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2022-07-08

山﨑賢人さんが「全細胞を使っている」とは?愛知県出身の清野菜名さんがあの人気キャラで登場!映画『キングダム2 遥かなる大地へ』王騎の矛ペンをプレゼント!


 

7月15日についに公開を迎える映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は原泰久さんの大ヒット漫画(集英社)を実写化し、2019年に公開され興行収入57.3億円を突破した映画『キングダム』の続編です。紀元前の中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・えい政(後の秦の始皇帝)を壮大なスケールで描いた前作。そのスケールは邦画史上最大級と評され、2019年の邦画実写作品で見事No.1に輝き、数々の映画賞にも選出されました。その続きを観たいと望む多くのファンの声に応え、再びスクリーンに信が帰ってきました!

気になるキャストは、信役の山﨑賢人さん、えい政役の吉沢亮さん、河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈さんが前作に続き続投するほか、新たに愛知県稲沢市出身の清野菜名さんが参加。原作でも人気のキャラクター・羌(きょう)かい役を演じることで話題を集めています。そして、佐藤信介監督が引き続きメガホンをとり、前作を凌ぐ大迫力の映像で私たちを楽しませてくれます。7月1日に東京都内で行われたワールドプレミアにて、吉沢さんが「全細胞を使っている」と山﨑さんのアクションを大絶賛していたことも注目されています。

物語は前作の“えい政の王座奪還”から半年後。蛇甘(だかん)平原を舞台に信の初陣となる戦いが描かれます。予告動画やポスタービジュアル、また、「命をたぎらせ、生きろ。」のキャッチコピーからも、『キングダム2』がどんな作品になっているのか公開を待ち遠しく感じているファンも多いのではないでしょうか。

映画の公開を記念して、名古屋の映画情報サイトCine@nagoya(シネアナゴヤ)から映画『キングダム2 遥かなる大地へ』オリジナルグッズ・復刻版 王騎の矛ペン(非売品)を1名様にプレゼントします。王騎役の大沢たかおさんをはじめ、豊川悦司さん、小澤征悦さんなど豪華キャストが集結した映画『キングダム2 遥かなる大地へ』の見どころと合わせて、プレゼントの応募方法を紹介します。応募方法の詳細はこちら!

山﨑賢人さん「全細胞を使っている」アクションに大興奮!原作でも人気の“蛇甘平原の戦い”が実写化

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は、2019年公開の映画『キングダム』の続編です。前作では弟のクーデターにより玉座を追われたえい政と運命的な出会いを果たし、河了貂や山の王・楊端和(ようたんわ)と協力しながら、えい政の玉座奪還成功が描かれました。今作はその半年後、天下の大将軍を夢見る信の初陣となる蛇甘平原の戦いが描かれます。伍(五人組)を組み戦うことになった信は、同郷の尾平と尾到、頼りない伍長・澤圭、子どものような風貌に哀しい目をした羌かいと名乗る人物と運命共同体となり戦いに挑みます。

山﨑さんは信を演じるにあたって「前回は戦争孤児なので、なるべく痩せた細い体にしていたんです。アクションも自己流で荒々しい感じでした。今回は自らの意志で一歩を踏み出していきますし、信なりにいろいろ修行もして鍛えていたと思うので、ちゃんと筋肉をつけつつ柔軟に動ける体を作って、たくさんの戦に備えました」と話すように、今作では成長し更に強くなった信を演じています。先日のワールドプレミアでも吉沢さんが「漫画原作なのでありえない動きをするのですが、賢人が信になりきって全細胞を使っていることにより説得力がすごかった」と大絶賛しているアクションシーンは注目です。

そんな信から目が離せない蛇甘平原の戦いですが、馬を走らせる場面もカッコいい!実は山﨑さん、乗馬もかなり練習していたそうで、その腕前は走っている馬に飛び乗ることもできるほど。「ほとんどのカットをご本人で撮ることができました」と松橋真三プロデューサーも話しています。天下の大将軍になると一緒に誓いながらも死別した幼馴染・漂の思いを胸に、命をたぎらせ戦う信の姿をぜひスクリーンでお楽しみください。

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愛知県出身の清野菜名さんが舞うように戦う“羌かい”を見事に表現!映画オリジナルシーンにも注目!

信が一緒に戦う伍のメンバーひとりひとりも個性的で誰からも目が離せない中、特に注目してほしいのは原作でも人気のキャラクター・羌かいです。哀しみの一族とも呼ばれ、千年を超える歴史を持つ伝説の暗殺一族“蚩尤(しゆう)”の一人。特殊な呼吸法を操る“巫舞”により、その身に神を堕として戦います。謎の多い羌かいを見事に演じきったのは愛知県稲沢市出身の清野菜名さんです。

羌かいについては実写化が可能なのか?と、多くのファンが心配した難役でしたが、清野さんの身体能力と演技力の高さを持って見事に表現!舞うように戦う軽やかな身のこなしは美しく、相当なトレーニングを積んできたことを感じさせます。さらに、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』では、原作者の原先生自身が脚本に参加し、原作にはないオリジナルシーンで信と羌かいの関係がより綿密に描かれているところも見どころのひとつです。原先生が「涙なしには観られなかった」とコメントを寄せる羌かいのドラマもたっぷりと楽しんでください!

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は前作以上に豪華な俳優陣が顔を揃えたことでも話題になっています。信が配属された隊を指揮する縛虎申(ばくこしん)に渋川清彦さん。魏の総大将で、かつての秦の六大将軍に並ぶと噂される軍略に優れた戦の天才・呉慶(ごけい)将軍を小澤征悦さんが演じ、秦の総大将で戦と酒に明け暮れる猪突猛進の豪将・麃公(ひょうこう)将軍を豊川悦司さんが演じています。さらに、佐藤浩市さんが秦の大物・呂不韋(りょふい)、玉木宏さんが秦の総司令官・昌平君(しょうへいくん)、平山祐介さんが“中華最強”を自称する屈強な武人・蒙武(もうぶ)を演じています。そして、前作で圧倒的な存在感を放った王騎将軍は引き続き、大沢たかおさんが演じます。『キングダム2』のクランクインに向けて再び体づくりをしたという大沢さん。松橋プロデューサーは「(大沢さんの)体がさらに大きくなっていて、前回の衣装が入らなかったんです。しかも衣装合わせのたびに体が大きくなっているので、今回だけで5回作り直しました」とインタビューで話しています。作品同様にスケールの大きくなった王騎が矛を振り回す姿を今回もお楽しみに!

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“Mr.Children”書き下ろし主題歌『生きろ』は映画サブタイトルに影響!

映画化『キングダム2 遥かなる大地へ』の主題歌は、今年デビュー30周年を迎える“Mr.Children”が担当し、『生きろ』を書き下ろしました。蛇甘平原を舞台に、絶望的な戦況の中でも命をたぎらせ戦い、生きる信の背中を押すような歌詞と“Mr.Children”らしい希望にあふれたメロディーが心に響きます。

松橋プロデューサーは「(『生きろ』は)私の想像を超える素晴らしいもので、遥か彼方に続く悠久の大地で、無謀とも思える大いなる夢を抱いた少年が、友との約束を胸に、逞しく一歩一歩成長していく姿に重なりました。この壮大な楽曲がヒントとなり、映画に『遥かなる大地へ』というサブタイトルをつけさせていただきました」と楽曲の持つ力が本作の製作にも影響を与えたことを明かしています。『キングダム』に新たな風を吹き込んだミスチルの楽曲もお聴き逃しなく!

ジャッキー・チェン作品のアクション監督や『レッドクリフ』チームも参加!コロナ禍で試みた“究極のリモート撮影”とは?

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は2020年6月、新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるう中、クランクイン。厳戒態勢の中、段階的に日本各地や中国などで撮影が行われたそうですが、なかなか新型コロナ関連の状況が改善されないことから、中国での撮影に日本人スタッフは参加せず、現地のスタッフに撮ってもらうという“究極のリモート撮影”を試みたそうです。

中国での監督はジャッキー・チェン作品のアクション監督・何釣(フージュン)さんがつとめ、助監督は『レッドクリフ』のチームが担当。衣装については、日本で使ったものと同じものを中国で作って使用し、佐藤監督が決めたカット割りを見ながら、ワンカットワンカットを日本チームと中国チームとで詳細まですり合わせて撮影されました。『キングダム』の魅力のひとつであるスケール感を出すには、中国での撮影が必要不可欠ということから行われた“究極のリモート撮影”。「こういうリモートでの撮り方をした映画は、世界的にないんじゃないかと思います」と松橋プロデューサーは語ります。コロナ禍でも妥協を許さないキングダムスタッフの情熱が散りばめられた映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は前作から3年の時を経て、更なるスケールへとパワーアップを果たしスクリーンに帰ってきます。また、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』は7月15日(金)の公開日同日より、IMAX・MX4D・4DX・DOLBY CINEMA上映が決定!詳細は公式サイトや各劇場のホームページをご確認ください。

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』オリジナルグッズ・復刻版“王騎の矛ペン”プレゼント応募方法

映画の公開を記念し、映画『キングダム2 遥かなる大地へ』オリジナルグッズ・復刻版 王騎の矛ペン(非売品)をCine@nagoya(シネアナゴヤ)の公式twitterをフォロー&リツイートされた方の中から抽選でプレゼントします。

応募方法:Cine@nagoya(シネアナゴヤ)のtwitterアカウントをフォローし、以下の投稿をリツイートしてください。映画『キングダム2 遥かなる大地へ』への期待や鑑賞予定の日程、予告編をご覧になった感想や映画館で鑑賞した感想など、作品にむけた熱い想いのコメントは当選者決定の参考にさせていただきます。

プレゼント内容:映画『キングダム2 遥かなる大地へ』オリジナルグッズ・復刻版 王騎の矛ペン(非売品)

応募期間:2022年7月25日(月)まで

当選者:1名様

*当選者には後日DMにてご案内をいたします。

作品概要

映画『キングダム2 遥かなる大地へ』

7月15日(金) ミッドランドスクエアシネマほかで全国公開

<ストーリー>
半年後、王宮に突如知らせが届く。隣国「魏」が国境を越え侵攻を開始した。秦国は国王えい政の号令の下、魏討伐のため決戦の地・蛇甘平原(だかんへいげん)に軍を起こす。歩兵として戦に向かうことになった信は、その道中、同郷の尾平(岡山天音)と尾到(三浦貴大)と再会。戦績もない信は、尾兄弟に加え、残り者の頼りない伍長・澤圭(濱津隆之)と、子どものような風貌に哀しい目をした羌かい(清野菜名)と名乗る人物と最弱の伍(五人組)を組むことになってしまう。
魏の総大将は、かつての秦の六大将軍に並ぶと噂される軍略に優れた戦の天才・呉慶(小澤征悦)将軍。かたや秦の総大将は戦と酒に明け暮れる猪突猛進の豪将・麃公(豊川悦司)将軍。信たちが戦場に着く頃には、有利とされる丘を魏軍に占拠され、すでに半数以上の歩兵が戦死している隊もあるなど戦況は最悪。完全に後れを取った秦軍だったが、信が配属された隊を指揮する縛虎申(渋川清彦)は、無謀ともいえる突撃命令を下す―

キャスト:山﨑賢人、吉沢 亮、橋本環奈、清野菜名、満島真之介、岡山天音、三浦貴大、濱津隆之、真壁刀義、山本千尋、豊川悦司、髙嶋政宏、要 潤、加藤雅也、高橋 努、渋川清彦、 平山祐介、玉木 宏、小澤征悦、佐藤浩市、大沢たかお

原作:原 泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

監督:佐藤信介

脚本:黒岩 勉、原 泰久

音楽:やまだ豊

主題歌:Mr.Children「生きろ」(TOYʼS FACTORY)

製作:映画「キングダム」製作委員会

製作幹事:集英社 日本テレビ放送網

制作プロダクション:CREDEUS

配給:東宝 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

© 原泰久/集英社
©2022 映画「キングダム」製作委員会


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