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2026-07-06

【3組6名様をご招待】池松壮亮×仲野太賀×石井裕也監督が描く 映画『開戦前夜』特別試写会


 

7月31日(金)より全国公開される映画『開戦前夜』は『舟を編む』『月』などで知られる石井裕也監督が、実在した「総力戦研究所」を題材に、開戦前夜の日本で交わされた知られざる議論を描いた作品です。主人公を演じるのは池松壮亮さん。仲野太賀さん、岩田剛典さん、中村蒼さん、三浦貴大さん、二階堂ふみさんをはじめ、國村隼さん、佐藤隆太さん、江口洋介さん、佐藤浩市さんら実力派キャストが集結。史実をベースに、「日本は長期戦になれば必敗」という結論にたどり着きながらも、その提言が歴史に生かされることはなかった若きエリートたちの葛藤を描き出します。

 

名古屋の映画情報サイトCine@nagoya(シネアナゴヤ)では、本作の公開を記念して、7月23日(木)に名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで開催される特別試写会に、抽選で3組6名様をご招待します。作品の見どころや応募方法をご紹介します。

映画『開戦前夜』 1941年、日本は本当に「勝てる戦争」だと思っていたのか――。

1941(昭和16)年4月。日本政府は、軍・官僚・民間企業などから各界の若きエリートたちを集め、「総力戦研究所」を設立。彼らは模擬内閣を組織し、アメリカとの戦争を机上でシミュレーションするという極秘任務を命じられます。議論を重ねる中で浮かび上がったのは、国力や資源、経済力を冷静に分析した末に導かれた「日本は長期戦では必敗」という結論。しかし、その予測は政治の意思決定に反映されることなく、日本は開戦への道を進んでいきます。

原爆投下を除けば、その後の敗戦の経過をほぼ言い当てていたとされる歴史的事実を基に、「なぜ負けると分かっていた戦争を止められなかったのか」という問いを真正面から描く、緊迫の人間ドラマです。石井裕也監督は、本作について「戦争へ向かわせた社会の空気は、現代にも存在する。大昔の出来事ではなく、自分と強い関係のある物語として観てほしい」と語っています。歴史を知るだけではなく、「今」を考えるきっかけとなる一本です。

「総力戦研究所」に集められた若きエリートたちを、池松壮亮さん、仲野太賀さん、岩田剛典さん、中村蒼さん、三浦貴大さんら実力派俳優が熱演しています。石井裕也監督は、撮影前からリハーサルを重ね、俳優同士が切磋琢磨することで生まれる緊張感や一体感を大切にしたといいます。主人公・宇治田洋一役の池松壮亮さんは、模擬内閣の総理大臣として「開戦か、避戦か」の決断に葛藤する青年を繊細に表現。仲野太賀さんは主人公を支える通信社の記者役として、熱い議論を繰り広げます。岩田剛典さんは「日本は勝てない」と冷静に訴える海軍少佐を、中村蒼さんは開戦派から考えを変えていく陸軍少佐を演じ、それぞれ異なる立場から作品に深みを与えています。さらに三浦貴大さんは経済の視点から戦争を分析する役どころで存在感を発揮。國村隼さん、佐藤隆太さん、江口洋介さん、佐藤浩市さんらベテラン俳優陣との重厚な演技の応酬にも注目です。

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映画『開戦前夜』特別試写会 ≪7月23日(木) ミッドランドスクエアシネマで開催≫

日時:2026年7月23日(木)18:45 開映

会場:ミッドランドスクエア シネマ

ご招待:3組6名様

応募方法

Cine@nagoya公式X(旧Twitter)の対象投稿をリポストし、以下の応募フォームに必要事項をご入力の上、送信ボタンを押してください。

応募締切:2026年7月15日(水)23:59 まで
→応募期間終了・〆切となりました
※当選者の発表は、招待状(または当選メール)の発送・送信をもって代えさせていただきます。

※当選者には登録いただいたメールに連絡、発送先を確認の上で試写会までに試写状を郵送させていただきます。

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作品情報

映画『開戦前夜』

7月31日(金)全国公開

監督・脚本・編集:石井裕也

出演:池松壮亮 仲野太賀 岩田剛典 中村 蒼 三浦貴大 /二階堂ふみ 杉田雷麟 北村有起哉 嶋田久作 中野英雄 渡辺いっけい 別所哲也 / 松田龍平 奥田瑛二 / 國村 隼  佐藤隆太 江口洋介 佐藤浩市

原案:猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」中央公論新社

音楽:岩代太郎

制作統括:村上栄一 橋本 櫻 永井拓郎

制作:NHKエンタープライズ

制作プロダクション:RIKIプロジェクト

配給:東京テアトル

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