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2019-06-15

ナナちゃんを下から覗きたい?キスマイ玉森裕太さん『パラレルワールド・ラブストーリー』名古屋舞台挨拶に登壇


 

公開中の映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は1995年に刊行された東野圭吾さんの小説を原作に、Kis-My-Ft2の玉森裕太さんが主演をつとめ、2つの世界<パラレルワールド>に迷い込んだ青年が、真実を追い求める物語です。5月31日の公開から2週間となったこの日、名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで行われた舞台挨拶に玉森さんが登壇しました。名古屋のナナちゃんに興味津々の様子をみせ、キスマイのメンバーから映画の共演者をキャスティングするならという質問に悩みながら答えるなど、リラックスした雰囲気で行われた舞台挨拶をレポートします。(取材日:2019年6月14日)

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Contents

名古屋は1年ぶり!ナナちゃん人形に興味津々!

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』の公開から2週間、札幌・東京・名古屋・福岡の4都市で日本縦断舞台挨拶が行われることになり、名古屋では名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマに主演の玉森裕太さんが来てくれました。大きな拍手と歓声で迎えられた玉森さんは、約1年ぶりに名古屋に来たそうで「明日、明後日はライブなので、明日、来るよって方?」と客席に問いかけると多くの手が挙がり「すっげー多いですね、嬉しいですね!」とコメントしました。


玉森さんは名古屋で思いつくこととして「ナナちゃん人形、ナナちゃん?千賀(健永)さんから教えてもらって、(名古屋)駅にいるんですよね。見てみたいんですよね」と話し「噂によると、超でかいって。しかも季節やイベントで衣裳が変わるそうで、名古屋の象徴的なものと聞いて、みてみたい」と興味津々の様子。司会者から「股の下にたって(上を見上げて)」と紹介されると、玉森さんは「下から覗いてみます」とリップサービスもしてくれました。

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「(原作小説を)3パラ、僕の小さな頭では1回じゃ無理だった」

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は主人公が2つの世界に迷い込み、真実を追い求める物語で、「恋愛」「友情」「記憶」をテーマにした難解なミステリーです。玉森さんは「(観た人から)複雑だったとか、迷い込めて楽しかったなど、色々なの意見が聞けて嬉しかった」と話しました。また「原作(小説)は3回くらい読みました。全部を理解したかったので、僕の小さな頭では1回じゃ無理だった」と原作小説を読み込んでいたことを明かしました。ファンの間で、本作を観ている回数を表す時に「1パラ」「2パラ」などと鑑賞回数を報告するのが流行っていることを受けて、司会者から「(玉森さんは)原作は3パラ?」と聞かれると「3パラ。そうですね、3回迷い込みました」と笑顔で答えていました。

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キスマイメンバーから智彦役と麻由子役をキャスティング??

映画の公式ツイッターで募集した質問に答えてもらうコーナーで玉森さんが選んだ紙に書かれていた質問は「麻由子と智彦をキスマイメンバーの中からキャスティングするなら、誰を選びますか?」というもの。映画では、玉森さん演じる主人公・敦賀崇史の親友で同僚の三輪智彦を染谷将太さんが、ヒロインの津野麻由子を吉岡里帆さんが演じていてます。1つの世界では麻由子は崇史の恋人、もう1つの世界では智彦の恋人であり、一人の女性を巡る親友との三角関係も見所となっています。

玉森さんは「キスマイの中から、難しいなぁ」と悩みながらも智彦役については「ずっと昔から仲の良い、みんな多分、想像してるよね。なんか、クスクスしてるし。まぁ、宮田(俊哉)さん?宮田さんですかねー、イメージ的に」と答え、客席のファンの皆さんも納得している様子でした。司会者から映画のストーリーにちなんで「(宮田さんと)1人の女性を取り合いになったらどうする?」と聞かれ、玉森さんは「自分自身がですか?宮田さんと?あー、複雑」と言いながら「いや、僕引きますね」とあっさり。客席からは「えー!?」と声があがりましたが「絶対、嘘だろ?みたいな空気ですけど、ほんとに、そういうの苦手なんで」と玉森さんの恋愛観を教えてくれました。

麻由子役については「うわー、想像したくないよ!キスマイのメンバーでしょ!全く想像つかないなぁ」とメンバーの顔を一人ずつ思い浮かべているのか、遠くを見つめながら悩んでいる様子でした。司会者から「ラブシーンありですからね!」と追い打ちをかけられ、さらに悩んだ末に「藤ヶ谷(太輔)さんにしておこうかな」と答え「理由?綺麗だからですかね」と照れたような表情をみせていました。

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禁欲の撮影期間を終えて「これでオンラインゲームができる」

玉森さんは大変だった撮影を振り返り「誰とも会わなくて、家でも電気をつけずにポツンと座っていたり、何も考えない時間があったり、傍からみたらヤバい人だったかもしれないくらい、集中していたんだと思います。現場以外でもできるだけ自分を追い込んでみようと思っていました」とこの作品に強い想いを持って取り組んでいたことを語りました。

撮影以外の時間は何をしていたかという質問に「テンションを上げないようにしていました。ちょっとでも自分に戻らないように心掛けていて、禁欲していました。好きなものも食べ物も趣味も、何もしないようにしていました」と話しました。司会者から「何がしたかったですか?」と聞かれると「ゲームですかねぇ。友達とオンラインゲームをしている時間が当時は多かったので、その期間はそんなに苦ではなかったですけどね」と答えました。

オールアップした時の感想を聞かれると「嬉しい半分と悲しい半分で、寂しいももちろんあったし、開放された喜びもありました。これでオンラインゲームできるなという喜びもあったので、半分ずつですね」と話しました。

最後の挨拶を求められた玉森さんは「魂込めて、一生懸命こめて作った作品‟れ”す」と少し口が回らなくなり、照れ笑いをしながら「最後まで、この作品を皆さんに愛していただきたいなと思います」と熱い想いを伝えました。



作品概要

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』

5月31日 (金) 全国ロードショー

出演:玉森裕太 吉岡里帆 染谷将太 筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)

監督:森義隆

脚本:一雫ライオン

音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

企画・配給:松竹

©2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 ©東野圭吾/講談社

parallelworld-lovestory.jp

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