「久々に自慢したくなりました」映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』日本版エンドソングを歌う青山テルマさんに名古屋でインタビュー
12月21日に公開となる映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は2013年に日本公開された『シュガー・ラッシュ』の最新作で、ゲームの世界のキャラクターであるヴァネロペとラルフがインターネットの世界に飛び出して刺激的な冒険をする物語です。日本版エンドソング「In This Place」を担当している青山テルマさんが名古屋でインタビューに応じてくれました。(取材日:2018年12月14日)
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「久々に自慢したくなりました」
青山テルマさんは映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』の日本版エンドソングを歌うことになった時に「(誰かと)間違えてないかなぁ?」とビックリしたと話していました。プレッシャーや緊張を感じながらレコーディングに向かったそうですが「ディズニーのエンドソングを担当したことがあるって、家族や孫ができたら自慢できるようなことです」と笑顔をみせました。

オファーを受けて早い段階で親友の木下優樹菜さんに報告をしたことについて「まだディズニーから怒られていません」とはにかんだ表情で「久々に自慢したくなりました。自慢というか皆で喜びたいなと思いました」と嬉しい気持ちが大きかったことを教えてくれました。
スポンサーリンク「ディズニー映画で3回泣いたのは初めてかも」
奈良県出身の青山さんは子供の頃、毎年、母親に夜行バスでディズニーランドに連れて行ってもらい、パレードを中心に楽しんでいたそうです。よく観ているディズニー映画は『美女と野獣』や『塔の上のラプンツェル』だと明かし「『美女と野獣』の同じシーンで毎回泣きます」と教えてくれました。
青山さんは『シュガー・ラッシュ:オンライン』を観て、ヴァネロペとラルフの友情や葛藤が描かれているシーンの近くで3回くらい泣いたそうで「(ディズニー映画で)3回泣いたのはもしかしたら初めてかもしれないです」と話しました。「自分が(エンドソングを)歌っているという感動もあったのかもしれない」と言いながら「どんな人でも共感できるような内容になっているのできっと泣けると思います」と映画の魅力を伝えました。
ヴァネロペは前向きでポジティブな女の子
ゲームは全くしないという青山さんですがヴァネロペとラルフのいるゲームの世界に入ったら、どんなゲームがしたいか聞くと「レースゲームは好きなのでそれはすごく楽しそうだなと思います。レース系は自信があります」と答えました。『シュガー・ラッシュ:オンライン』ではインターネットの世界が舞台となっていて、普段、私たちがインターネットで当たり前に行っていることをヴァネロペとラルフが体験していきます。青山さんは「eBayで落札をしているところとか、検索の予測変換ワードが出てくるところとかとても面白かったですね」と話していました。

また、本作はディズニープリンセスがたくさん登場することも見所のひとつですが、青山さんはヴァネロペというキャラクターと似ていると言われることもあるそうで「すごい小さいのにパワフルでプリンセスたちと話す時もフランクで、その場を明るくしたりとかすごく前向きでポジティブな女の子なので、そういうところは素敵で魅力的だなと思います」と語りました。
作品概要
2018年12月21日(金) 全国公開
監督:リッチ・ムーア&フィル・ジョンストン
製作:クラーク・スペンサー
声の出演:ジョン・C・ライリー、サラ・シルヴァーマン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
原題:Ralph Breaks the Internet: Wreck-It Ralph 2
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