「映画の神様が降りてきた」映画『長いお別れ』中野量太監督に名古屋でインタビュー

5月31日に公開となる映画『長いお別れ』は認知症を患った父と家族が過ごした7年間を描いた優しさの溢れるドラマです。直木賞受賞作家・中島京子さんの同名小説が原作で、2016年に数々の映画賞を受賞した映画『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督がメガホンをとりました。山崎努さん、蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さんなどの豪華なキャストが「父の認知症」に向き合う家族を演じています。中野監督が名古屋でインタビューに応じてくれました。映画完成までの道のりや撮影現場の様子、作品に込めた想いなどを聞きました。(取材日:2019年5月16日)