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2026-07-31

続編にして完結編!映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』オリジナルグッズ“百合の花香る特製しおり”をプレゼント!


 

8月7日(金)より公開となる映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』は、2023年に公開され興行収入45億円を突破し、社会現象ともいえる大ヒットとなった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続編であり完結編です。愛知県在住の元高校教師・汐見夏衛さんによる同名小説を原作に、福原遥さんと水上恒司さんがダブル主演を務めた前作は、現代から1945年の戦時中へタイムスリップした女子高生・百合(福原遥さん)と、特攻隊員・彰(水上恒司さん)を中心に、「命の大切さ」や「相手を愛しく思う気持ち」をテーマに、時空を超えた恋を描いた切ないラブストーリーです。切なすぎる二人の恋は、多くの観客の涙を誘いました。

待望の続編であり完結編となる本作でも主演を福原遥さんが務め、出口夏希さん、伊藤健太郎さんが再集結。さらに、映画やドラマを中心に話題作への出演が相次ぐ若手実力派俳優・細田佳央太さんや、『TOKYOタクシー』で第49回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子さんが新たに加わりました。メガホンをとるのは、映画『366日』の大ヒットが記憶に新しいラブストーリーの名手・新城毅彦監督。主題歌は前作に続き福山雅治さんが担当し、書き下ろしの新曲『邂逅』が、壮大なバラードで物語の完結を彩ります。

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の公開を記念して、名古屋の映画情報サイトCine@nagoya(シネアナゴヤ)から、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』オリジナルグッズ“百合の花香る特製しおり”を3名様にプレゼントします。映画の見どころと合わせて、プレゼントの応募方法をご紹介します。

福原遥さん、初共演の細田佳央太さん演じる涼は「皆を笑顔にするパワーを持っている人」

本作は、前作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で描かれた百合と彰の別れから7年後を描いた物語です。彰の夢でもあった高校教師になった百合でしたが、彰への想いは1945年の百合が咲く丘に取り残されたままでした。そんな百合の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太さん)が現れ、臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になります。

自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動きながらも、彰を裏切るようで恋の一歩を踏み出すことができない百合。葛藤の中、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子さん)と出逢います。石丸(伊藤健太郎さん)を失った後、若き日の千代(出口夏希さん)が歩んだもう一つの愛の形。そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した未来の百合へ贈る一冊の本でした。愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す、それぞれの“再生”を描く本作。時を超えてつながる愛に、再び胸が熱くなることでしょう。

福原さんと原作者・汐見さんは対談の中で、今作から登場する細田佳央太さんが演じる涼について、「百合に持っていないものを、たくさん持っている人だなと思いました。(『あの花』の)彰(水上恒司さん)とは違うタイプですけど、皆を笑顔にするパワーを持っている人だなと思いました」と語っています。また、汐見さんは「私の想いとしては、もし彰が今の日本でノビノビと育ったらああいう人になるんじゃないかな?と思って書いたキャラクター。ただ周りを気遣う気持ちが強いからこそ、百合のようにしっかり意志を持ってそれを貫く人が魅力的に映ったのかなと思います」と話しており、細田さんの明るい雰囲気が涼という新たなキャラクターにぴったりだったことが伝わってきます。

福原さんと細田さんは本作が初共演ですが、初共演とは思えない息の合った二人が演じる百合と涼の関係性の変化にも注目です。また、現在の千代役として倍賞千恵子さんも本作から登場。最初に倍賞さんの出演を聞いた時の心境を福原さんは「ご出演いただけるんですか!?」と、とても驚いたと話しています。「倍賞さんと過ごした時間は、私の一生の宝物です」と共演を喜ぶ気持ちも対談で明かしています。そして、汐見さんが「千代が今生きていたらこういう人になるよなっていう、私のイメージとピッタリ重なる千代さんでしたね。ちょっとした声の出し方などで、千代の人柄が伝わってくるというか。千代が石丸人形をずっと持っているのも、倍賞さんからのご提案だったと聞いて本当に感動しました」と語る撮影の裏話から、“戦争”というひとつのテーマを持つ本作に対する倍賞さんの思いも感じることができます。

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前作で話題の「可睡ゆりの園」(静岡県袋井市)は今作でも撮影地に!

前作では、スクリーン越しに香りが漂ってきそうなほど美しく咲き広がるユリ畑がとても印象的でした。ロケ地となった静岡県袋井市にある「可睡ゆりの園」は、本作でも撮影地となっています。また、長崎市もロケ地のひとつとなっており、予告映像でも長崎の風景が登場しています。

長崎市公式観光サイト

そのほかにも、「この場面はどこで撮影したんだろう?」と気になるシーンが数多く登場します。前作に負けない美しい風景がスクリーンいっぱいに広がります。ぜひ、劇場でお楽しみください。

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』オリジナルグッズ“百合の花香る特製しおり”プレゼント応募方法

映画の公開を記念し、映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』オリジナルグッズ“百合の花香る特製しおり(3個)”を、Cine@nagoya(シネアナゴヤ)の公式Xをフォロー&リポストされた方の中から抽選で3名様にプレゼントします。本作でもユリの花は重要なキーポイント。ユリの花畑にいるような気分にさせてくれる特製しおりをお供に、原作小説を読んでみてはいかがでしょうか。

応募方法:Cine@nagoya(シネアナゴヤ)の公式Xアカウントをフォローし、以下の投稿をリポストしてください。映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』への期待や鑑賞予定の日程、鑑賞後の感想など、作品への熱い想いのコメントは当選者決定の参考にさせていただきます。

プレゼント内容:映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』オリジナルグッズ“百合の花香る特製しおり”

応募期間:2026年8月17日(月)まで

当選数:3名様

※当選者には後日DMにてご案内いたします。

作品概要

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』 

8月7日(金)から全国公開

〈ストーリー〉
空に消えた彰(水上恒司)との別れから7年。彰の夢でもあった高校教師になった百合(福原遥)は、忙しい毎日を送るが、彰への想いは、1945年の百合が咲く丘に取り残されたままだった。
そんな彼女の前に、彰の面影を持つ青年・涼(細田佳央太)が現れる。臨時的任用教員として百合のクラスの副担任になるという。自分を真っ直ぐに想ってくれる涼に揺れ動く百合であったが、彰を裏切るようで、恋の一歩を踏み出すことができない。葛藤の中、百合が出会ったのは、ホスピスで穏やかな余生を過ごす年老いた千代(倍賞千恵子)だった――― 。
石丸(伊藤健太郎)を失った後、千代(出口夏希)が歩んだもう一つの愛の形 。そして千代から百合に託されたのは、出撃直前の彰が遺した、未来の百合へ贈る一冊の本。そこに込められたメッセージとは・・・?
夏祭りの夜、星降る丘に奇跡が舞い降りる―――

監督:新城毅彦

原作:汐見夏衛「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」(スターツ出版文庫)

主題歌:「邂逅」福山雅治(アミューズ/Polydor Records)

出演:福原遥、細田佳央太、出口夏希、豊嶋花、井之脇海、伊藤健太郎、中嶋朋子、水上恒司、上川周作、小野塚勇人、松坂慶子、倍賞千恵子

配給:松竹

©2026「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」製作委員会

 


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