2025-08-13

映画『雪風 YUKIKAZE』オリジナル手ぬぐいをプレゼント!戦い、生き抜き、救い続けた“幸運艦”「雪風」の史実に基づく物語


 

8月15日(金)より公開となる映画『雪風 YUKIKAZE』は太平洋戦争中に実在した駆逐艦「雪風」と、その艦と共に生きた人々の姿を壮大なスケールで描いた作品です。「大和」や「武蔵」といった戦艦に比べ、遥かに小型で軽量、高速で小回りが効く機動性を活かし、先陣を切って魚雷で戦い、艦隊を護衛した「雪風」は兵員や物資の輸送、上陸支援、沈没艦船の乗員救助など、海の何でも屋として数々の戦場で活躍。戦後は「復員輸送船」としての航海を続け、外地に取り残された約13,000名を日本に送り返しました。敵弾をかいくぐりながら任務を果たし、必ず生き抜いたことから、いつしか海軍では“幸運艦”と呼ばれるようになった艦。本作はその「雪風」の驚くべき史実を背景に、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を壮大なスケールで描き出しています。

主演の竹野内豊さんが演じる「雪風」艦長・寺澤一利は様々な資料を基に生み出されたオリジナルキャラクター。沈着冷静ながら熱い思いを持つ魅力的な人物を竹野内さんが見事に演じきっています。また、先任伍長・早瀬幸平役を、竹野内さんとは待望の初共演となった玉木宏さんが演じます。これまで『真夏のオリオン』(09)や『沈黙の艦隊』(23)で艦長を演じてきた玉木さんが本作では下士官・兵を束ねる先任伍長を担います。ぶつかり合いながらも、階級の差を超えて信頼し合う寺澤と早瀬。二人の男たちのドラマに胸が熱くなります。そして、若き水雷員・井上壮太役を奥平大兼さんがつとめ、未来ある少年兵を瑞々しく演じていることも今作の見どころのひとつです。戦後80年、“終戦の日”の8月15日に公開となる映画「雪風」。竹野内さんは「平和な未来を築き、美しい日本を守ってゆくには、私達は何を想い、何を大切にしていかなければならないのか。この映画が少しでも多くの方の心に届き、考えるきっかけになれば幸いです」と話しています。壮大なスケールで描かれる「雪風」の物語をぜひスクリーンでお楽しみください。

映画『雪風 YUKIKAZE』の公開を記念して、名古屋の映画情報サイトCine@nagoya (シネアナゴヤ)から映画『雪風 YUKIKAZE』オリジナル手ぬぐいを2名様にプレゼントします。映画の見どころと合わせてプレゼントの応募方法をご紹介します。

初共演!竹野内さんと玉木さんが階級の差を超えて信頼し合う「雪風」艦長役と先任伍長役を熱演!

映画『雪風 YUKIKAZE』は平和な海が戦場だった太平洋戦争時代に、激戦により海に投げ出された仲間たちを救い、必ず共に日本に還ってきた一隻の駆逐艦「雪風」と、その艦とともに生きた人々の姿を描いた作品です。「雪風」は数多くの激戦に参加し終戦まで生き抜いた“不沈艦”でもあり、海に投げ出された仲間たちを助け続けた“命を救う艦”でもありました。終戦後は“復員輸送船”として約13,000名を日本に送り返しました。漫画家の水木しげるさんも「雪風」によって日本に帰ることができた一人でした。その「雪風」の史実に基づき描かれた本作の主演をつとめるのは、今や映画やドラマに欠かせない日本を代表する俳優、竹野内豊さんです。「雪風」の艦長・寺澤一利を演じています。絶えず冷静に指示を下し、時には型破りな判断で激戦をくぐり抜けてみせるリーダーシップと、武士道を信念に携えた、いわゆる一般的な軍人像とは一線を画す、澄み切った人間性。様々な資料を基に生み出されたオリジナルキャラクターを見事に演じ切っています。

また、「雪風」の頼れる先任伍長・早瀬幸平役に、竹野内豊と待望の共演となる玉木宏。これまで『真夏のオリオン』や『沈黙の艦隊』(23)で艦長を演じてきた玉木が本作で担うのは、下士官・兵を束ねる先任伍長。荒っぽい駆逐艦乗りたちの兄貴分として、熱くなると艦長にさえ物申すことも。時にぶつかり合いながらも、階級の差を超えて信頼し合う二人の男たち。竹野内さんと玉木さんの初共演は見逃せません。そして、ミッドウェイ海戦において沈没した巡洋艦から海に投げ出され、「雪風」に命を救われた乗員の一人で、のちに「雪風」の若き水雷員となる井上壮太役を奥平大兼さんが演じています。奥平さんは映画『MOTHER マザー』で、日本アカデミー賞新人俳優賞やブルーリボン賞新人賞を受賞。最近では『Cloud クラウド』や日曜劇場「御上先生」の難役が称賛を浴びる注目の俳優。未来ある少年兵を瑞々しく演じています。さらに、玉木さん演じる早瀬の妹・早瀬サチ役に當真あみさん、竹野内さん演じる寺澤の妻・寺澤志津役に田中麗奈さん。大日本帝国軍・第二艦隊司令長官、伊藤整一役を中井貴一さんが演じ、圧倒的な存在感で魅せています。

帰ることを夢見ながら戦い続けた兵士たちや、その無事を祈り待ち続けた家族たち。ひとつひとつの人生にはどんな物語があり、それぞれが何を思い続けていたのか。シンガーソングライターのUruが書き下ろした主題歌「手紙」が作品にそっと寄り添います。知られざる史実を基に新たな視点で描いた物語。映画『雪風 YUKIKAZE』が、80年前の海から現代へ運ぶメッセージをぜひ、映画館で受け取ってください。

【レポート】「当時を生きた人々の心情を体感」映画『雪風 YUKIKAZE』先行上映会 in 名古屋 竹野内豊さん、奥平大兼さん、山内圭哉さんが舞台挨拶に登壇

映画『雪風 YUKIKAZE』オリジナル手ぬぐい プレゼント応募方法

映画の公開を記念し、映画『雪風 YUKIKAZE』オリジナル手ぬぐいをCine@nagoya (シネアナゴヤ)の公式Twitterをフォロー&リツイートされた方の中から抽選で2名様にプレゼントします。手ぬぐいは映画の中でもポイントとなるアイテムです。駆逐艦「雪風」のシルエットがプリントされていて、青い海を航る雄姿が思い浮かぶデザインとなっています。

応募方法:Cine@nagoya (シネアナゴヤ)のTwitterアカウントをフォローし、以下の投稿をリツイートしてください。映画『雪風 YUKIKAZE』への期待や鑑賞予定の日程、鑑賞後の感想など、作品に向けた熱い想いのコメントは当選者決定の参考にさせていただきます。

プレゼント内容:映画『雪風 YUKIKAZE』オリジナル手ぬぐい

応募期間:2025年8月25日(月)まで

当選数:2名様
*当選者には後日DMにてご案内をいたします。

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作品概要

映画『雪風 YUKIKAZE』 

8月15日(金)からミッドランドスクエアシネマ他で公開

〈ストーリー〉
真珠湾奇襲攻撃による日米開戦以降、ミッドウェイ、ガダルカナル、ソロモン、マリアナと、すべての苛烈な戦いを生き抜き、どの戦場でも海に投げだされた多くの仲間たちを救い、必ず共に日本に還って来た一隻の駆逐艦があった。その名を「雪風」。いつしか海軍ではこの艦を“幸運艦”と呼ぶようになる。それは沈着冷静な艦長の卓越した操艦技術と、下士官・兵を束ね、彼らから信頼される先任伍長の迅速な判断によるものだった。時にぶつかりながらも、互いに信頼し合っていく二人。そして「雪風」は、ついに日米海軍が雌雄を決するレイテ沖海戦へと向かうことになる…。

監督:山田敏久

出演:竹野内豊、玉木宏、奥平大兼、當真あみ、田中麗奈、益岡徹、石丸幹二、中井貴一

主題歌:「手紙」Uru(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/バンダイナムコフィルムワークス

©️2025 Yukikaze Partners.


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