名古屋出身の寺田心さん 地元で映画『ばあばは、だいじょうぶ』舞台挨拶にジャッキー・ウー監督と登壇

5月10日に公開となった映画『ばあばは、だいじょうぶ』は2017年に「児童ペン賞」を受賞した楠章子さんの絵本を原作にジャッキー・ウー監督が映画化した作品で、寺田心さんが主演をつとめています。公開2週目を迎えた5月18日に、イオンシネマ名古屋茶屋で行われた舞台挨拶にウー監督と寺田さんが登壇しました。映画『ばあばは、だいじょうぶ』には小学生の主人公が認知症になった祖母の変化に戸惑う姿や家族の葛藤、心の温かさが描かれています。2018年ミラノ国際映画祭の外国語映画部門で寺田さんは最優秀主演男優賞を、ウー監督は最優秀監督賞を獲得しました。名古屋出身の寺田さんが笑顔で映画に纏わるトークを繰り広げた地元での舞台挨拶の様子をレポートします。