画家になるという夢がありながら一歩を踏み出せないフジコ。フジコの画家への夢は果たしてどうなるのでしょうか…それは劇場でお確かめください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21423" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto06-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto06-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto06-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto06-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto06.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>1912年は元号でいうと明治45年から大正元年に当たり、今から114年ほど前の時代です。日本人画家：藤田嗣治氏がパリに渡ったのが1913年なので、ほぼ同時期となります。当時のパリの絵画界隈ではモディリアーニや、ピカソなどキュビズム、シュールレアリズム、素朴派などの新しくて自由奔放な風が吹いていたと考えられます。産業から芸術に至るまでの文化が花開いたベル・エポックの中心地パリの雰囲気を映画『パリに咲くエトワール』で堪能できます。エンドロールでも有名な絵画が登場するので、最後まで存分にお楽しみください。学生の方は美術補助教材や資料集などを見ておくと一層楽しめると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21422" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto05-630x354.jpg" alt="" width="630" height="354" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto05-630x354.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto05-960x540.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto05-768x432.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto05.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>劇中ではエッフェル塔や凱旋門、千鶴がナギナタの実力を見せた「コンコルド広場」、サクレ・クール寺院、ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、フジコが疾走するアーケード付き商店街「パサージュ・ジュフロワ」、ムーランルージュ、アレクサンドル3世橋などのパリの街並みが盛りだくさん、かつ丁寧に描かれています。パリに行ったことがある人もない人もまるで当時のパリの観光旅行に出かけたような気分を味わえます。時代考証が丁寧にされアニメーションも細かいところまで再現、服部隆之さんが手がけた劇伴で目も耳も満たされることでしょう。フジコと千鶴の視点でよみがえった約110年前のパリの風景をぜひ劇場でご覧ください。</p>
<h2>映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリング　プレゼント応募方法</h2>
<p>映画の公開を記念して映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリングを映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）の公式Xアカウントをフォロー＆リツイートされた方の中から抽選で3名様にプレゼントします。スマホリングは、主人公の一人、フジコのペット：マメゾウがあしらわれた可愛らしいデザインです！</p>
<p>応募方法：Cine@nagoya（シネアナゴヤ）の公式Xアカウントをフォロー＆リツイートし、以下の投稿をリツイートしてください。映画『パリに咲くエトワール』への期待や鑑賞予定の日程、鑑賞後の感想など、作品に向けたあつい想いのコメントは当選者決定の参考にさせていただきます。</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【フォロー&amp;リポストで応募完了　3/23〆切】</p>
<p>映画『パリに咲くエトワール』（3/13公開）<br />
柴犬のマメゾウがデザインされたオリジナルスマホリングをプレゼント</p>
<p>110年前のパリで画家を目指すフジコとバレリーナを夢見る千鶴<br />
2人の少女が支え合いながら夢を追いかける物語</p>
<p>詳細<a href="https://t.co/4D4k4iYgWh">https://t.co/4D4k4iYgWh</a> <a href="https://t.co/3zup3GV9Ti">pic.twitter.com/3zup3GV9Ti</a></p>
<p>— 名古屋の映画情報サイトCine@nagoya(シネアナゴヤ) (@Cineanagoya) <a href="https://twitter.com/Cineanagoya/status/2029765703226757310?ref_src=twsrc%5Etfw">March 6, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>プレゼント内容：映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリング</p>
<p>応募期間：2026年3月23日(月)まで</p>
<p>当選数：3名様</p>
<p>＊当選者には応募期間終了後、DMにてご案内をいたします。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/">『パリに咲くエトワール』</a></p>
<p>2026年3月13日(金)全国ロードショー</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21425" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08-630x891.jpg" alt="" width="630" height="891" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08-630x891.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08-960x1358.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08-768x1086.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08-1086x1536.jpg 1086w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08-707x1000.jpg 707w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/parieto08.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>キャスト：當真あみ、嵐莉菜　早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎　榊原良子 大塚明夫　甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ　黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美</p>
<p>原作：谷口悟朗・BNF・ARVO</p>
<p>監督：谷口悟朗</p>
<p>脚本：吉田玲子</p>
<p>キャラクター原案：近藤勝也</p>
<p>キャラクターデザイン・総作画監督：山下祐</p>
<p>アニメーション制作：アルボアニメーション</p>
<p>主題歌：「風に乗る」緑黄色社会(ソニー・ミュージックレーベルズ)</p>
<p>配給：松竹</p>
<p>公式サイト：<a href="https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/">https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/</a></p>
<p>公式X：<a href="https://x.com/parieto_movie">@parieto_movie</a> 　公式Instagram：<a href="https://www.instagram.com/parieto_movie/">@parieto_movie</a></p>
<p>©「パリに咲くエトワール」製作委員会</p>
<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21415">映画『パリに咲くエトワール』オリジナルスマホリングをプレゼント！　1912年、パリで夢を追いかける2人の少女の物語</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[名古屋のセンチュリーシネマで「ライブハウスの再現度に胸キュン！」田口トモロヲ監督×TAYLOWさん（the原爆オナニーズ）スペシャルトーク！映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』舞台挨拶付き上映会]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21397" />

		<id>https://cineana.net/?p=21397</id>
		<updated>2026-03-02T00:53:38Z</updated>
		<published>2026-03-01T04:20:36Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="レポート" /><category scheme="https://cineana.net" term="作品紹介" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160;  3月27日(金)から全国公開（名古屋ではセンチュリーシネマやミッドランドスクエアで公開）される映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』は1978年の東京が舞台で、わずか1年の間にその後のロック・ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21397">名古屋のセンチュリーシネマで「ライブハウスの再現度に胸キュン！」田口トモロヲ監督×TAYLOWさん（the原爆オナニーズ）スペシャルトーク！映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』舞台挨拶付き上映会</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21397"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong> </strong>3月27日(金)から全国公開（名古屋ではセンチュリーシネマやミッドランドスクエアで公開）される映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』は1978年の東京が舞台で、わずか1年の間にその後のロック・シーンを大きく変えた若者たちのムーブメントや、彼らの心模様が描かれた青春音楽映画です。ロック映画の金字塔『アイデン＆ティティ』（2003年）を生んだ監督：田口トモロヲさんと、脚本：宮藤官九郎さん、音楽：大友良英さんのタッグに心躍る人も多いのではないでしょうか。また『アイデン＆ティティ』で主演した峯田和伸さんが23年ぶりの田口組に再び主演として合流。『アイデン…』から大森南朋さん・中村獅童さん・マギーさんが出演しているのも胸アツです。加えて若葉竜也さん、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』に出演する仲野大賀さん・吉岡里帆さん、参加を熱望した間宮祥太朗さんなど豪華なキャストにも注目です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21400" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya02-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya02-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya02-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya02-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya02-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya02.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』公開前に行われた舞台挨拶付き上映会がセンチュリーシネマで行われました。多くのファンが詰めかけ、熱気に包まれた劇場で本作監督の田口トモロヲさんと、1982年結成の名古屋を拠点に40年以上活動するパンクバンド：the原爆オナニーズ（名古屋パンクの祖！）のTAYLOWさんが、劇中当時にまつわるレアなトークを繰り広げました。貴重なトークが続出したスペシャルイベントの模様をレポートします。（取材日：2026年2月27日）</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2><strong>伝説のムーブメントを映画化するという熱い想い”インディーズ”誕生時の空気感を豪華キャストが熱演</strong></h2>
<p><strong> </strong>映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』は1978年、たった１年のムーブメントにも関わらず、その後のロックシーンに多大な影響を与えたパンクバンドが集結した東京ロッカーズの軌跡を描いた地引雄一氏の原作『ストリート・キングダム』（ミュージック・マガジン社）をベースにした青春音楽映画です。80年代にパンクバンド”ばちかぶり”のボーカルとして活動していた田口トモロヲ監督が原作を読み映画化を熱望、”グループ魂”の暴動としてギターをかき鳴らす宮藤官九郎さんが東京ロッカーズの軌跡を追いながら、自分たちの理想の音楽を追い続ける若者達の姿をオリジナルドラマとして熱く描きました。実存のバンド名や人名を絶妙に変え、東京ロッカーズを知っている人も知らない人も共感できる普遍的な群像劇となっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Gv0JGi7XsJw?si=KCZf6acwNhmssghL" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>物語の語り手となるのは原作者・地引雄一さんをモデルとしたカメラマンのユーイチで、田口監督映画『アイデン＆ティティ』にも主演した峯田和伸さんが地引さんの人物像を落とし込んで演じています。Ｗ主演の若葉竜也さんはパンクバンド「TOKAGE」のモモ（モデル：「LIZARD」モモヨさん）を繊細に演じています。活動最長ガールズグループバンドとしてギネスに載る「ZELDA」のサチホさんがモデルの「ロボトメイア」サチを演じるのは吉岡里帆さんです。バンド活動と共に東京ロッカーズの広報を担うエネルギッシュで　魅力溢れるキャラクターを好演。また、「軋轢」のDEEP（モデル：「FRICTION」レックさん）を間宮祥太朗さん、S-TORA(モデル：S-KENさん）役の大森南朋さんは70年代後半の渋谷の空気感を存分に感じさせてくれます。「解剖室」の未知ヲ（モデル：THE STALINの遠藤ミチロウさん）を演じるのは仲野太賀さんです。「表現者はパンツを履かない！」という過激なライブシーンは必見です。ヒロミ（モデル：「じゃがたら」江戸アケミさん）役の中村獅童さんは「自分の踊り方で踊ればいい」という主人公の胸をこじ開ける大事なパートを熱演！そして、すべてのライブシーンは田口監督の想いからオリジナル音源を吹き替えで使っていますが、俳優陣は特訓して完璧な当て振りで応えており最大の見どころとなっています。「ロックの聖地」と言われる渋谷屋根裏、S-KENスタジオ、新宿LOFT、京大西部講堂を当時の写真を元に再現した美術は見ごたえしかなく、チラシやレコードジャケットなどの小道具も当時を知る人から見たら懐かしさの極みであり、若い方は新鮮さを感じることでしょう。当時のＤＹＩ精神を感じさせる空気感がたっぷり詰まった世界観です。</p>
<h2><strong>田口トモロヲ監督×the原爆オナニーズのTAYLOWさんのスペシャルトーク</strong> <strong>当時のライブハウスで対バンしていた！東京ロッカーズとの関わりも語る</strong></h2>
<p>映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』の上映前に、田口トモロヲ監督と名古屋パンクの祖であるthe原爆オナニーズのTAYLOWさんが登壇すると割れんばかりの拍手が響きました。会場にはロッカーを彷彿させる服装の方や、アート的な服装の方など個性豊かな観客がぎっしりと詰めかけています。田口監督はマイクを持ち「ワンツー、ワンツー、チェーック」といきなりマイクチェックパフォーマンス。意表を突かれた観客から笑いを引き出しました。そして「ついに映画『ストリート・キングダム』が名古屋に上陸でございます！名古屋と言えば原オナ…原爆オナニーズ。TAYLOWさんが来てくれて本当に嬉しいです」と挨拶しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21404" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya06-630x421.jpg" alt="" width="630" height="421" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya06-630x421.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya06-960x642.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya06-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya06-768x513.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya06.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>田口監督は持参したチラシを掲げ、「ぼくは昔、”ばちかぶり”というバンドをやっていたんですが、原爆オナニーズと共演させていただいています。それ以降も何度かご一緒しました。それを自慢するために持ってきました」とドヤ顔を決め、TAYLOWさんは「（当時のチラシを）持っていてくれて、とっても嬉しい」と頬を緩めました。2人が面識を持ったきっかけをTAYLOWさんは「原爆オナニーズが東京の渋谷でライブするときに、東京のバンドを呼びたいねってこちらから連絡しているんですよ。一緒に行ったバンドは京都のスペルマと大阪のアウシュビッツでした」と話しました。田口監督は「原オナと、スペルマとアウシュビッツ。…ばちかぶりが名前負けしちゃってる」と苦笑い。TAYLOWさんは「それが1985年の夏ですから、そのころから面識があった感じですね」と微笑み、「この映画は1978年の話で、私自身、この映画の主役がしてきたことと同じようにやってきてますので涙が出そうになりました」としみじみ語りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21405" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya07-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya07-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya07-960x639.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya07-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya07-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya07.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>東京ロッカーズとの関わりについて田口監督は「彼らは僕よりちょっと年上で、原作者の地引さんも彼らより少し年上でした。結構こわい人が多い時代でしたが、その中で地引さんは本当に優しくてフラットだったので、非常に入りやすかったですね。それで彼らの背中を見ながら自分の活動を始めた感じです」と東京ロッカーズに影響されたと話しました。TAYLOWさんは「東京ロッカーズが始まった頃に、東京に遊びに行ったら京大西部講堂でライブやりますよって教えられて、それですぐ行って東京ロッカーズの方々と仲よくなりました。当時は人と会ったらすぐコンタクトを取って連絡先を教え合うのが当たり前の時代だったので、パンク好き兄ちゃんとして78年から関わってきました。50年前ですね」と穏やかに述べました。また「”THE STAR CLUB”というバンドの東京での窓口というか…いろいろやっていたので、今回の映画のいろんなシーンで『俺、このシーンに繋がりがある』と感じていました」と明かしました。それを聞いた田口監督は「TAYLOWさんに出て貰いたかった。出てもらっても良かった、出てもらいたかったな」と3段活用で気持ちを吐露。するとクスクス笑いが会場内に広がりました。田口監督は「こんなに平和な日を迎えられるなんて…あの頃はみんな怒っていましたからね」というとTAYLOWさんも「あの頃はやさぐれているから」と当時のヒリヒリした空気感を思い出したように頷きました。</p>
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<h2><strong>思い出の品の数々に「何て物持ちがいいんだ」と田口監督が感嘆</strong><strong>　</strong><strong>当時の生き証人、TAYLOWさんがライブハウスの再現に胸キュン♡</strong></h2>
<p>トークイベントのため、TAYLOWさんが当時のチラシやライブの手書きマニュアル、出演メンバーのラインナップなどを持参してきたとMCから紹介されると田口監督は興味しんしんの表情を浮かべました。「僕も似たものを見つけてパウチしてきたけど、TAYLOWさんの方が全然持ってる…完璧に負けました。すごい資料ですよ」と白旗を挙げましたTAYLOWさんは「断捨離する前にこういう企画があって良かった」と笑顔を浮かべました。そして「これは東京ロッカーズのチケットですね」と言い、次に黒や赤いステッカーを持ち「これはバックステージパス、これは関係者パスです」と嬉々と話す姿に、田口監督は「何て物持ちがいいんだ」と改めて感嘆しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21399" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya01-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya01-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya01-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya01-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya01-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>田口監督は「当時はメジャーしかなくて、レコードを出すならメジャーでないとダメっていう世界観だったんです。だから東京ロッカーズは既成概念を壊して、何かスゴイ辺境にいるというか崖っぷちに咲いた花のような孤高な存在だったからこそ屹立してカッコイイ。ロックのファンが今のように多くいる時代じゃなくて、ライブハウスに20人お客が入ったら大喜びみたいな感じだった」と振り返りました。TAYLOWさんは「劇中、一番嬉しかったのが新宿ロフトの再現です。作品を観て”俺、あの場所にいた”っていうところがいっぱいあったので…上映前で言えないのが悔しいけど、当時スタッフが苦労しているところを後ろから手伝っていました」と明かしました。すると田口監督は「いやあ、本当に映画に出て貰いたかった！あの時代の生き証人です。目撃者ですね」と噛みしめるように話しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21401" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya03-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya03-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya03-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya03-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya03-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya03.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>田口監督は「当時の空気感…緊迫感・緊張感、出演する人はこれをやらなければ死んでしまうみたいな切迫感があったんです。今、そのような雰囲気を持つライブハウスがほとんどないので美術の方々に作ってもらいました。すると緻密で、その中に入って鳥肌が立ちました」とライブハウスの再現度に自信を見せました。TAYLOWさんは「冒頭で登場する渋谷の屋根裏というライブハウスで、実はトモロヲさんと一緒にライブをやったことがあります。その会場の再現度はダントツ！すごく胸キュンな感じで再現されていました」と声に熱を込めました。すかさず田口監督が「原爆オナニーズのTAYLOWさんが胸キュン！」と意外なワードを口にするTAYLOWさんをイジり、「俺が胸キュンとなりました」とまとめました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21403" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya05-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya05-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya05-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya05-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya05-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya05.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>当時のライブハウスの雰囲気についてTAYLOWさんは「演奏後に機嫌が悪いとライブハウスの椅子を投げるような時代でした」というエピソードを漏らすと田口監督も思い当たるように頷きました。続いてTAYLOWさんは「そのやさぐれた方の一員だったので」と微笑むと田口監督は「何てったって原爆オナニーズですからね」とニヤニヤ。そして「原オナを始め名古屋や関西の人たちのネーミングは凄いものがありました。インパクトだらけのバンドしかなかった」と個性豊かかつ過激なバンド名を幾つか挙げました。（そちらのバンド名は舞台挨拶を見た方がただけのお楽しみ）TAYLOWさんも「80年代初頭はインパクト勝負みたいなバンドがいっぱいでした。ネットで検索してみてください」と言うと田口監督も「皆さんに深堀してほしいですね」と述べました。</p>
<h2><strong>「こんな凄い人たちがいたのに知られてなくて愕然とした」「これでも食らえ」という気持ちで製作　企画から11年ごしの公開に喜びを見せる田口監督</strong></h2>
<p>映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』を作ろうとした経緯を田口監督は「今ロックフェスなどビジネスとしても成功しているわけですが、その礎を最初に築いた人たちが本作で描かれている人たちなんです。でも現在、全く知られていないということに愕然としたというのが映画作りのきっかけです。本当に今のフェスであったりインディーズだったりは、この人たちから始まっていることを知ってもらいたいと思いました」と語りました。大きく頷くTAYLOWさんは「最初の一歩ってすごく難しいと思うんですよ。例えば自分でレコード作るとか、イベントを組むとか、そういう最初の一歩をやったこの人たちが忘れられちゃったのかなと寂しく思っていました。それを監督が作ってくれたので、とっても嬉しい！私は当事者で、”そんなことがあったよ”と言う側の歴史の証人みたいな立場なので、作品があると語りやすくなるなと思います」と嬉しそうに話しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21402" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya04-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya04-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya04-960x639.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya04-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya04-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/03/sknagoya04.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>田口監督は「この映画with TAYLOWさんで全国を回って欲しい。それこそ俺、胸キュンです」というと会場から拍手が送られました。本作について田口監督は「この作品を作るのに今年で11年目でやっと公開となりました。それだけ時間がかかったという理由も山ほどあって、コロナ禍も挟んでしまったので、それだけの想いと当時の彼らへの想い…こんな凄い人たちがいたんだということを”これでも食らえ”っていう気持ちで発射させていただきました。映画は自由に観て頂けるといいと思うので、受け取ってください。よろしくお願いします」と結びました。1978年からたった1年のムーブメントを起こした若者たちのエネルギー、パンクロック、当時の熱風を是非スクリーンで体感ください。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://happinet-phantom.com/streetkingdom/">映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』</a></p>
<p>3月27日（金）ミッドランドスクエア シネマ、センチュリーシネマほか全国公開</p>
<p>出演：峯田和伸　　若葉竜也　吉岡里帆　　仲野太賀　　間宮祥太朗　　中島セナ　神野三鈴　　浜野謙太　　森岡龍　　山岸門人　マギー　　米村亮太朗　　松浦祐也　　渡辺大知　大森南朋　　中村獅童</p>
<p>監督：田口トモロヲ</p>
<p>原作：地引雄一「ストリート・キングダム」</p>
<p>脚本：宮藤官九郎</p>
<p>音楽：大友良英</p>
<p>プロデューサー：小西啓介</p>
<p>製作：映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』製作委員会</p>
<p>配給・製作幹事：ハピネットファントム・スタジオ　制作プロダクション：ダーウィン</p>
<p>助成：文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会</p>
<p>2026年/日本/130分/カラー/ビスタ/5.1ch</p>
<p>©2026映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』製作委員会</p>
<p>公式サイト：<a href="https://happinet-phantom.com/streetkingdom">https://happinet-phantom.com/streetkingdom</a></p>
<p>公式X／Instagramアカウント：@streetkingdomjp</p>
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<p>&nbsp;</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21397">名古屋のセンチュリーシネマで「ライブハウスの再現度に胸キュン！」田口トモロヲ監督×TAYLOWさん（the原爆オナニーズ）スペシャルトーク！映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』舞台挨拶付き上映会</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<title type="html"><![CDATA[【2026年3月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※]]></title>
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		<updated>2026-03-14T01:24:21Z</updated>
		<published>2026-02-27T11:37:19Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="お知らせ" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
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					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21388"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）では、これまで名古屋市内や近郊で行われる映画の舞台挨拶や映画イベントの取材、インタビューなどを行ってきました。映画の公開に合わせて、俳優や監督が登壇する特別試写会や舞台挨拶付き上映会が行われることも多くあります。そのほかにも映画祭やイベント上映なども数多く開催されています。</p>
<p>映画作品を観るだけでなく、制作者の話を直接聞いたり、交流する機会に参加するきっかけになればと思い、名古屋市内や近郊で開催される映画舞台挨拶や映画イベントを紹介します。気になるイベントをチェックして出かけてみてくださいね。</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
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		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
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			2026年4月7日		</dt>
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						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
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			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
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		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
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		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
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		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
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						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<p>過去に名古屋市内や近郊で開催された映画舞台挨拶や映画イベントはこちらで</p>
<p><strong><a href="https://cineana.net/archives/14452">≪ようこそ名古屋へ！2022≫名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベントレポートまとめ【9/17～20】</a></strong></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20736">【2025年12月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21177">【2026年1月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21318">【2026年2月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<h3>3/1(日)「国宝」全国舞台挨拶行脚 李相日監督ティーチイン付き上映会</h3>
<p>日時：3月1日（日）11：40の回　（上映後 舞台挨拶）</p>
<p>内容：歴史的快挙を達成した本作の李相日監督のティーチイン付き上映会。本作の制作にまつわるエピソードや、ここだけの裏話を聞けるチャンス！ファーストデー料金で鑑賞可能。チケット販売は先着順。2月22日(日)0：00（＝2月21日(木)24：00）より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売開始、2月22日(日)劇場OPEN時より、劇場窓口・自動券売機で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4180">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
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<p dir="ltr" lang="ja">／<br />
『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9B%BD%E5%AE%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#国宝</a>』全国舞台挨拶行脚<br />
開催決定！！<br />
＼<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%98%A0%E7%94%BB%E5%9B%BD%E5%AE%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#映画国宝</a> の特大ヒットを記念し、<br />
新潟、富山、石川、福井、愛知、京都、大阪、広島、福岡、沖縄にて舞台挨拶を実施❁｡ﾟ</p>
<p>⊹⁂ 登壇者 ⁂⊹<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%8E%E7%9B%B8%E6%97%A5?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#李相日</a> 監督 (以上予定)</p>
<p>詳細は特設ページをご確認ください<a href="https://t.co/5vwMqmVWX6">https://t.co/5vwMqmVWX6</a></p>
<p>映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%9B%BD%E5%AE%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#国宝</a>』… <a href="https://t.co/0QqmxtN8oz">pic.twitter.com/0QqmxtN8oz</a></p>
<p>— 映画『国宝』公式アカウント (@kokuhou_movie) <a href="https://twitter.com/kokuhou_movie/status/2023321900869353810?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/1 (日)【CINEMA TOGETHER 水野勝とご一緒シネマ！VOL.24】『レンタル・ファミリー』トークイベント付上映会</h3>
<p>日時：2026年3月１日(日)13：30の回（上映後トークイベント 15：30～16：10）</p>
<p>内容：俳優・水野勝さんが選んだイチ推し作品を一緒に鑑賞したあと、映画の感想や見どころをお客様と一緒にクロストークするスペシャルイベントです！プレゼント抽選会などお楽しみ企画でおもてなし予定。</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4000">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
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<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！イベント情報<br />
【ミッドランドスクエア シネマ 19周年特別企画】3月1日(日)、ミッドランドスクエアシネマで＜水野勝とご一緒シネマ『レンタル・ファミリー』＞開催！良質映画を語りましょう！<br />
▼オンラインチケット<a href="https://t.co/36205fsuEZ">https://t.co/36205fsuEZ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E5%8B%9D?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#水野勝</a> <a href="https://t.co/PgU4uY7ABS">pic.twitter.com/PgU4uY7ABS</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2027153889477476432?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/1（日）『Ms.メラニーのオスカートーク in シネマ ~知れば知るほどアカデミー賞っておもしろい！~』</h3>
<p>日時：3月1日（日）13：30 開演</p>
<p>内容：アカデミー賞ウォッチャーのMs.メラニー様をお招きし、第98回アカデミー賞予想を含めたオスカートークを開催します！知れば知るほど面白い、アカデミー賞トークで盛り上がりましょう！</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/3262">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！イベント情報<br />
【ミッドランドスクエア シネマ 19周年特別企画】3月1日(日)、ミッドランドスクエアシネマで＜Ms.メラニーのオスカートークinシネマ＞開催！劇場で告知ポスター掲出中！<br />
▼オンラインチケット<a href="https://t.co/1NbXzc44uQ">https://t.co/1NbXzc44uQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オスカートーク</a> <a href="https://t.co/wQgyxgQrhY">pic.twitter.com/wQgyxgQrhY</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2027154763201302535?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/7(土)『金子文子　何が私をこうさせたか』舞台挨拶</h3>
<p>日時：3月7日(土)10:00の回と12:35の回</p>
<p>内容：浜野佐知監督×菜葉菜さんが登壇。2/28(土)よりオンラインチケット販売予定。当日券は朝9:20ごろより劇場窓口にてチケット（整理券）販売。<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12957559911.html">オンライン予約システム開始のおしらせ。 | 名古屋の映画館　シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12957553103.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『金子文子　何が私をこうさせたか』前売券販売中です！<br />
<a href="https://t.co/wjSRaYBVMO">https://t.co/wjSRaYBVMO</a><br />
3/7㊏公開！前売券1500円にて販売中です初日は浜野佐知監督×菜葉菜さんによる舞台挨拶開催！10:00の回＆12:35の回の2回、お待ちしております</p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2026559965150978163?ref_src=twsrc%5Etfw">February 25, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/1（日）「教場 Reunion／Requiem」イッキ見イベント キャスト・スタッフによる舞台挨拶</h3>
<p>日時：3月7日（土）11:10開演</p>
<p>内容：好評配信中の映画『教場 Reunion』と、劇場公開中の映画『教場 Requiem』の2作品を連続して劇場でご鑑賞いただけるイベント。すべての会場でキャスト・スタッフによる舞台挨拶も予定。チケットはチケットぴあでの抽選販売（受付期間　3月2日(月)18：00～3月5日(木)11：00）</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://info.toho.co.jp/kyojo_ikkimieve/top.html">「教場 Reunion／Requiem」公式サイト</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">━━━━━━━━━━━━━<br />
「教場 Reunion／Requiem」<br />
⠀⠀⠀⠀イッキ見イベント<br />
⠀⠀⠀3月7日開催決定&#x2728;<br />
━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>①Ｔ・ジョイ博多 9:30の回<br />
②TOHOシネマズ梅田 11:00の回<br />
③ミッドランドスクエアシネマ 11:10の回<br />
④TOHOシネマズ日比谷 15:10の回… <a href="https://t.co/KX6VfiDIvb">pic.twitter.com/KX6VfiDIvb</a></p>
<p>— 映画「教場 Reunion／Requiem」公式アカウント (@kazamakyojo) <a href="https://twitter.com/kazamakyojo/status/2028394900224450904?ref_src=twsrc%5Etfw">March 2, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/7 (土)【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.94】『映画　冬のソナタ　日本特別版』韓流の原点が映画に—《世界初公開》</h3>
<p>日時：2026年3月7日(土)13：30の回（上映後トークイベント15：50～16：30）</p>
<p>内容：映画パーソナリティー松岡ひとみさんがコーディネートして、ミッドランドスクエアシネマが開催しているシネマトークライブ“松岡ひとみのシネマコネクション” 。第94回の作品は、『映画　冬のソナタ　日本特別版』。韓国ドラマ制作陣が日本のスクリーンだけに贈る奇跡の再会—。懐かしさを超えた全く新しい感動を—。ゲストは山口由里さん！今回も山口さんの韓国愛あふれるトークと『映画冬のソナタ日本特別版』であの時の感動を<br />
超える感動を味わってください。</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ2（名古屋駅 シンフォニー豊田ビル２F）</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/3432">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！週末情報<br />
3月7日(土)、ミッドランドスクエアシネマで【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.94】『映画 冬のソナタ 日本特別版』上映＆トーク<br />
▼詳細は劇場HP<a href="https://t.co/S8v61DPJOD">https://t.co/S8v61DPJOD</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%86%AC%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%82%BF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#冬のソナタ</a> <a href="https://t.co/SA01Hfdjm5">pic.twitter.com/SA01Hfdjm5</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2026996981835743541?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/8（日)『「生きる」大川小学校　津波裁判を闘った人たち』舞台挨拶</h3>
<p>日時：3月8日(日)12:35の回</p>
<p>内容：2011年3月11日に起こった東日本大震災で、宮城県石巻市の大川小学校は津波にのまれ、全校児童の7割に相当する74人の児童（うち4人は未だ行方不明）と10人の教職員が亡くなった。「事実と理由が知りたい」10年間その答えを探し撮影し続けてきた親たちの記録ーー『「生きる」大川小学校　津波裁判を闘った人たち』のアンコール上映を記念して、寺田和弘監督による舞台挨拶の開催が決定しました！</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12957431746.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『「生きる」大川小学校　津波裁判を闘った人たち』舞台挨拶開催します！<a href="https://t.co/w1e8y3RlIE">https://t.co/w1e8y3RlIE</a><br />
3/8㊐に寺田和弘監督による舞台挨拶の開催が決定しました！2024年以来のご来館となります、12:35の回にてお待ちしております！</p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2025106887084310536?ref_src=twsrc%5Etfw">February 21, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/14(土)・15(日)おおぶ映画祭2026</h3>
<p>日時：3月14日(土)13:00～（12:30開場）、15日(日)10:30～（10:00開場）</p>
<p>内容：おおぶ映画祭運営事務局、愛三文化会館、大府市、Future Cinema Project（フューチャーシネマプロジェクト）という、市内外のクリエイターやソーシャルサポーターたちが主体となって運営する映画祭。審査の上、厳選されたセレクト作品と招待作品を上映。監督や関係者によるトークセッションも予定。生きる喜びや今伝えるべきメッセージが込められた選りすぐりの映画を上映。チケットは1日フリーパス券は一般1000円、65歳以上のシニア500円。2日通し券は一般1500円、65歳以上のシニア1000円。大学生以下は無料。<a href="https://www.obufilmfest.net/%E8%A4%87%E8%A3%BD-2025">上映作品はこちら</a></p>
<p>場所：愛三文化会館 もちのきホール(愛知県大府市明成町1丁目330)</p>
<p>詳細：<a href="https://www.obufilmfest.net/">おおぶ映画祭2026</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【おおぶ映画祭2026 セレクト作品】</p>
<p>大変お待たせいたしました。<br />
おおぶ映画祭2026 セレクト作品を公開いたします&#x2728;&#xfe0f;</p>
<p>チケットは2月14日（土）より発売致します！<br />
奮ってお買い求めください&#x263a;</p>
<p>各作品詳細については随時更新していきますので、お見逃しなく！！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%B6%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD2026?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#おおぶ映画祭2026</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%B6%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%A5%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#おおぶ映画祭</a> <a href="https://t.co/h7LM2yWEwh">pic.twitter.com/h7LM2yWEwh</a></p>
<p>— おおぶ映画祭2026 (@obu_filmfes) <a href="https://twitter.com/obu_filmfes/status/2016018644258718192?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/15 (日)【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.95】ティモシー・シャラメ主演 『マーティ・シュプリーム　世界をつかめ』</h3>
<p>日時：2026年3月15日(日)13：30の回（上映後トークイベント16:10～16:50）</p>
<p>内容：映画パーソナリティー松岡ひとみさんがコーディネートして、ミッドランドスクエアシネマが開催しているシネマトークライブ“松岡ひとみのシネマコネクション” 。第95回は、アカデミー賞受賞式直前特別企画です。ゲストには映画パーソナリティーの伊藤さとりさんをお迎えして本年のアカデミー賞の行方や受賞予想をたっぷり語っていただきます。上映作品は、本年度アカデミー賞®最有力！『マーティ・シュプリーム　世界をつかめ』。</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ2（名古屋駅 シンフォニー豊田ビル２F）</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/3633">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！週末情報<br />
3月15日(日)、ミッドランドスクエアシネマで【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.95】『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』上映＆トーク<br />
▼詳細は劇場HP<a href="https://t.co/MmZSw34SdJ">https://t.co/MmZSw34SdJ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#マーティシュプリーム</a> <a href="https://t.co/4mTRbCgbGr">pic.twitter.com/4mTRbCgbGr</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2026997372841234886?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/22(日) 『大きな家』舞台挨拶＆サイン会</h3>
<p>日時：3月22日(日) 12：25の回 上映後舞台挨拶</p>
<p>内容： 3/13（金）～3/26（木）までセンチュリーシネマにて竹林亮 監督 2 作品『14歳の栞』『大きな家』2週間日替わり上映。舞台挨拶終了後、サイン会を実施！本作のパンフレットをご購入の方が対象。チケット販売は先着順3月12日(木)18：00～より劇場HPで販売開始、11月18日(火) 3月20日(金・祝)劇場オープン時～ より、劇場窓口・自動券売機で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：センチュリーシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://eiga.starcat.co.jp/info/detail/?id=512">伏見ミリオン座・センチュリーシネマ　お知らせ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">＼おかえりなさい！竹林亮監督／<br />
センチュリーシネマにて開催！<br />
.㊐『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%AE%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#大きな家</a>』舞台挨拶＆サイン会<br />
―――――――――<br />
本日3/12㊍18時よりチケット先行販売開始しました！<a href="https://t.co/CnXVcA1Rkh">https://t.co/CnXVcA1Rkh</a></p>
<p>劇場でしか観られない本作。ぜひこの機会にご覧ください&#xfe0f; <a href="https://t.co/mOBoAzq2XV">https://t.co/mOBoAzq2XV</a> <a href="https://t.co/Rh1y2IBcXJ">pic.twitter.com/Rh1y2IBcXJ</a></p>
<p>— 伏見ミリオン座 ／ センチュリーシネマ (@fusimimillionza) <a href="https://twitter.com/fusimimillionza/status/2032019264262324346?ref_src=twsrc%5Etfw">March 12, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/22(日) ZIP-FM「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」ON THE RADIO inららぽーと安城【無料・事前抽選】</h3>
<p>日時：3月22日(日) 13:00～14:00</p>
<p>内容：「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」（3/27（金）公開予定）の製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣さん、主人公「ルビッチ」役の声優を新たに務める永瀬ゆずなさんをゲストに迎え、ZIP-FM「ON THE RADIO」公開収録イベントを開催！MCは高木マーガレットさん。公開収録の開催にあたり、観覧エリアの事前申込を実施。ららぽーと安城（事前抽選）の応募期間は～3/13（金）23:59まで。</p>
<p>場所：ららぽーと安城　1F SAISONスタジアム（スタジアムコート）</p>
<p>詳細：<a href="https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/anjo/event/3324367.html">ららぽーと安城　「「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」ZIP-FM公開収録」観覧ご招待キャンペーン</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『映画 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%88%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%A4%E7%94%BA%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#えんとつ町のプペル</a> 〜約束の時計台〜』ON THE RADIO in ららぽーと安城<br />
.<br />
&#xfe0f;日時 3月22日(日)13:00<br />
 開催場所 ららぽーと安城<br />
 MC 高木マーガレット<br />
.<br />
ららぽーと安城では「優先観覧エリア」の<br />
応募受付を3/13(金)まで受付中！<br />
ご応募はこちらから<br />
.<a href="https://t.co/Nl5CVeLRCH">https://t.co/Nl5CVeLRCH</a>… <a href="https://t.co/pBRtrjwlvr">pic.twitter.com/pBRtrjwlvr</a></p>
<p>— ZIP-FM公式 (@zip_special) <a href="https://twitter.com/zip_special/status/2031291967402119299?ref_src=twsrc%5Etfw">March 10, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3/27（金）『エターナル・サンシャイン』トークショー付き特別上映会</h3>
<p>日時：3月27日（金）16:05～ 本編上映（107分）18:00〜上映後トークショー（18:40ごろ終了予定）</p>
<p>内容：映画を“文化として学ぶ”特別な上映会！『エターナル・サンシャイン』上映後には、小説家・山内マリコさんと、MCに映画パーソナリティの松岡ひとみさんを迎え、映画の主人公たちの生き方から見える「映画と人生」をテーマに、トークショーを実施。</p>
<p>場所：三越映画劇場（星ヶ丘三越9F）</p>
<p>詳細：<a href="https://filmaga.filmarks.com/articles/331026/">Filmarksリバイバル</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">／<br />
トークショー付き上映会<br />
＼</p>
<p>名古屋・三越映画劇場にて<br />
『エターナル・サンシャイン』<br />
特別上映決定！</p>
<p>トークゲストに<br />
小説家・山内マリコさん（<a href="https://twitter.com/maricofff?ref_src=twsrc%5Etfw">@maricofff</a>）、<br />
MCに松岡ひとみさん（<a href="https://twitter.com/m1103?ref_src=twsrc%5Etfw">@m1103</a>）を<br />
お迎えします。</p>
<p> 3月27日（金）16:05〜<br />
 三越映画劇場（星ヶ丘三越9F）</p>
<p>詳細はこちら… <a href="https://t.co/GgRqHAUl53">pic.twitter.com/GgRqHAUl53</a></p>
<p>— Filmarksリバイバル (@Filmarks_ticket) <a href="https://twitter.com/Filmarks_ticket/status/2026855207792160903?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>3/29 (日)【LiLiCoのイチ推しシネマトークSHOW　VOL.1】『チョコレートドーナツ』（2014年公開）トークイベント付上映会</h3>
<p>日時：2026年3月29日 (日)13：30の回　（上映後トークイベント15：15～15：55）</p>
<p>内容：映画コメンテーターとして長年『王様のブランチ』に出演し、女優・タレント・歌手・ナレーター・プロレスラーと多彩なフィールドで活躍するLiLiCoさん。数々の映画を紹介し続けてきたLiLiCoさんが“心から推す一本”を、ミッドランドスクエア シネマの大スクリーンと高品質音響システム “粋 IKI” で上映し、さらにスペシャルトークをお届け。第1回の作品は、2014年に1館公開から口コミで大きな広がりを見せた名作『チョコレートドーナツ』。当時、LiLiCoさんが番組で熱く語ったことがきっかけとなり、全国へと広がった本作の魅力を、たっぷり語ってくださいます。</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ　SC８（ シンフォニー豊田ビル２階 ）</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4921">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！週末情報<br />
【ミッドランドスクエア シネマ 19周年特別企画】3月29日(日)、ミッドランドスクエアシネマで＜LiLiCoのイチ推しシネマトークSHOW VOL.1＞『チョコレートドーナツ』トークイベント付上映<br />
▼詳細は劇場HP<a href="https://t.co/KtDmyD6Tg0">https://t.co/KtDmyD6Tg0</a><a href="https://twitter.com/hashtag/LiLiCo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LiLiCo</a> <a href="https://t.co/RBN8stVOSA">pic.twitter.com/RBN8stVOSA</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2026996108304752969?ref_src=twsrc%5Etfw">February 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>2026年3月開催の名古屋市内や近郊で開催される映画舞台挨拶や映画イベントを随時更新していきます。<a href="https://x.com/Cineanagoya">名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）の公式Xでは、イベント情報のポストをリポストしていますので、ぜひチェックしてください。</a></p>
<p>掲載している情報は各映画館や映画作品、映画祭等のホームページやSNS等の情報をまとめたものとなりますので、最新情報は公式のサイトやSNSをご確認ください。また、掲載のご希望はCine@nagoya（シネアナゴヤ）の<a href="http://cineana.net/contact">情報提供ページ</a>よりご連絡ください。</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21388">【2026年3月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[リムル様がドーナツに転生？？『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』×ミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリー]]></title>
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		<updated>2026-02-27T05:51:20Z</updated>
		<published>2026-02-27T02:38:35Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="タイアップ" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 2月27日（金）より公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』はシリーズ累計発行部数は5,600万部＆アニメ累計視聴数30億回突破！「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテイ [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21382"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2月27日（金）より公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』はシリーズ累計発行部数は5,600万部＆アニメ累計視聴数30億回突破！「小説家になろう」で10億PV突破の超人気転生エンターテインメント『転生したらスライムだった件』（ 通称 『転スラ』）劇場版第２弾となる作品です。スライムに転生した元サラリーマン、リムル＝テンペストが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー。水竜を守り神とする平和な海底の国【カイエン国】がある陰謀によって危機に陥り、​巫女ユラは水竜を目覚めさせようとする者の存在を知り、一族に伝わる“笛”を手に地上へ救いを求めます。 ​リムルたちはユラを助けるため【カイエン国】へ向かい、海底で渦巻く陰謀に立ち向かう中で水竜の目覚めとユラの秘めた力が明らかになり、リムルたちは蒼海の平和を取り戻すため奮闘する物語。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21381" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205-630x892.jpeg" alt="" width="630" height="892" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205-630x892.jpeg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205-960x1359.jpeg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205-768x1087.jpeg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205-1085x1536.jpeg 1085w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205-706x1000.jpeg 706w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura205.jpeg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>映画の公開初日から ミッドランドスクエアシネマ2の入っているシンフォニー豊田ビル1階にある「ミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリー」で『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の主人公リムルをイメージしたオリジナルドーナツを販売中です。リムルをイメージしたドーナツがどんなものなのか、実際にお店に行って取材してきました。（取材日：2026年2月26日）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21378" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura202-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura202-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura202-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura202-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura202-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura202.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2>主人公リムルをイメージしたオリジナルドーナツ！リムル様を丸ごと口へ運ぶ</h2>
<p>2月27日(金)よりミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリーにて『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』オリジナルコラボドーナツセットが期間限定で販売されます。主人公リムルをイメージしたオリジナルドーナツ 1点 とソフトドリンク 1点 、ステッカー1枚（ランダム・全3種）をセットにした名古屋でしか買えない オリジナルコラボ商品です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21380" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura204-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura204-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura204-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura204-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura204-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura204.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>リムル様の色味を再現したホワイトチョコレートがかけられた丸形のドーナツに、ひとつひとつチョコペンでお顔が描かれています。よく見るとひとつひとつの表情が異なるかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21377" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura201-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura201-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura201-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura201-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura201-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura201.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>取材では準備された大量のリムル様を見せてもらうこともできました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21379" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura203-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura203-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura203-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura203-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura203-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/tensura203.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>前作の『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』の際もコラボドーナツを取材しましたが、その時はリムル様はマシュマロで作られ、ドーナツの穴にチョコンと座るスタイルでしたので、今作でのコラボドーナツで、ドーナツ本体に大きく進化したのも感慨深いです。</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/14874">リムル様の乗ったドーナツ食べてきました『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』×ミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリー</a></p>
<h3>店舗情報</h3>
<h4><a href="https://mc-donutsfactory.owst.jp/">ミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリー</a></h4>
<p>名古屋市中村区名駅4-11-27</p>
<div class="simplemap"><div class="simplemap-content" data-breakpoint="480" data-lat="" data-lng="" data-zoom="16" data-addr="" data-infowindow="close" data-map-type-control="false" data-map-type-id="ROADMAP" style="width:100%;height:200px;">名古屋市中村区名駅4-11-27</div></div>
<p>営業時間:8:00~20:00(フード L.O.20:00 ドリンク L.O. 20:00)</p>
<h3>作品概要</h3>
<p>『劇場版　転生したらスライムだった件　蒼海の涙編』</p>
<p>2月27日（金）よりミッドランドスクエアシネマほか全国公開</p>
<p>【STORY】<br />
水竜を守り神と崇める、海の底にある国【カイエン国】。<br />
その地は、かつて他の種族と地上で暮らしていた人々が平和な地を求めて世界を彷徨い、安寧を求めた末に水竜から与えられた、争いの無い王国。 しかし、その平和が永遠に続くことはなかった——。<br />
長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと目論む者がいることを知り、一族に伝わる“笛”を手に、救いを求めて地上へ向かう。<br />
ユラがたどり着いた先は【魔導王朝サリオン】の天帝エルメシアが治めるリゾート島。そこには【魔テ国ン連邦ペスト】の開国祭を終えて、束の間のバカンスを満喫しているリムルたちの姿があった。<br />
エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うため【カイエン国】へ向かうが、海底では既にある陰謀が渦巻いていて…。水竜の目覚め、そして笛を巡る騒乱の果てに明らかになるユラの秘めた“力”。リムルたちは、迫る脅威から蒼海を守り、平和を取り戻すことができるのか——。</p>
<p>【キャスト】<br />
リムル：岡咲美保／智慧之王：豊口めぐみ／ヴェルドラ：前野智昭／ベニマル：古川 慎／シュナ：千本木彩花／シオン：M・A・O／ソウエイ：江口拓也／ハクロウ：大塚芳忠／ゴブタ：泊 明日菜／ランガ：小林親弘／ディアブロ：櫻井孝宏／ヒナタ：沼倉愛美／ルミナス：Lynn ／ミリム：日高里菜／ラミリス：春野 杏／エルメシア：金元寿子／フレイ：大原さやか／ベレッタ：川澄綾子／トレイニー：田中理恵／エレン：熊田茜音／カバル：高梨謙吾／ギド：木島隆一<br />
ユラ：大西沙織／ジース：遊佐浩二／ミオ：小坂菜緒／ヨリ：藤嶌果歩／ゾドン：堂本光一</p>
<p>【スタッフ】</p>
<p>原作：川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」（講談社「月刊少年シリウス」連載）</p>
<p>ストーリー原案・監修：伏瀬</p>
<p>監督：菊地康仁</p>
<p>脚本：根元歳三 菊地康仁</p>
<p>キャラクターデザイン：江畑諒真</p>
<p>モンスターデザイン：岸田隆宏</p>
<p>総作画監督：小峰正頼 山﨑秀樹</p>
<p>コンセプトアート：ロマン・トマ</p>
<p>イメージボード・衣装デザイン：pomodorosa</p>
<p>美術デザイン：ボワセイユ レミ 佐藤正浩 藤瀬智康</p>
<p>美術監督：佐藤 歩</p>
<p>美術：スタジオなや</p>
<p>色彩設計：斉藤麻記</p>
<p>モニターグラフィックス：生原雄次</p>
<p>CG ディレクター：森野浩典</p>
<p>編集：神宮司由美</p>
<p>撮影監督：佐藤 洋</p>
<p>撮影：チップチューン</p>
<p>音響監督：明田川 仁</p>
<p>音楽：藤間 仁（Elements Garden）</p>
<p>アニメーションプロデューサー：江口浩平</p>
<p>主題歌：TRUE「ユートピア」</p>
<p>アニメーション制作：エイトビット</p>
<p>製作：転スラ製作委員会</p>
<p>配給：バンダイナムコフィルムワークス</p>
<p>公式サイトURL：<a href="https://movie02.ten-sura.com/"> https://movie02.ten-sura.com/</a></p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21382">リムル様がドーナツに転生？？『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』×ミッドランドシネマ ドーナツ ファクトリー</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
			</entry>
		<entry>
		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[ZIP-FM「Sparkling」（2026年2月21日放送）≪今、観るべき！注目の洋画！≫]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21360" />

		<id>https://cineana.net/?p=21360</id>
		<updated>2026-02-21T06:26:45Z</updated>
		<published>2026-02-21T06:26:45Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="ZIP-FM「Sparkling」" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 2017年7月にスタートした名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）は〝名古屋でもっと映画を楽しもう！″を合言葉に名古屋を生活圏とする皆さんに向けて名古屋に特化した映画情報を発信していま [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21360">ZIP-FM「Sparkling」（2026年2月21日放送）≪今、観るべき！注目の洋画！≫</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21360"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2017年7月にスタートした名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）は〝名古屋でもっと映画を楽しもう！″を合言葉に名古屋を生活圏とする皆さんに向けて名古屋に特化した映画情報を発信しています。「名古屋で映画に携わる活動がしたい」「名古屋で映画の魅力を伝えたい」という想いではじめたCine@nagoya（シネアナゴヤ）は今年でスタートから8年目。サイトの運営とあわせて、シネマアナウンサーという肩書きで映画イベントの司会やインタビュアーとしてのお仕事をしている水野由美子に面白いお声かけをいただきました。ZIP-FMで毎週土曜日13:00～16:00に放送、清里千聖さんがナビゲーターをしている「Sparkling」内のコーナー「Sparklingrammar」に毎月1回レギュラーで出演し、テーマにあわせた映画を紹介しています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21371" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260202-630x421.jpg" alt="" width="630" height="421" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260202-630x421.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260202-960x642.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260202-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260202-768x513.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260202.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>11回目となる2026月2月21日(土)の放送では、2月のベルリン国際映画祭、3月の第98回アカデミー賞授賞式に向けて、映画界が賞の話題で盛り上がっていて、毎年2月は洋画を観る機会が増えることから≪今、観るべき！注目の洋画！≫を紹介。ラジオ出演に連動する形で、番組で話したアカデミー賞に関連する上映についてなど、ラジオでは話し切れなかったことも含めてまとめました。</p>
<p><a href="https://zip-fm.co.jp/programs/e5ba67d8-af27-4b70-8df3-1fef68e866b9">放送はradikoでも聴けます！</a></p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2><a href="https://www.searchlightpictures.jp/movies/rentalfamily">『レンタル・ファミリー』（2月27日公開）</a></h2>
<p>『レンタル・ファミリー』は<a href="https://whale-movie.jp/">『ザ・ホエール』（2023年日本公開）</a>で社会から孤立し、深い後悔を抱えながら生きる主人公チャーリーを繊細かつ圧倒的な存在感で演じ切り「第95回アカデミー賞」主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務め、日本を舞台に描かれる感動のヒューマンドラマです。『ザ・ホエール』で、体重<em>272キロ</em>、極度に肥満した中年男を演じ、極限状態にある男の内面を静かなまなざしと息遣い、わずかな表情の揺らぎで表現。「贖罪」と「愛」を体現し、彼のキャリアの新たな到達点とも言われています。『レンタル・ファミリー』においても、人との関わりの中で揺れ動く心情を丁寧にすくい上げる演技が大きな見どころとなっています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21370" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260201-630x418.jpg" alt="" width="630" height="418" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260201-630x418.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260201-960x638.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260201-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260201-768x510.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/zip260201.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>監督をつとめたHIKARIさんは、大阪出身で10代で渡米してアメリカで映画・テレビ制作を学び、現在もアメリカを拠点に活躍の場を広げいます。長編映画デビュー作の<a href="https://www.netflix.com/jp/title/81062369">『37セカンズ』（2020年公開）</a>は車いすで生活する若い女性が自立と性、創作への葛藤に向き合いながら一歩を踏み出していく物語で、社会の周縁に置かれがちな存在に温かな光を当てた誠実なまなざしが国際的に称賛され、ベルリン国際映画祭パノラマ部門観客賞を受賞するなど高い評価を受けました。現在、開催中の第76回ベルリン国際映画祭では、コンペティション部門審査員に選出されます。</p>
<p>『レンタル・ファミリー』は東京で暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優フィリップは、日本での穏やかな生活にどこか安らぎを感じながらも、本来の自分を見失いかけていました。そんな彼が出会ったのが、“レンタル家族”として依頼人の人生の中で“仮の家族”を演じる仕事。さまざまな依頼を通して、他人の人生の一部を生きる中で、フィリップは次第に自分自身と向き合っていきます。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/mp4Hisbo_sY?si=tn0889OP2Mtwen36" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>アカデミー賞俳優と国際的評価を受ける日本人監督のタッグによって生まれ、日本で撮影された本作には、森田望智さんや柄本明さんら実力派俳優が出演。依頼人がなぜ家族に嘘をついてまで“レンタル”を求めたのか――その理由が明らかになるたびに胸を打たれます。平岳大さんが演じるレンタルファミリーの社長の言葉も深く心に響き、「人に必要とされること」「誰かの役に立つこと」を通して見つける“生きる喜び”を静かに問いかけます。日本の風景が洋画のテイストの中で美しく切り取られ、異国の視点から映し出される日本の姿も大きな魅力。世界がまだ知らない日本の物語を、温かなまなざしで描いた一作です。</p>
<h2>アカデミー賞の話題作を映画館で観るチャンス！！トークイベントも！</h2>
<p>映画界が一年で最も熱くなる季節、アカデミー賞の話題で劇場がにぎわっています。第98回アカデミー賞で作品賞を含む史上最多16部門ノミネートを果たした話題作『罪人たち』（2025年6月日本公開）や13部門でノミネートされている、レオナルド・ディカプリオとポール・トーマス・アンダーソン監督が組んだ『ワン・バトル・アフター・アナザー』（2025年10月日本公開）が凱旋上映中。改めて大スクリーンで体感できる絶好の機会となっています。</p>
<p>さらに、エマ・ストーン主演の『ブゴニア』が2月13日より公開中で、サスペンスのようでいてSF的な要素も孕む予測不能の展開、そして衝撃的なエンディングが観客を驚かせています。4月10日には、『ノマドランド』（20）で第93回アカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したクロエ・ジャオ監督の最新作『ハムネット』が公開。シェイクスピアの名作戯曲「ハムレット」誕生の背景にあった悲劇と愛を描く注目作です。</p>
<p>さらに3月1日（日）には、ミッドランドスクエア シネマにて『Ms.メラニーのオスカートーク in シネマ ～知れば知るほどアカデミー賞っておもしろい！～』を開催。第98回アカデミー賞の予想を交えながら、その魅力を深掘りします。受賞作、ノミネート作、そして注目監督の最新作まで、いま映画館では、アカデミー賞につながる作品を一挙に楽しめる絶好のタイミング。スクリーンで“今年の映画”を体感してみてはいかがでしょうか。</p>
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<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
&#x1f3ac;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！イベント情報&#x1f3ac;<br />
&#x1f4e3;【ミッドランドスクエア シネマ 19周年特別企画】3月1日(日)、ミッドランドスクエアシネマで＜Ms.メラニーのオスカートークinシネマ＞開催！<br />
▼オンラインチケット発売中！<a href="https://t.co/XgTQaMKmyJ">https://t.co/XgTQaMKmyJ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#オスカートーク</a><a href="https://twitter.com/hashtag/Ms%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Msメラニー</a> <a href="https://t.co/FyR2vYC0sL">pic.twitter.com/FyR2vYC0sL</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2022287399896981963?ref_src=twsrc%5Etfw">February 13, 2026</a></p></blockquote>
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<p>2026年2月21日(土)放送のZIP-FM「Sparkling」内のコーナー「Sparklingrammar」で紹介した映画をまとめました。</p>
<p>放送はradikoでも聴けるので、こちらをチェックしてくださいね！<br />
<a href="https://zip-fm.co.jp/programs/e5ba67d8-af27-4b70-8df3-1fef68e866b9">放送はradikoでも聴けます！</a></p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21360">ZIP-FM「Sparkling」（2026年2月21日放送）≪今、観るべき！注目の洋画！≫</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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			<name>cineana</name>
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		<title type="html"><![CDATA[「ドーム来てくれます？」映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI　月光 ずっとこの光につながっていたんだ』福山雅治さんが名古屋の舞台挨拶に登壇！]]></title>
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		<updated>2026-02-14T16:34:36Z</updated>
		<published>2026-02-14T16:34:36Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="レポート" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 2月6日より公開中の映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI　月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとして [&#8230;]</p>
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					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21350"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>2月6日より公開中の映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI　月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は2024年10月13日に長崎スタジアムシティのこけら落としとして開催された福山雅治さんのフリーライブ「Great Freedom」を、福山さん自身が監督をつとめ映画化した作品です。アップテンポのロックナンバーからヒットバラードまで福山さんの名曲の数々を最新のライブアレンジで満員のオーディエンスの歓声と共に楽しめます。52台のカメラで記録した本作は、ステージはもちろん、ライヴ会場の観客、ライヴ・ヴューイングの観客、配信をスマートフォンで見るファンの姿も撮影。さらに、福山さんの少年時代を投影した少年が音に引き寄せられて家を出て、長崎スタジアムシティを遠くから見守るというフィクションのシーンや、長崎の美しい景色も挿入され、福山さんの“故郷・長崎”への想いが刻み込まれた作品になっています。また、本作はDolby Atmos®（ドルビーアトモス）の最高の音響環境がある映画館だからこそ味わえる、福山のさんの“理想のライブの音”、“理想のライブの映像世界”を追求した“ライブを超えたライブ”が体験できることでも話題になっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/9U4Y6ZR_4c0?si=qAHwikk3OIXPRDxb" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<p>福山さん自身の誕生日 2月6日（金）の公開から1週間を迎えたミッドランドスクエアシネマで《公開記念舞台挨拶in名古屋》が開催され、上映後のスクリーン前に福山監督が登壇！この日は2月12日、13日と名古屋市内でライブ公演を行った直後となるバレンタインデー。ライブの熱狂も冷めやらぬ名古屋のファンに向け、細部に至るまで徹底的にこだわり抜いた映画制作エピソードを披露。また、集まったファンからの質問にもこたえてくれました。また、同日に東京でも舞台挨拶を開催し、登壇！名古屋と東京を駆け抜けた福山さんの1日をレポートします（取材日：2026年2月14日）</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
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		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
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<h2>「“いつか行けばいい”はダメです！今でしょ！」と映画『月光』を福山監督自ら宣伝！</h2>
<p>バレンタインデーのミッドランドスクエアシネマで開催された映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI　月光 ずっとこの光につながっていたんだ』の公開記念舞台挨拶。司会をつとめた荘口彰久さんの紹介で福山さんが登場するやいなや、「ましゃー！」と満席の客席から割れんばかりの歓声が飛び交いました。「どうもありがとうございます！今日は暑いですよね！」と名古屋のファンに挨拶した福山さん。荘口さんが「前列の方がもう泣いています。ご本尊をみたときと同じ反応。本当にいたんだと」と実況する通り、手が届きそうなほど近い距離にいる福山さんを噛みしめるように声援を届けるファンの姿が印象的でした。その熱量に応えるように福山さんは、ゆっくり会場を見渡し「今、全員の顔を覚えました」と笑顔を届けました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21342" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko02-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko02-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko02-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko02-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko02-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko02.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>この日は前日、前々日に名古屋でライブ公演を行った直後の舞台挨拶。福山さんは、今回のライブが台風やコロナの影響で8年ぶりの通常開催ライブだったと話し「8年分の想いと声援がステージ・会場にこだまして、たいへん熱い２日間をいただきました」とライブに来てくれたファンへも感謝の気持ちを届けました。この舞台挨拶では、“X”に届いたポストや来場者の中から事前に集まった質問に答える時間が設けられ、はじめに荘口さんが紹介したのは“X”で「全人類見てくれ！」と布教漫画をポストしている“マリンさん”。福山さんもすぐに「見た！マリンさんのポスト、最高！素晴らしい！」と絶賛。続けて「マリンさんも書いていましたけど、私の理想の音、理想の映像、理想への執着、理想への執念が込められていますので、ぜひご覧になっていただきたいです」と話しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21344" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko04-630x421.jpg" alt="" width="630" height="421" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko04-630x421.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko04-960x642.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko04-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko04-768x513.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko04.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>また、「ライブ映画って良く悪くも身内感が強くなってしまい、ファン以外の方は行きづらくなりがちですけど、福山雅治あんまり知らなくても大丈夫」というマリンさんの漫画の一節に、福山さんは「むしろ、知らない方に見ていただいて全然、大丈夫。35周年迎えてるし、どうせ、ずっとやってるんでしょ。いつか行けばいいやっていうのはダメです！今でしょ！」と強くアピールする姿に会場からも笑いが起こりました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21346" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko06-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko06-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko06-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko06-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko06-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko06.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>続いて、この日、劇場に来ている方のメッセージも紹介され、“ルナちゃん”から届いた「2月12日、ガイシホールのライブが初参戦でした。こんなかっこいい57歳がいてたまるか！と思いました」というメッセージが読まれると嬉しそうな表情の福山さん。「抱きつきたいです。いい声です」と続くメッセージに、低くいい声で「うぁっはっは」と応えていましたが、最後に「私の好きなタイプが福山雅治になりました」というメッセージには「(え？)今までは？」と少し拍子の抜けた表情を見せました。続いて紹介された“ハナマルさん”が座席から手をあげると「ハナマルさんのことだけを見つめています。ずっと見ています」という荘口さんの言葉をBGMに、ハナマルさんのほうへじっと視線をおくる福山さん。会場からは「ひゃー」と羨ましさ？を滲ませた声が多く聞こえました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21343" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03-630x945.jpg" alt="" width="630" height="945" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03-630x945.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03-960x1440.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03-768x1152.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03-1024x1536.jpg 1024w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03-667x1000.jpg 667w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko03.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>最後に“愛知県のミミちゃん”から届いた「(映画は)音がすごく良くて最高でした。ましゃ、これからもライブビューイングとか展示会とか名古屋でもやってください」というメッセージが読まれると、会場からは一段と大きな拍手が！続けて「古屋城近くに “IGアリーナ”ができました。すぐ来てださい！」と熱いリクエストを受け取るやいなや、キャパシティを確認する福山さん。客席にむけて「いつでも行きたいです。しょっちゅう行きたいんですけど、本当に来てくださいますか？」と問いかけ。さらに「(バンテリン)ドームに来て！」というリクエストも飛び交い、福山さんは「ドーム？来てくれます？」と問いかけ。この日一番の拍手が会場に響きました。「今日ここに来てくださっている真面目な方々は来てくださると思いますけれども、おそらく友達 10人ぐらい連れてきていただかないと」と付け足し、会場を笑いで包みました。</p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20367">岐阜・愛知（郡上八幡、苗木城跡、香嵐渓）で撮影　福山雅治さん主演映画『ブラック・ショーマン』“名もなき町”が舞台のミステリーエンターテインメント</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/14394">「今の福山さんが演じる湯川先生が一番いい」映画『沈黙のパレード』名古屋舞台挨拶に福山雅治さんと柴咲コウさんが登壇</a></p>
<h2>観客と一緒に記念撮影「でら、ありがとねー」に「今はあまり言わないんじゃ？」</h2>
<p>舞台挨拶の終盤で福山さんは「今回のライブフィルムが出来上がるまで1年かかった。そぎ落とせるものは極限までそぎ落とし、注ぎ込めるものは最大限まで注ぎ込んだ。そうやってライブの素材というものから、物語という作品にまで構築していきました。ここに至るまでには本当にスタッフさん、一人一人の神血が注がれていて、音の一言一言に至るまで、何もかもが注がれて成り立っているわけです。それが細部にまで宿ったものの集結がライブフィルムだと思っていますので、それを感じていただけると嬉しい」と熱く語りました。そして「(布教漫画の)マリンさんですね。出来得る限り伝えていっていただきたい(笑)」と話し、続けて「“これは良かったぞ”と、“見とかないと損しますよ人生”と(周りに)言うのは、そんなに大変なことじゃないですよ(笑)ぜひ、宣伝活動の方もよろしくお願いいたします」と話しました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21345" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko05-630x419.jpg" alt="" width="630" height="419" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko05-630x419.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko05-960x639.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko05-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko05-768x511.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko05.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>舞台挨拶の結びに、集まったファンのみなさんをバックに写真撮影を楽しんだ福山さん。振り返るたびに湧き上がる客席。いつまでも、腕を高くあげて手を振り続ける客席から、名古屋のファンの愛をたっぷりと感じた時間でした。最後に客席から福山さんに「でら、ありがとねー」のプレゼントが届けられました。「今はあまり言わないんじゃ？」とベタな名古屋弁のコールにツッコミをいれる福山さんの姿もあり、楽しい時間となりました。福山さんは「引き続き、この『月光』を多くの方に楽しんでいただきたいと思います。本日はありがとうございました！また会いましょう！」と挨拶し舞台挨拶を結びました。姿が見えなくなるまで歓声と拍手が響き渡ったミッドランドスクエアシネマでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21341" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko01-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko01-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko01-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko01-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko01-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko01.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<h2>名古屋での舞台挨拶から弾丸で東京へ！「疲れてはいるんですけれども見せません」</h2>
<p>福山さんは名古屋での舞台挨拶を終えた後、新幹線で東京へ移動し、東京での舞台挨拶にも登壇し、まさに“弾丸舞台挨拶”を敢行しました。上映後の熱気冷めやらぬ会場で大きな拍手に迎えられると、「いや、もう上映後だから、この拍手が“HELLO”の拍手になってましたね。ありがとうございます。今日はよろしくお願いします」と笑顔で挨拶しました。東京での舞台挨拶の様子は全国の映画館ともライブビューイングでつながっていて、「全国の皆さん。北海道から南の九州までありがとうございます。先ほどは名古屋から東京へ瞬間移動して参りました」と語り、1日で名古屋と東京を横断したことを明かしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21353" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko07-630x420.jpg" alt="" width="630" height="420" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko07-630x420.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko07-960x640.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko07-420x280.jpg 420w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko07-768x512.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/02/gekko07.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>司会者から“疲れも見せずに”と声を掛けられると、「疲れも見せずですけど、疲れてはいるんですけれども。でも見せません」と会場を笑いに包んでいました。続けて、「せっかくツアーで名古屋に行っている。そしてライブフィルムも上映されている。だったら名古屋で舞台挨拶をやろうじゃないか。東京駅を通るんだった東京でもやろうじゃないか」と語り、移動の合間を縫ってでも直接感謝を届けたいという思いをにじませ、福山さんの行動力に、会場からは改めて大きな拍手が送られていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://www.fukuyamamasaharu-livefilm.com/gekko/">『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI　月光 ずっとこの光につながっていたんだ』</a></p>
<p>2026年2月6日（金）よりミッドランドスクエアシネマほか絶賛公開中</p>
<p>監督：福山雅治</p>
<p>出演：福山雅治、柊木陽太</p>
<p>配給：松竹</p>
<p>製作：アミューズ</p>
<p>公式サイトURL：<a href="https://www.fukuyamamasaharu-livefilm.com/gekko/">fukuyamamasaharu-livefilm.com/gekko</a></p>
<p>©︎2026Amuse Inc.</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21350">「ドーム来てくれます？」映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI　月光 ずっとこの光につながっていたんだ』福山雅治さんが名古屋の舞台挨拶に登壇！</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[【2026年2月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21318" />

		<id>https://cineana.net/?p=21318</id>
		<updated>2026-02-19T09:08:44Z</updated>
		<published>2026-01-28T05:59:25Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="お知らせ" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）では、これまで名古屋市内や近郊で行われる映画の舞台挨拶や映画イベントの取材、インタビューなどを行ってきました。映画の公開に合わせて、俳優や監督が登 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21318">【2026年2月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21318"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）では、これまで名古屋市内や近郊で行われる映画の舞台挨拶や映画イベントの取材、インタビューなどを行ってきました。映画の公開に合わせて、俳優や監督が登壇する特別試写会や舞台挨拶付き上映会が行われることも多くあります。そのほかにも映画祭やイベント上映なども数多く開催されています。</p>
<p>映画作品を観るだけでなく、制作者の話を直接聞いたり、交流する機会に参加するきっかけになればと思い、名古屋市内や近郊で開催される映画舞台挨拶や映画イベントを紹介します。気になるイベントをチェックして出かけてみてくださいね。</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<p>過去に名古屋市内や近郊で開催された映画舞台挨拶や映画イベントはこちらで</p>
<p><strong><a href="https://cineana.net/archives/14452">≪ようこそ名古屋へ！2022≫名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベントレポートまとめ【9/17～20】</a></strong></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20736">【2025年11月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/20736">【2025年12月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/21177">【2026年1月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a></p>
<h3>2/1(日)映画『ヒポクラテスの盲点』舞台挨拶</h3>
<p>日時：2月1日(日) 10:50の回　上映後舞台挨拶</p>
<p>内容：1/23(金)より伏見ミリオン座で公開の映画『ヒポクラテスの盲点 』の舞台挨拶付き上映会の開催が決定。特別ゲストとして福島 雅典さん（医学博士/京都大学名誉教授）と大西 隼さん（企画・監督・編集）登壇予定。舞台挨拶後に大西監督のサイン会を実施！パンフレット購入者様対象。</p>
<p>場所：伏見ミリオン座</p>
<p>詳細：<a href="https://eiga.starcat.co.jp/info/detail/?id=501">伏見ミリオン座・センチュリーシネマ　お知らせ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">【舞台挨拶のお知らせ】<br />
●愛知　2026年2月1日（日）10:50の回上映後 【会場】 伏見ミリオン座</p>
<p>●チケット販売　WEB：1月19日（月）18：00 ～<a href="https://t.co/VTVTYL8iCo">https://t.co/VTVTYL8iCo</a></p>
<p>劇場窓口：1月20日（火）劇場オープン～</p>
<p>【登壇者】福島 雅典、大西 隼 監督<br />
※登壇者は予告なく変更となる場合がございます。</p>
<p>— ヒポクラテスの盲点 (@hippocrates1010) <a href="https://twitter.com/hippocrates1010/status/2013815061593367012?ref_src=twsrc%5Etfw">January 21, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/1(日)映画「恋愛裁判」ハッピー☆ファンファーレ　1日限りのLIVE付き舞台挨拶(全国同時生中継）</h3>
<p>日時：2月1日（日）　15:40の回　（上映後舞台挨拶）</p>
<p>内容：映画「恋愛裁判」ハッピー☆ファンファーレ　1日限りのLIVE付き舞台挨拶　全国同時生中継開催が決定。齊藤京子さん、仲村悠菜さん、小川未祐さん、今村美月さん、桜ひなのさん、深田晃司監督が登壇し、TOHOシネマズ 日比谷で行われるLIVE付き舞台挨拶の生中継が映画本編上映後に観られます。ライブ用にうちわ・タオル・サイリウムなどの応援グッズの持ち込みが可能で、ライブ中に限り、周りの方の視界を遮ることのないよう注意の上で応援グッズの使用がOKとなります。1月29日(木)0：00（＝1月28日(水) 24：00）より販売開始</p>
<p>劇場ホームページ、ＰＣ・スマートフォンで1月29日(木)0：00（＝1月28日(水) 24：00）より販売開始、劇場窓口・自動券売機で1月29日(木) 劇場OPEN時より販売開始。オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>※愛知県内では、ミッドランドスクエアシネマ、イオンシネマ大高、イオンシネマ ワンダー、ユナイテッド・シネマ豊橋18、イオンシネマ岡崎、TOHOシネマズ木曽川、TOHOシネマズ赤池、TOHOシネマズ東浦で実施。</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/3197">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">/／⁰<br />
ハッピー☆ファンファーレ<br />
1日限りのLIVE付き舞台挨拶 開催決定！<br />
\＼</p>
<p>ついに&#8230;！<br />
劇中アイドル <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%8F%E3%83%94%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ハピファン</a> が<br />
生パフォーマンスを披露&#x1f3ba;<br />
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈<br />
日時：2月1日（日）15:40の回 上映終了後<br />
場所：TOHOシネマズ 日比谷… <a href="https://t.co/Sap1ZKquv1">pic.twitter.com/Sap1ZKquv1</a></p>
<p>— 映画『恋愛裁判』【公式】 (@ren_ai_sai_ban) <a href="https://twitter.com/ren_ai_sai_ban/status/2015711312807084169?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/7(土)・14(土)「テレビショッピングの女王　青池春香の事件チャンネル」舞台挨拶付き上映会</h3>
<p>日時：①2026年2月7日(土)10：50の回上映後②13:10の回上映後　③2月14日(土) 10:50の回上映後④13:10の回上映後</p>
<p>内容：映画『テレビショッピングの女王　青池春香の事件チャンネル』の公開を記念して、舞台挨拶の開催。①②の公開2日目の2月7日(土)は名取裕子さんと友近さん、③④の公開2週目の2月14日(土) は友近さんと水野真紀さんが登壇予定。<br />
＜チケットぴあ＞にて先行抽選販売プレオーダー(抽選)　①②の抽選・申込は～1月30日(金) AM11:00まで。一般販売(先着)は1月31日(土) AM10:00～2月6日(金)16:00。プレイガイドにて残席があった場合、劇場販売あり。③④の抽選・申込は～2月6日(金) AM11:00まで。一般販売(先着)は2月7日(土) AM10:00～2月13日(金) 16:00。プレイガイドにて残席があった場合、劇場販売あり。<a href="https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2664942">チケットぴあ『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』舞台挨拶付き上映</a></p>
<p>場所：①ミッドランドスクエアシネマ　②イオンシネマワンダー　③ミッドランドスクエアシネマ　④イオンシネマ大高</p>
<p>詳細：<a href="https://2h-movie.com/aoikeharuka/news-2026-2/">「テレビショッピングの女王　青池春香の事件チャンネル」公式サイトニュース（2月7日）</a>　<a href="https://2h-movie.com/aoikeharuka/news-2026-3/">「テレビショッピングの女王　青池春香の事件チャンネル」公式サイトニュース（2月14日）</a></p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/9JWt0hY9nRI?si=EHxpkN9eUFywtx53" width="630" height="420" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>2/7(土)＆2/8(日)『ひゃくえむ。』＆『音楽』舞台挨拶・イベント　シネマスコーレ＜岩井澤健治監督祭り＞</h3>
<p>日時：2月7日(土)12:00～20:10、2月8日（日）12：05～19：50</p>
<p>内容：2/7(土)より劇場アニメ『ひゃくえむ。』のシネマスコーレでの上映を記念して、『音楽 ブラッシュアップ版』も上映する＜岩井澤健治監督祭り＞。2月7日(土)には岩井澤健治監督が来館し①『ひゃくえむ。』を岩井澤監督と語ろう＋サイン会　12：00-13：30②『ひゃくえむ。』を岩井澤監督と語ろう＋サイン会　14：30-16：00③『音楽　ブラッシュアップ版』＋舞台挨拶　16：15-17：50④『ひゃくえむ。』＋舞台挨拶　18：00-20：10。2月8日には岩井澤監督に加え、『音楽』の原作者である大橋裕之さんも来館し、『音楽』の舞台挨拶に登壇予定。⑤『音楽　ブラッシュアップ版』＋舞台挨拶＋サイン会　12：05-13：40⑥『ひゃくえむ。』を岩井澤監督と語ろう＋サイン会　15：30-17：00⑦『ひゃくえむ。』＋舞台挨拶　17：40-19：50　予約は1/28㊌AM11:00よりメールにて　詳細はシネマスコーレブログをチェック！</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12954437434.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『ひゃくえむ。』＆『音楽』舞台挨拶とイベント開催！！！<br />
⇒ <a href="https://t.co/ewAU4HmwPr">https://t.co/ewAU4HmwPr</a><br />
岩井澤健治監督×大橋裕之さんご来館！2/7㊏＆8㊐のイベント詳細をお知らせします！細かい内容となり恐れ入りますが、ご一読をお願いいたします。</p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2015628224425034225?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/7(土)『映画の中の黒澤明』舞台挨拶</h3>
<p>日時：2月7日(土)12:15の回にて</p>
<p>内容：河村光彦監督による舞台挨拶の開催が決定</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12954026546.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『映画の中の黒澤明』舞台挨拶開催します！<br />
⇒ <a href="https://t.co/awHtCtPQS1">https://t.co/awHtCtPQS1</a><br />
2/7㊏に河村光彦監督による舞台挨拶の開催が決定しました！12:15の回にてお待ちしております！</p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2013462481251787205?ref_src=twsrc%5Etfw">January 20, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/7(土)『さよならの先 』舞台挨拶開催</h3>
<p>日時：2月7日(土) 15:45の回　上映後舞台挨拶</p>
<p>内容：2/6(金)より伏見ミリオン座で１週間限定上映の映画『さよならの先 』の舞台挨拶付き上映会の開催が決定。柿崎ゆうじ監督、嶋根すずなさん、笹田優花さん、佐野貴之さん、あらたけめぐみさん 登壇予定。チケット販売は先着順。1月27日(火) 18:00～より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売開始、1月28日(水)劇場OPEN時より、劇場窓口で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：伏見ミリオン座</p>
<p>詳細：<a href="https://eiga.starcat.co.jp/info/detail/?id=504">伏見ミリオン座・センチュリーシネマ　お知らせ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">◤◢◤舞台挨拶決定◢◤◢</p>
<p>&#x1f3ac;映画『さよならの先』</p>
<p>伏見ミリオン座にて<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%88%9E%E5%8F%B0%E6%8C%A8%E6%8B%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#舞台挨拶</a> が決定しました&#x1f3a4;</p>
<p>&#x1f4cd;伏見ミリオン座<br />
<a href="https://t.co/7XQXrDrLgE">https://t.co/7XQXrDrLgE</a></p>
<p>&#x1f551;2/7(土) 15:45～の回上映後</p>
<p>登壇者<br />
柿崎ゆうじ監督<br />
嶋根すずな　笹田優花<br />
佐野貴之　あらたけめぐみ… <a href="https://t.co/uSg7BzUs7u">pic.twitter.com/uSg7BzUs7u</a></p>
<p>— カートエンターテイメント(公式) (@Kart_seisaku) <a href="https://twitter.com/Kart_seisaku/status/2015711425239654402?ref_src=twsrc%5Etfw">January 26, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/8（日）映画『安楽死特区』主演・毎熊克哉　大ヒット御礼舞台挨拶</h3>
<p>日時：2月8日（日）10：00上映回　（上映後舞台挨拶）</p>
<p>内容：1月23日（金）に公開となりました 映画『安楽死特区』の大ヒットを記念して当劇場にて大ヒット御礼舞台挨拶の開催が決定。上映後に毎熊克哉さんが登壇、松岡ひとみさん（MC）。チケット販売は先着順。1月30日（金）0：00（＝1月29日(木)24：00）より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売開始、1月30日（金）劇場OPEN時より、劇場窓口・自動券売機で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ２（名古屋駅前　シンフォニー豊田ビル 2 階）</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4860">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<h3>2/10(火)『A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE &#8211; ひかりのまち、わたしたちの-』トーク＆弾き語りイベント</h3>
<p>日時：2月10日(火) 19:00の回　上映後トーク＆ライブ</p>
<p>内容：2/6(金)よりセンチュリーシネマで公開の『A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE &#8211; ひかりのまち、わたしたちの- 』のトーク＆弾き語りイベント開催が決定。 特別ゲストとして五味岳久さん(LOSTAGE) 登壇予定。チケット販売は先着順。1月22日(木) 18:00～より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売、2月8日(日) 劇場オープン時～劇場窓口で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：センチュリーシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://eiga.starcat.co.jp/info/detail/?id=500">伏見ミリオン座・センチュリーシネマ　お知らせ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">＼本日1/22㊍18時よりWEB先行販売開始！／<br />
2/10㊋ センチュリーシネマにて開催<br />
『A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-』トーク＆弾き語りイベント&#x1f3b8;<br />
【ゲスト】 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%94%E5%91%B3%E5%B2%B3%E4%B9%85?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#五味岳久</a> さん(LOSTAGE)</p>
<p>ご購入はコチラ☟<a href="https://t.co/z6ZMYpHdZL">https://t.co/z6ZMYpHdZL</a><br />
ご来場お待ちしております！<a href="https://twitter.com/hashtag/LOSTAGE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LOSTAGE</a> <a href="https://t.co/UhPjxltLMP">https://t.co/UhPjxltLMP</a> <a href="https://t.co/Fjhv0aNZSD">pic.twitter.com/Fjhv0aNZSD</a></p>
<p>— 伏見ミリオン座 ／ センチュリーシネマ (@fusimimillionza) <a href="https://twitter.com/fusimimillionza/status/2014261766700888454?ref_src=twsrc%5Etfw">January 22, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/10(火)＆11(水)『遠くを見てみた』舞台挨拶</h3>
<p>日時：①2月10日(火）19:20の回にて　②2月11日(水）17:50の回にて</p>
<p>内容：豊かな自然に囲まれた、日本の原風景が残る石川県津幡町を舞台にした「ともえ」と「あおい」の物語。『遠くを見てみた』①嬉野智裕監督、秋月三佳さん、長内映里香さん、本庄司さん、星能豊さん、川岸真志さん（プロデューサー）が登壇。②嬉野智裕監督、秋月三佳さん、長内映里香さん、星能豊さんが登壇。</p>
<p>場所：シネマスコーレ</p>
<p>詳細：<a href="https://ameblo.jp/rengousekigun/entry-12954566543.html">シネマスコーレのイベント情報ブログ</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">『遠くを見てみた』舞台挨拶開催します！<br />
⇒ <a href="https://t.co/4CqxOlWUy5">https://t.co/4CqxOlWUy5</a><br />
2/10㊋＆11㊌嬉野智裕監督、秋月三佳さん、長内映里香さん、本庄司さん(10のみ)、星能豊さん、川岸真志さん（プロデューサー・10のみ）による舞台挨拶の開催が決定しました！</p>
<p>— シネマスコーレ (@cinemaskhole) <a href="https://twitter.com/cinemaskhole/status/2015340206426329242?ref_src=twsrc%5Etfw">January 25, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/14（土）映画『クスノキの番人』伊藤智彦監督の凱旋舞台挨拶</h3>
<p>日時：2月 14日（土）14：15上映回　（上映後舞台挨拶）</p>
<p>内容：愛知県春日井市出身の伊藤智彦監督がミッドランドスクエア シネマにて凱旋登壇！制作秘話、ここでしか聞けないお話、舞台挨拶後にはサイン会の実施も開催。チケット販売は先着順。公式Xでは、2月9日(月)〆切で監督への質問を募集中。1月31日(土)　AM 0：00（＝1月30日(金)24：00）より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売開始、1月31日(土)　劇場OPEN時より、劇場窓口・自動券売機で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4217">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%81%AE%E7%95%AA%E4%BA%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#クスノキの番人</a>』質問募集&#x23f0;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E6%99%BA%E5%BD%A6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#伊藤智彦</a> 監督へ聞いてみたいことは?<br />
╰━━ｖ━━━━━━━━━━╯</p>
<p>名古屋凱旋舞台挨拶の開催を記念し<br />
本作に関する質問を募集中&#x1f331;2/9(月)〆</p>
<p>2/14(土)に開催されるイベント内で<br />
伊藤監督がランダムで回答します!</p>
<p>リプライでお待ちしています▽ <a href="https://t.co/Z0K3ZoDbMk">pic.twitter.com/Z0K3ZoDbMk</a></p>
<p>— 映画『クスノキの番人』公式 (@movie_kusunoki) <a href="https://twitter.com/movie_kusunoki/status/2019327637945262553?ref_src=twsrc%5Etfw">February 5, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/15(日)映画『純愛上等︕』公開記念舞台挨拶</h3>
<p>日時：2月15日（日）① 9:20の回　本編上映 後 舞台挨拶　② 12:20の回　 本編上映 前 舞台挨拶</p>
<p>内容：山中柔太朗さん(M!LK)、髙松アロハさん(超特急)が登壇。＜ローソンチケット＞にて&lt;プレリクエスト受付（抽選）&gt;抽選・申込は2026/2/5(木) 13:00〜2026/2/8(日) 23:59。&lt;⼀般発売（先着）&gt;は2026/2/11(水) 18:00〜2026/2/12(木) 22:00。受付はこちら　<a href="https://l-tike.com/junai-movie/">https://l-tike.com/junai-movie/</a></p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4420">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">／<br />
映画『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B4%94%E6%84%9B%E4%B8%8A%E7%AD%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#純愛上等</a>！』<br />
公開記念舞台挨拶の開催が決定&#x1f3aa;<br />
＼</p>
<p>2/14(土)・15(日)に<br />
東京・大阪・名古屋の3都市を巡ります！</p>
<p>&#x1f525;2/14(土)<br />
・新宿ピカデリー<br />
・池袋HUMAXシネマズ<br />
・なんばパークスシネマ</p>
<p>&#x1f525;2/15(日)<br />
・ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>&#x1f525;登壇者<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E6%9F%94%E5%A4%AA%E6%9C%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#山中柔太朗</a> さん<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%99%E6%9D%BE%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%8F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#髙松アロハ</a> さん… <a href="https://t.co/H2YHyQEfxU">pic.twitter.com/H2YHyQEfxU</a></p>
<p>— 映画『純愛上等！』 (@junai_movie) <a href="https://twitter.com/junai_movie/status/2018232923992858883?ref_src=twsrc%5Etfw">February 2, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/18 (水)【松岡ひとみのシネマコネクション VOL.93】シネマ歌舞伎『二人藤娘／日本振袖始（ににんふじむすめ/にほんふりそではじめ）』初心者でも安心のトークイベント付き上映会</h3>
<p>日時：2月18日(水)10：30の回（上映前トーク10:30～10:45/上映後トーク12:30～13:00）</p>
<p>内容：映画パーソナリティー松岡ひとみさんがコーディネートして、ミッドランドスクエアシネマが開催しているシネマトークライブ“松岡ひとみのシネマコネクション” 。第93回の作品は、シネマ歌舞伎『二人藤娘／日本振袖始（ににんふじむすめ/にほんふりそではじめ）』。リクエスト投票で上映が決定した話題作。ゲストには、歌舞伎ソムリエのおくだ健太郎さんをお迎えして歌舞伎の魅力を語っていただきます！</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/3675">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
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<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
&#x1f3ac;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a> イベント情報&#x1f3ac;<br />
&#x1f4e3;2/18(水)、ミッドランドスクエア シネマで、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#シネマ歌舞伎</a>『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%BA%8C%E4%BA%BA%E8%97%A4%E5%A8%98?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#二人藤娘</a>／<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%8C%AF%E8%A2%96%E5%A7%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本振袖始</a>（ににんふじむすめ/にほんふりそではじめ）』初心者でも安心のトークイベント付き上映会を実施！<br />
▼詳細は劇場HP<a href="https://t.co/iRGzUjzbzk">https://t.co/iRGzUjzbzk</a> <a href="https://t.co/e3VMd9zpp7">pic.twitter.com/e3VMd9zpp7</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2018692443235868826?ref_src=twsrc%5Etfw">February 3, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/22(日)映画『夜勤事件』公開記念舞台挨拶</h3>
<p>日時：2月22日（日）10：25上映回　（上映後舞台挨拶）</p>
<p>内容：人気ホラーゲームの恐怖を最大限に詰め込んだ映画『夜勤事件』が2月20日(金)に公開。公開を記念して、南琴奈さん、竹財輝之助さん、永江二朗（監督）が登壇。劇場ホームページ、ＰＣ・スマートフォンで2月15日(日)0：00（＝2月14日(土) 24：00）より販売開始、劇場窓口・自動券売機で2月15日(日) 劇場OPEN時より販売開始。オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。</p>
<p>場所：ミッドランドスクエアシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://www.midland-sq-cinema.jp/topics_detail/4860">ミッドランドスクエアシネマ　NEWS &amp; トピックス</a></p>
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<p dir="ltr" lang="ja"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ミッドランドスクエアシネマ</a><br />
&#x1f3ac;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ムビステ</a>！舞台挨拶情報&#x1f3ac;<br />
&#x1f4e3;2月22日(日)10：25上映回、ミッドランドスクエアシネマで映画『夜勤事件』公開記念舞台挨拶開催！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%97%E7%90%B4%E5%A5%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#南琴奈</a>、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%AB%B9%E8%B2%A1%E8%BC%9D%E4%B9%8B%E5%8A%A9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#竹財輝之助</a>、<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B0%B8%E6%B1%9F%E4%BA%8C%E6%9C%97%E7%9B%A3%E7%9D%A3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#永江二朗監督</a> が登壇予定！<br />
▼詳細は劇場HP<a href="https://t.co/LHMOuEIWx9">https://t.co/LHMOuEIWx9</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%A4%9C%E5%8B%A4%E4%BA%8B%E4%BB%B6?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#夜勤事件</a> <a href="https://t.co/DkJgVOmPp9">pic.twitter.com/DkJgVOmPp9</a></p>
<p>— ミッドランドスクエアシネマ・ミッドランドシネマ名古屋空港 MOVIE-STATION (@moviestation758) <a href="https://twitter.com/moviestation758/status/2022326141860917750?ref_src=twsrc%5Etfw">February 13, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<h3>2/27(金) 『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』舞台挨拶付き先行上映会</h3>
<p>日時：2月27日(金) 18：30の回 上映前舞台挨拶</p>
<p>内容：「ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。」の公開に先駆け、田口トモロヲ監督が来名し、the原爆 オナニーズ TAYLOWさんと映画の作中当時にまつわるレアなトークショー付の先行上映会。チケット販売は先着順。2月19日(木)18：00～より劇場HP（ＰＣ・スマートフォン）で販売、2月20日(金) 劇場オープン時～劇場窓口で販売開始。（※オンラインで完売の場合、劇場窓口での販売はありません。）</p>
<p>場所：センチュリーシネマ</p>
<p>詳細：<a href="https://eiga.starcat.co.jp/info/detail/?id=509">伏見ミリオン座・センチュリーシネマ　お知らせ</a></p>
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<p dir="ltr" lang="ja">══════════════════════<br />
&#x1f6a8;2月27日(金)名古屋でも先行上映決定&#x1f6a8;<br />
&#x26a1;&#x1f3a4;<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田口トモロヲ</a> 監督と…<br />
スペシャルゲストも登壇 &#x1f3a4;&#x26a1;<br />
══════════════════════</p>
<p>&#x1f525; <a href="https://twitter.com/hashtag/the%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#the原爆オナニーズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/TAYLOW%E3%81%95%E3%82%93?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TAYLOWさん</a> の登壇も決定&#x2757;</p>
<p>映画の作中当時にまつわる… <a href="https://t.co/sYxRYyrht3">pic.twitter.com/sYxRYyrht3</a></p>
<p>— 映画『ストリート・キングダム　自分の音を鳴らせ。』公式 (@streetkingdomjp) <a href="https://twitter.com/streetkingdomjp/status/2023688762543534240?ref_src=twsrc%5Etfw">February 17, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">&#x26a1;&#xfe0f;一夜限りの開催&#x26a1;&#xfe0f;<br />
＼明日2/19㊍18時よりWEB先行販売開始！／<br />
2/27㊎ <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%8D%E3%83%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#センチュリーシネマ</a> にて開催<br />
『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』&#x1f3b8;<br />
舞台挨拶付き先行上映</p>
<p>【ゲスト】 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E5%8F%A3%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田口トモロヲ</a> 監督、<a href="https://twitter.com/hashtag/TAYLOW?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TAYLOW</a> さん(<a href="https://twitter.com/hashtag/the%E5%8E%9F%E7%88%86%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#the原爆オナニーズ</a>)</p>
<p>ご購入はコチラ☟<a href="https://t.co/dGhueqK9Ra">https://t.co/dGhueqK9Ra</a> <a href="https://t.co/zdBLP4z1MI">pic.twitter.com/zdBLP4z1MI</a></p>
<p>— 伏見ミリオン座 ／ センチュリーシネマ (@fusimimillionza) <a href="https://twitter.com/fusimimillionza/status/2023985829316890633?ref_src=twsrc%5Etfw">February 18, 2026</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>2026年2月開催の名古屋市内や近郊で開催される映画舞台挨拶や映画イベントを随時更新していきます。<a href="https://x.com/Cineanagoya">名古屋の映画情報サイトCine@nagoya（シネアナゴヤ）の公式Xでは、イベント情報のポストをリポストしていますので、ぜひチェックしてください。</a></p>
<p>掲載している情報は各映画館や映画作品、映画祭等のホームページやSNS等の情報をまとめたものとなりますので、最新情報は公式のサイトやSNSをご確認ください。また、掲載のご希望はCine@nagoya（シネアナゴヤ）の<a href="http://cineana.net/contact">情報提供ページ</a>よりご連絡ください。</p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21318">【2026年2月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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		<author>
			<name>cineana</name>
					</author>

		<title type="html"><![CDATA[「素晴らしい二人が奇跡的にジョイン」とMEGUMIさん『MIRRORLIAR FILMS Season8』公開記念舞台挨拶　ミッドランドシネマ名古屋空港]]></title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://cineana.net/archives/21293" />

		<id>https://cineana.net/?p=21293</id>
		<updated>2026-01-19T12:40:59Z</updated>
		<published>2026-01-19T10:19:48Z</published>
		<category scheme="https://cineana.net" term="レポート" /><category scheme="https://cineana.net" term="名古屋の映画情報" /><category scheme="https://cineana.net" term="舞台挨拶・イベント" />
		<summary type="html"><![CDATA[<p>&#160; 1月16日（金）より全国2週間限定で劇場公開中の短編オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season8』はクリエイター育成・発掘を目的とした短編映画プロジェクト。映画の公開を記念し、ミッドラン [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21293">「素晴らしい二人が奇跡的にジョイン」とMEGUMIさん『MIRRORLIAR FILMS Season8』公開記念舞台挨拶　ミッドランドシネマ名古屋空港</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></summary>

					<content type="html" xml:base="https://cineana.net/archives/21293"><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>1月16日（金）より全国2週間限定で劇場公開中の短編オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season8』はクリエイター育成・発掘を目的とした短編映画プロジェクト。映画の公開を記念し、ミッドランドシネマ名古屋空港にて舞台挨拶が開催されました。上映後の舞台挨拶には、短編作品『The Breath of the Blue Whale』より、プロデュースを務めたMEGUMIさん、監督の佐渡恵理さん、主演の濱尾ノリタカさん、共演のNANAMIさんが登壇しました。本作は、AIが発達した近未来を舞台に、マッチングサービスで出会った男女の姿を描くラブストーリーで、美しい映像表現でも高い評価を受けています。舞台挨拶では、岡山県での撮影エピソードや制作過程、セリフのない演技への挑戦、さらには作品タイトルに込められた意味まで、ここでしか聞けない貴重なトークが語られました。(2026年1月17日)</p>
<div class='whatsnew'>
			<p>新着情報</p>	
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21504">
		<dt>
			2026年4月7日		</dt>
		<dd>
						<span class='newmark'>NEW!</span>
						ハ・ミョンミ監督来名！映画『済州島四・三事件　ハラン』シネマスコーレの舞台挨拶に登壇＆インタビュー		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21493">
		<dt>
			2026年4月1日		</dt>
		<dd>
						5/15(金)～21(木)＜どまんなかアニメ映画祭＞レジェンドたちの熱狂が、再び名古屋へ!チケットは4/8(水)より販売開始！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21488">
		<dt>
			2026年3月31日		</dt>
		<dd>
						【2026年4月開催】名古屋＆近郊の映画舞台挨拶＆映画イベント＆映画祭 開催情報一覧※随時更新※		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21469">
		<dt>
			2026年3月24日		</dt>
		<dd>
						西野亮廣さんとルビッチ役の永瀬ゆずなさんが名古屋で漫談！？”相手を信じて待つ”『映画　えんとつ町のプぺル～約束の時計台～』試写会＆舞台挨拶		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
		<dl>
		<a href="https://cineana.net/archives/21459">
		<dt>
			2026年3月18日		</dt>
		<dd>
						愛知県（蒲郡市・豊橋市）でロケ！道枝駿佑さん主演映画『君が最後に遺した歌』生見愛瑠さんは歌唱とギターに挑戦！ロケ地マップ情報も！		</dd>
		</a>
	</dl>
	<hr/>
	</div>

<h2>プロデューサー・MEGUMIさんの出身地・岡山県での撮影がもたらした感情「恥ずかしい感覚とエモーショナルな感覚」</h2>
<p>プロデューサーを務めたMEGUMIさんは、本作が自身の出身地である岡山県で撮影されたことについて特別な思いを明かしました。佐渡監督がロケーションとして選んだ場所が、MEGUMIさんにとっても思い出深く縁のある土地だったそうで、「恥ずかしい感覚とエモーショナルな感覚といろいろな気持ちになった。」と率直な心境を語りました。さらに、「大人になって自分の血液になっているような場所に再会して、こんなに美しいところだったんだな。」と、改めて地元の魅力を実感したことを明かし、その風景を映像として残せたことへの喜びを噛みしめていました。また、岡山県での撮影は「岡山フィルムプロジェクト」の一環として行われ、映画を通じた地域活性化や次世代クリエイター育成への思いも込められています。舞台挨拶では、作品と土地、そして自身のルーツが重なり合った今回のプロジェクトが、MEGUMIさんにとっても特別な意味を持つものであったことが強く伝わってきました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21289" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802-630x945.jpg" alt="" width="630" height="945" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802-630x945.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802-960x1440.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802-768x1152.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802-1024x1536.jpg 1024w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802-667x1000.jpg 667w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror802.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>また名古屋での思い出を振り返ったMEGUMIさんは若槻千夏さんと出演していた番組「なつめぐ堂」を回顧し、独特のグルメや面白いカルチャーに「名古屋好きでした、毎週来ていました。久しぶりに帰ってきた感があります。」と名古屋愛を語りました。一方、濱尾さんも、舞台挨拶や大河ドラマでの撮影のほか、学生時代プライベートで名古屋に来たことを明かし、名古屋メシ・ひつまぶしでの学生ならではの可愛くも苦い思い出を告白。「いつかMEGUMIさんのようにたくさん食べられるようにお仕事頑張ります！」というほっこりエピソードには会場も笑いに包まれていました。</p>
<p>〈関連記事〉</p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/19569">東海市で撮影の加藤浩次監督＆加藤シゲアキ監督による短編映画が「東海市創造の杜交流館」で初お披露目！『MIRRORLIAR FILMS Season7』プレミア上映祭</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/18834">職員総出で熱烈歓迎！愛知県東海市で今冬撮影の映画『MIRRORLIAR FILMS Season7』加藤シゲアキ監督が東海市長を表敬訪問</a></p>
<p><a href="https://cineana.net/archives/18580">愛知県東海市で8月下旬に撮影！映画『MIRRORLIAR FILMS Season7』加藤浩次監督が東海市長を表敬訪問</a></p>
<h2>MEGUMIさんと佐渡恵理監督が語る挑戦とこだわり タイトル『The Breath of the Blue Whale』に込めた意味とは？</h2>
<p>『MIRRORLIAR FILMS』では、やったことのないことをやってみる“チャレンジ”をミッションとして掲げていることから、MEGUMIさんは「ラブストーリーは作ったことがなく、作ってみたかった。」と自身がやったことのないジャンルにチャレンジしたと言い、佐渡監督もセリフのないショートフィルムをやってみたという思いがあったので、対話を重ねながら「こうしようとは決めず、やりたいことをディスカッションしていきながら、ミルフィーユのように重なってこの形に着地した。」と制作過程を話しました。また、MEGUMIさんから日本のショートフィルムに対して、“絵をこだわったものが作れたらもっとよりよくなるのではないか”という提案にも共感をした佐渡監督は「絵づくりに集中し、セリフのないラブストーリーをかけ合わせ、いろいろな要素も肉付けをし、最終的にSFラブストーリーという形になりました」と明かしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21290" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803-630x945.jpg" alt="" width="630" height="945" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803-630x945.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803-960x1440.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803-768x1152.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803-1024x1536.jpg 1024w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803-667x1000.jpg 667w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror803.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>舞台挨拶では、これまで語られることのなかったタイトル「The Breath of the Blue Whale」の由来についても言及。15分間水中に潜るシロナガスクジラをNANAMIさん演じるマリの感情に重ね、「溜めて、溜めて、息をするような15分間の部分を、マリの感情とかけあわせてこのタイトルにした。」と、作品全体を貫くイメージを明かしました。監督の強いこだわりが、タイトルにも色濃く反映されていることが伝わるトークとなりました。</p>
<h2>セリフのない役に初挑戦したNANAMIさんと濱尾ノリタカさん　言葉がなくても感情が伝わる演技の奥深さを実感</h2>
<p>セリフのない役に初挑戦したNANAMIさんは、「言葉がないから、表情や呼吸に意識がいった。」と撮影当時を振り返り、「そういったところから見えるもの、伝わることや感じられることがたくさんあると思った。」と語りました。濱尾ノリタカさんもこれに共感し、「目線にこんなに意味があるのか！」と新たな発見があったことを明かしています。「（視線によって）自分の気持ちの持ち方も変わるかつ、NANAMIさんのリアクションも変わって敏感にくみ取ってくださって。」と語り、言葉がなくても感情が伝わる演技の奥深さを実感したそうです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21295" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806-630x473.jpg" alt="" width="630" height="473" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806-630x473.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806-960x720.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806-768x576.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806-1536x1152.jpg 1536w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806-1333x1000.jpg 1333w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror806.jpg 1920w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>その経験は、「それ以降の現場でも（役者として）技術や経験値として必要なものが得られた。」と、自身の糧にもなったと話しました。これに対し佐渡監督は「素晴らしい表情をしていた。」と二人を称賛し、MEGUMIさんも「やったことがないというフレッシュさと緊張感の複雑の思いが（役に）ピッタリ、見事にハマっていた。」「この作品の一番言いたいこと背負ってくれている感じがあった。」と評価。「素晴らしい二人が奇跡的にジョインしていただいたね。」と、舞台挨拶の場で改めて噛みしめるように語りました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-21296" src="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807-630x945.jpg" alt="" width="630" height="945" srcset="https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807-630x945.jpg 630w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807-960x1440.jpg 960w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807-768x1152.jpg 768w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807-1024x1536.jpg 1024w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807-667x1000.jpg 667w, https://cineana.net/wp-content/uploads/2026/01/mirror807.jpg 1200w" sizes="(max-width: 630px) 100vw, 630px" /></p>
<p>舞台挨拶の最後、MEGUMIさんは「たゆたうなかに私たちの小さな幸福というものがあるんじゃないかと思います。また、いろいろなショートフィルムを観ていただいて、普段考えないことをお考えになったと思うのですが、そういうことが素敵な時間だと思います。」と本日感じた思いと共に映画を広げて欲しいと会場に呼びかけました。</p>
<h3>作品概要</h3>
<p><a href="https://films.mirrorliar.com/">短編オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season8』</a></p>
<p><span lang="EN-US">1 </span>月<span lang="EN-US"> 16 </span>日（金）より２週間限定劇場公開</p>
<p>製作：伊藤主税 阿部進之介 山田孝之 関根佑介 松田一輝</p>
<p>プロデューサー：MEGUMI 大橋和実 川原伸一 西原一憲 三輪夕奈</p>
<p>制作：and pictures</p>
<p>宣伝：ローソンエンタテインメント</p>
<p>配給：アップリンク</p>
<p>支援：岡山フィルムプロジェクト</p>
<p>後援：岡山県／岡山市／倉敷市／岡山県観光連盟／岡山県文化連盟／岡山県教育委員会</p>
<p>＜PG12＞ 94分</p>
<p>©&#xfe0f;2025 MIRRORLIAR FILMS PROJECT</p>
<p><a href="https://films.mirrorliar.com/">https://films.mirrorliar.com/</a></p><p>The post <a href="https://cineana.net/archives/21293">「素晴らしい二人が奇跡的にジョイン」とMEGUMIさん『MIRRORLIAR FILMS Season8』公開記念舞台挨拶　ミッドランドシネマ名古屋空港</a> first appeared on <a href="https://cineana.net">シネアナゴヤ</a>.</p>]]></content>
		
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