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2020-01-10

仕事の‟やる気スイッチ”は家族・先輩・恋人?高杉真宙さん主演の実話を基にした映画『前田建設ファンタジー営業部』で正月ボケ解消!ムビチケプレゼント!


 

1月31日から公開となる映画『前田建設ファンタジー営業部』は、実存する企業・前田建設工業株式会社が連載しているアニメやゲームの世界に存在する空想上の巨大建造物の建設を工期・工費を含めて正確に検証するWEB企画を映画化した作品です。アニメ「マジンガーZ」の地下格納庫兼プールを「現在の技術および材料で建設するとしたらどうなるのか?」という上司からの突飛な発案を実現しようと奮闘するサラリーマンたちを描く、実話から生まれた“積算エンターテイメント(積算=工事などの費用を見積もること)”です。

2013年に劇団ヨーロッパ企画によって舞台化されており、映画の脚本は同劇団の上田誠さんが手掛け、『賭ケグルイ』シリーズなどの英勉さんが監督を務めています。主演は映画『見えない目撃者』『ギャングース』などで活躍が続く人気若手俳優の高杉真宙さんです。上司からの命令で突拍子もないプロジェクトに真剣に取り組んだサラリーマンたちの熱き戦いが描かれています。仕事の‟やる気スイッチ”を押してくれるのは家族?先輩?恋人?彼らの姿から正月ボケを解消するヒントが見つかるかもしれませんよ!

映画の公開を記念し、また名古屋の映画情報サイトCine@nagoya(シネアナゴヤ)からのお年玉第二弾として映画『前田建設ファンタジー営業部』のムビチケを2名様にプレゼントします。映画の見所とあわせて応募方法をご紹介します。

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「マジンガーZ」の地下格納庫兼プール建設!実在企業のWEB企画を映画化!

映画『前田建設ファンタジー営業部』は、2003年2月から連載が始まった前田建設工業株式会社のWEB企画を映画化した作品です。同社はこれまでに「マジンガーZ」の地下格納庫兼プール、「機動戦士ガンダム」の巨大基地、「銀河鉄道999」の高架橋など数々のファンタジー世界の建造物の建設にWEB上で挑んできました。このWEB企画が新聞・雑誌など各種メディアを賑わし、プロジェクトが発表されるたびに注目を集めて話題を呼んで書籍化(幻冬舎)され、2013年には劇団ヨーロッパ企画によって舞台化もされました。

映画では高度成長期に、ダム、トンネル、発電所など、数々の大プロジェクトに携わってきた前田建設工業株式会社を舞台に、広報部員たちが上司のムチャぶりに巻き込まれていく姿が描かれています。どうすれば「マジンガーZ」の地下格納庫が作れるのかを建設会社としての知識や経験によって真剣に考え、実際には作らないのに設計図を作り、見積りや工期を算出するという突拍子もないプロジェクトに取り組むサラリーマンたち。社内の協力も得られない中、プロジェクトを成功させることができるのか?

高杉真宙さん主演、小木博明さん、上地雄輔さん、岸井ゆきのさん、本多力さんなど個性豊かな面々が‟大人の本気”を熱演!

主演は映画『見えない目撃者』『ギャングース』などで活躍が続く人気若手俳優の高杉真宙さんで、原作にも舞台作にもない新たなキャラクターで冷静かつドライな若手サラリーマンのドイに扮しています。

ファンタジー営業部のメンバーとして、優柔不断な先輩ベッショ役を音楽からバラエティまで幅広いジャンルで活躍する上地雄輔さん、紅一点でやる気のない部員・エモト役に『愛がなんだ』など高い演技力で大注目の女優・岸井ゆきのさん、あっさりと上司に懐柔される部員チカダ役をヨーロッパ企画の本多力さんが演じます。そして、熱血で巻き込み型の上司アサガワ役のお笑いコンビおぎやはぎの小木博明さんは突き抜けた演技で新境地を切り開いています。

さらにファンタジー営業部の企画に協力をする掘削オタクのヤマダ役を演じた劇団EXILEの町田啓太さんやスパルタ教育でドイの意地を引き出すフワ役に圧倒的な存在感を放つ六角精児さんからも目が離せません。

岸井ゆきのさん主演映画『愛がなんだ』撮影中は「とにかく恥ずかしかった」

前田建設ファンタジー営業部の社員たちと、彼らを支えた技術者たちが試行錯誤と七転八倒を繰り返しながら“やっていることに意味があるのか?”と問うことすら忘れ、目の前のプロジェクトに夢中になって取り組む姿から、仕事に真剣に向き合うヒントが得られるかもしれません。できれば関わりたくなかった突拍子もないプロジェクトに対して”やる気スイッチ”入ったきっかけは何なのか、目の前の仕事に興味が持てない、やる気が出ないと感じている人、正月ボケがなかなか解消できずにいる人にぜひ観てもらいたい作品です。

撮影は前田建設工業の全面協力のもとに行われ、東京都練馬区にある前田建設工業のオフィスビル「J.CITY」が、会議室シーンの撮影場所として使われました。また、“掘削”の撮影シーンは実際に掘削真っ只中の広瀬第1号トンネル(福島県)で行わるリアルさ。掘削好きや重機ファンのみなさんにとっては興奮の場面になること間違いありません!

そして、不可能を可能にした熱きサラリーマンの感動のドラマを大いに盛り上げる主題歌はヤンクロックバンド氣志團が手掛ける楽曲「今日から俺たちは!!」です。この曲に合わせて一癖も二癖もある個性豊かなファンタジー営業部のメンバーが、これから立ちはだかる数々の難題に立ち向かっていく、情熱と覚悟が伝わってくる予告動画は映画の公式サイトで見ることができます!社員たちの真剣さが気持ちいい笑いに変わる、ファンタジーなようで実話をもとにした映画『前田建設ファンタジー営業部』は2020年1月31日公開です。

映画のもとになった「前田建設ファンタジー営業部」のサイトでは今回の映画についてのページもありました。映画とあわせてお楽しみください。

映画『前田建設ファンタジー営業部』ムビチケプレゼント応募方法

映画の公開を記念して映画『前田建設ファンタジー営業部』のムビチケをCine@nagoya(シネアナゴヤ)の公式Twitterをフォロー&リツイートされた方の中から抽選で2名様にプレゼントします。

応募方法:Cine@nagoya(シネアナゴヤ)のTwitterアカウントをフォローし、以下の投稿をリツイートしてください。映画の内容にちなみ、投稿欄にこれまでに経験した上司のムチャぶりエピソードをコメントしてもらえると嬉しいです。

プレゼント内容:映画『前田建設ファンタジー営業部』ムビチケ

応募期間:2020年1月23日(木)まで

当選数:2名様

※当選者へは後日DMにてご案内をいたします。

作品概要

映画『前田建設ファンタジー営業部』

1月31日(金)ミッドランドシネマ名古屋空港、センチュリーシネマ、イオンシネマほかで公開

マジンガー Z 格納庫の建設設計に本気で挑んだ熱きサラリーマンたちの実話を映画化!

「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」上司のアサガワにムチャ振りされた広報部のドイたち。ミッションは、“実際には作らない”が、設計図を出し、工期を立て、見積もり書を完成させ、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。アニメ世界のあいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは技術の底力を駆使して無謀なプロジェクトに立ち向かう!主演に人気俳優の高杉真宙を迎え、『夜は短し歩けよ乙女』のヨーロッパ企画の上田誠が脚本を、『あさひなぐ』の英勉が監督を担う。実存する組織の社員が、七転八倒を繰り返しながら取り組んだ実話を元にした感動のエンタテイメント!

出演:高杉真宙 上地雄輔 岸井ゆきの 本多力 町田啓太 六角精児 小木博明(おぎやはぎ)

監督:英勉

脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)

原作:前田建設工業株式会社『前田建設ファンタジー営業部1「マジンガーZ」地下格納庫編』(幻冬舎文庫) 永井豪『マジンガーZ』

音楽:坂本英城

配給:バンダイナムコアーツ 東京テアトル

上映時間:115分

©前田建設/Team F ©ダイナミック企画・東映アニメーション


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