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2026-09-11

『オデュッセイア』名古屋でどう観る?IMAX®レーザー、Dolby Cinema®、全国3館限定の35mmフィルムも名古屋で!


 

9月11日(金)に全国公開されるクリストファー・ノーラン監督最新作『オデュッセイア』は、すでに世界中で大きな話題を呼んでいます。全米映画ランキングで2週連続1位を獲得し、全米・全世界興行収入ともにノーラン監督作品史上最高を記録。世界興収は15億ドルを突破し、IMAX®興収でも歴代最高を記録するなど、驚異的なヒットを続けています。日本では9月4日(金)からIMAX®先行上映がスタートし、各地で完売が相次ぐなど、公開を前にして注目が高まっています。『オデュッセイア』は2D(字幕・吹替)、IMAX®(字幕)、Dolby Cinema®(字幕)、4DX(字幕・吹替)、MX4D®(字幕・吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンで公開されます。

photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.

名古屋市内でも、IMAX®レーザー、Dolby Cinema®、4DX、そして全国でわずか3劇場のみで上映される35mmフィルムまで、さまざまなフォーマットで楽しむことができます。今回は、それぞれの特徴と上映劇場をご紹介します。

クリストファー・ノーランが描く、壮大な古代ギリシャの英雄譚

クリストファー・ノーラン監督が、約2800年にわたって語り継がれてきた古代ギリシャの英雄譚「オデュッセイア」を映画化。トロイア戦争を終結させたイタケの王オデュッセウスが、愛する家族の待つ故郷へ帰るため、神々に翻弄されながら過酷な旅路に挑みます。

物語の舞台となるのは、荒れ狂う海や壮大な自然、そして怪物や魔女、神々が待ち受ける神話の世界。戦争から10年、さらにその後10年間も帰還しないオデュッセウスを、妻ペネロペは待ち続けています。一方、王宮ではアンティノオスら求婚者たちが王位を狙い、オデュッセウスの息子テレマコスもまた、父の行方を追う旅へと踏み出します。

photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.

主人公オデュッセウスを演じるのはマット・デイモン。妻ペネロペ役にアン・ハサウェイ、息子テレマコス役にトム・ホランドが出演するほか、ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンら豪華キャストが集結しています。ロバート・パティンソンは求婚者のアンティノオス、ゼンデイヤはオデュッセウスを導く女神アテナ、シャーリーズ・セロンは彼を島に引き留める精霊カリュプソを演じます。

photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.

さらに本作では、ノーラン監督が撮影監督ホイテ・ヴァン・ホイテマとタッグを組み、長編映画史上初となる全編IMAX®フィルムカメラ撮影を実現。世界6カ国でのロケーション撮影や実写スタントにもこだわり、広大な風景や大迫力のアクションを圧倒的な臨場感で描き出します。神話として語り継がれてきた壮大な冒険を、最新の映像技術と大規模な実写撮影によってスクリーンに甦らせた『オデュッセイア』。そのスケールを最大限に味わうためにも、本作では「どのフォーマットで観るか」にも注目です。

全6種9バージョンで公開!どのフォーマットで観る?

『オデュッセイア』では、通常の2D上映に加え、IMAX®、Dolby Cinema®、4DX、MX4D®、35mmフィルムという多彩なフォーマットが用意されています。なかでも名古屋市内では、IMAX®レーザー、Dolby Cinema®、そして全国でわずか3劇場のみで上映される35mmフィルムまで選ぶことができます。それぞれ異なる映画体験を楽しめるのも、本作の大きな魅力です。

IMAX®レーザーで観る『オデュッセイア』

『オデュッセイア』は長編映画史上初となる全編IMAX®フィルムカメラ撮影を実現した作品。ノーラン監督と撮影監督ホイテ・ヴァン・ホイテマが共同開発した新型IMAX®フィルムカメラで撮影され、従来の35mmフィルムの約10倍という高い解像度を実現しています。巨大スクリーンと専用サウンドシステムによって、古代ギリシャの壮大な風景や海原、戦場を視界いっぱいに体感できるのがIMAX®の魅力です。

名古屋市内では、109シネマズ名古屋とTOHOシネマズ 名古屋栄の2館でIMAX®レーザーを楽しめます。名古屋駅周辺で観るなら、109シネマズ名古屋。『オデュッセイア』はIMAXレーザー・字幕版で上映され、IMAX専用のシアター7で楽しめます。一方、栄エリアで観るなら、2026年6月にオープンしたばかりのTOHOシネマズ 名古屋栄。SCREEN 3に栄エリア初導入となる「IMAX®レーザー」を備え、4Kレーザープロジェクターと12chサウンドによる上映環境が整えられています。どちらも『オデュッセイア』のスケールを存分に味わえるIMAX®レーザー。名古屋駅で観るか、栄で観るか、アクセスのしやすさで選ぶのもよさそうです。

109シネマズ名古屋

Address:愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-14 マーケットスクエアささしま2F

TOHOシネマズ名古屋栄

Address:愛知県名古屋市中区錦三丁目25番1号 ザ・ランドマーク名古屋栄内

Dolby Cinema®で観る『オデュッセイア』

ミッドランドスクエア シネマでは、『オデュッセイア』をDolby Cinema®(字幕)で上映します。Dolby Cinema®は、最先端の映像技術「Dolby Vision®」と立体音響技術「Dolby Atmos®」に、洗練されたシアターデザインを組み合わせたプレミアムな映画体験です。「Dolby Vision®」では、広い色域と幅広いコントラストによって、鮮やかな色彩と明暗の細かな表現を実現。「Dolby Atmos®」では、音を空間の中で自在に移動させることで、まるで映画の世界に入り込んだような没入感を味わえます。

『オデュッセイア』では、風がさざめくような繊細な音から、怪物の咆哮、オデュッセウスの息遣いまで、細かな音の表現もクリアに再現。壮大な神話の世界を、映像と音の両面から臨場感たっぷりに体感できます。ミッドランドスクエア シネマのDolby Cinema®は、名古屋駅からアクセスしやすい立地も魅力。IMAX®レーザーとはまた違った、映像の美しさや音の臨場感を重視した映画体験を楽しめます。

ミッドランドスクエアシネマ

Address:名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア5階

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全国でわずか3劇場!35mmフィルムで観る『オデュッセイア』

『オデュッセイア』は、デジタル上映だけでなく、35mmフィルムでも公開されます。全国で35mm上映を実施するのは、109シネマズプレミアム新宿、ミッドランドスクエア シネマ、八丁座のわずか3劇場。そのひとつが名古屋駅前のミッドランドスクエア シネマです。35mmフィルムならではの粒子感や深みのある色彩は、古代ギリシャを舞台にした本作の神話的な世界観とも好相性。最新の映像技術を駆使したIMAX®レーザーやDolby Cinema®とは異なり、フィルムならではの質感と、映画の原点を感じさせるクラシックな映像体験を楽しめます。

ミッドランドスクエア シネマでは、9月11日(金)から35mmフィルム上映を実施。35mm上映を観た人には、先着・数量限定で「35mmフィルムストリップ」のプレゼントも用意されています。

ミッドランドスクエアシネマ

Address:名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア5階

2D(字幕・吹替)や4DXでも楽しめる

『オデュッセイア』は、通常の2D上映でも字幕版・吹替版の2種類が用意されています。物語やキャラクターの表情、ノーラン監督が描き出す壮大な世界観をじっくり楽しみたい人は、好みに合わせて字幕・吹替を選ぶことができます。

さらに、名古屋市内では4DX上映も実施。モーションシートや風、水しぶき、振動などの特殊効果が映像と連動し、荒波に揺れる船やアクションシーンなどを体感できます。アトラクション感覚で『オデュッセイア』を楽しみたいなら、4DXという選択肢もあります。名古屋市内ではシネマワールド中川で4DX・吹替版が上映されます。

中川コロナシネマワールド

Address:名古屋市中川区江松三丁目110番地

『オデュッセイア』は、フォーマットによって異なる映画体験を楽しめる作品です。IMAX®レーザー、Dolby Cinema®、35mmフィルム、2D、4DXと、それぞれの特徴を見比べながら「今回はどれで観よう?」と選ぶのも楽しみのひとつ。いつもとは違う映画館に足を運んでみたり、普段は選ばないフォーマットを試してみたり。『オデュッセイア』をきっかけに、新しい映画体験に出会ってみてはいかがでしょうか。

作品概要

『オデュッセイア』

9 月 11 日(金)全国ロードショー

2D(字幕/吹替)、IMAX®(字幕)、Dolby Cinema®(字幕)、4DX(字幕/吹替)、MX4D®(字幕/吹替)、35mm(字幕)の全6種9バージョンで公開

監督・脚本:クリストファー・ノーラン
ホメロス「オデュッセイア」に基づく

製作:エマ・トーマス、クリストファー・ノーラン

エグゼクティブプロデューサー:トーマス・ヘイスリップ

撮影:ホイテ・ヴァン・ホイテマ

プロダクションデザイン:ルース・デ・ヨンク

編集:ジェニファー・レイム

音楽:ルドウィグ・ゴランソン

VFXスーパーバイザー:アンドリュー・ジャクソン

特殊効果スーパーバイザー:スコット・R・フィッシャー

衣装デザイン:エレン・マイロニック

出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、サマンサ・モートン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロン

配給:ビターズ・エンド ユニバーサル映画

公式サイト:https://odyssey-film.jp

公式 X:https://x.com/odysseyfilmjp (@odysseyfilmjp)

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photo by Melinda Sue Gordon © Universal Studios. All Rights Reserved.


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