名駅がおもちゃ箱に!?『トイ・ストーリー5』公開記念 5つの商業施設を巡るフォトスポット&ステッカーキャンペーン開催
7月3日(金)公開のディズニー&ピクサー最新作『トイ・ストーリー5』の公開を記念し、「映画『トイ・ストーリー5』公開記念 名駅おもちゃ箱キャンペーン」が名古屋駅エリアで開催。「名駅がおもちゃ箱になる。」――そんなワクワクするキャンペーンがスタートします。映画タイトルの「5」にちなみ、名駅エリアを代表する5つの商業施設に期間限定のフォトスポットが登場しているほか、施設ごとに異なるオリジナルステッカーの配布(7月1日より)やSNS投稿キャンペーンも実施されます。街を巡りながら映画の世界観に触れ、最後は映画館で物語の感動を味わう――。名駅全体が『トイ・ストーリー5』の世界へとつながる、今年の夏だけの特別な映画体験ができるキャンペーンと作品の見どころをご紹介します。
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名駅5つの商業施設がおもちゃ箱に!SNS投稿キャンペーンも開催!
今回のキャンペーンでは、『トイ・ストーリー5』の公開に合わせ、名駅エリアを代表する5つの商業施設に映画の世界観を楽しめるフォトスポットが登場しています。会場となるのは、ミッドランドスクエア、ミッドランドスクエア シネマ、JRゲートタワー、大名古屋ビルヂング、KITTE名古屋の5施設。それぞれ異なるフォトスポットが設置され、ウッディやバズ、ジェシーたちと一緒に写真を撮っているような気分を味わえます。

なかでも、ミッドランドスクエア B1アトリウムには、大きなおもちゃ箱に入ったウッディ、ジェシー、バズが並んでおり、おもちゃ箱の周りをまわって、後ろ側を見てみるのも楽しいですよ。

また、ミッドランドスクエア4階シネマエスカレーター前広場では、映画館へ向かう道のりから『トイ・ストーリー5』の世界に浸ることができる特別装飾が目を引きます。各会場で展示期間が異なるため、名駅を訪れる際は事前にチェックしておくのがおすすめです。

各施設のフォトスポットでは、SNS投稿キャンペーンも同時開催。フォトスポットで撮影した写真に「#ミッドランドスクエアシネマおもちゃ箱キャンペーン」を付けて投稿すると、抽選で20名に『トイ・ストーリー5』オリジナルグッズセット(非売品)をプレゼント。お気に入りのフォトスポットで撮影した一枚が、この夏の思い出をさらに特別なものにしてくれそうです。
5種類の限定ステッカーを集めながら名駅を巡ろう
キャンペーン期間中、7月1日からは、5つの会場それぞれで異なるデザインのキャラクターオリジナルコレクタブルステッカーをプレゼント。ミッドランドスクエア 商業棟4F各飲食店舗、ミッドランドランドスクエア シネマ 劇場インフォメーションカウンター、大名古屋ビルヂング B1F~5F 各飲食店舗、
ゲートタワープラザ レストラン街 12F フォトスポット横 (連絡通路付近)、KITTE名古屋 館内店舗にて配布されるそうですが、一部対象外店舗があります。ステッカーは全5種類。どのキャラクターがどの施設でもらえるかは訪れてからのお楽しみです。先着1万名限定で、なくなり次第終了となるため、コンプリートを目指して名駅を巡るのも楽しみ方のひとつ。お気に入りのキャラクターを探しながら街歩きを楽しめます。スマートフォンひとつで何でも楽しめる時代だからこそ、街を歩き、フォトスポットで写真を撮り、限定ステッカーを集め、映画館の大きなスクリーンで物語を楽しむ――そんな一日そのものが、『トイ・ストーリー5』が伝えようとしているメッセージと重なります。

映画の前に名駅エリアの5つのスポットを巡れば、街全体がおもちゃ箱になったようなワクワク感を体験できます。そして映画を観終えたあとには、フォトスポットで撮った写真や手元に残るステッカーもまた、作品とともに過ごした一日の思い出として、より特別なものになっているはずです。映画館で映画を観るというリアルな体験と、街を巡るリアルな体験。その二つがひとつにつながる「映画『トイ・ストーリー5』公開記念 名駅おもちゃ箱キャンペーン」は、この夏ならではの映画体験を演出してくれます。映画を観る日そのものが、忘れられない夏の思い出になりますように。
デジタル時代だからこそ描かれる「おもちゃの役割」
1995年の日本公開以来、30年にわたり世界中で愛され続けてきた『トイ・ストーリー』シリーズ。その最新作となる『トイ・ストーリー5』は、これまで描いてきた「人とおもちゃの絆」という普遍的なテーマを、現代ならではの視点で描いた作品です。物語の主人公は、おなじみのカウガール人形・ジェシー。成長した少女・ボニーのもとへ最先端タブレット〈リリーパッド〉がやってきたことで、日常は一変します。子どもたちが画面の中の世界に夢中になるなか、「このままではボニーの笑顔が失われてしまう」と危機感を抱いたジェシーは、ウッディ、バズと再会。おもちゃたちは”デジタル”という史上最大の脅威に立ち向かうことになります。
本作が問いかけるのは、「便利なデジタル」と「リアルな遊び」のどちらかを選ぶことではありません。画面越しでは味わえない、人と人、人とおもちゃとの触れ合い。誰かと笑い合い、一緒に遊び、思い出を共有する時間こそが、おもちゃにできる”本当の役割”なのではないか――。シリーズ30年の歴史を積み重ねてきたからこそたどり着いたメッセージは、子どもはもちろん、大人の心にも優しく響きます。ピクサーには「過去作を上回る”語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない」という信念があると言われています。その言葉どおり、本作はシリーズの集大成にふさわしい、新たな『トイ・ストーリー』となっています。
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愛知県岡崎市出身・佐野勇斗さん〈スマーティー・パンツ〉は毒舌が魅力!共通点は“仲間想い”!
映画『トイ・ストーリー5』は1995年の日本初公開から30年にわたり、人とおもちゃの絆を描いてきたディズニー&ピクサーの映画『トイ・ストーリー』シリーズの最新作です。物語は、おなじみのおもちゃ・カウガール人形の〈ジェシー〉が成長を見守る少女・ボニーのもとに最先端タブレット〈リリーパッド〉がやってきたことで日常が一変するところから始まります。“遊びの時間”が奪われ、ボニーの笑顔が失われていくことに危機を感じたジェシーは、ウッディとバズと共に、彼女の心を取り戻そうと立ち上がります。トイレ・トレーニング用のハイテクおもちゃ〈スマーティー・パンツ〉たちとの出会いや、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ進んでいきます。
本作のみどころのひとつは個性豊かな新キャラを演じる豪華な日本版声優たち。ボニーの時間を支配し始める最先端タブレット〈リリーパッド〉を広瀬アリスさん。トイレ・トレーニング用おもちゃ〈スマーティー・パンツ〉を佐野勇斗さん。デジカメおもちゃの〈スナッピー〉を井上和さん(乃木坂46)、デジタルマップおもちゃ〈アトラス〉を松井ケムリさん(令和ロマン)が演じます。
声優初挑戦となる佐野さんは、かねてより「トイ・ストーリー」シリーズの大ファンを公言。アメリカ本社のオーディションを経て見事「トイ・ストーリー」声優の仲間入りを果たしました。佐野さんは声優発表イベントで「すごく嬉しかったです!オーディションが久しぶりだったし、声のオーディションも初めてでしたし。ジェシーと会話をするシーンがあって、昔から『トイ・ストーリー』を見てきていたので夢のようでしたね。昔からどころか、僕は業界で一番『トイ・ストーリー』が好きな自信があると言ってきたので、本当に夢のような気分でした」と喜びを爆発。
また、スマーティー・パンツの魅力を「ちょっと毒舌なキャラクターで愛嬌のあるキャラクター」とアピール。さらに「ひと昔前のインスタライブで『毒舌だ』と言われていたりしたのでそこがちょっと似ているなと。あと自分で言うのもなんですけど、仲間想いなキャラクターなのでそこが似てると思います」と、M!LK(ミルク)としてのグループ活動でも活躍する自身との共通点を語りました。佐野さんがコミカルに演じる〈スマーティー・パンツ〉から“トイ・ストーリー愛”をたっぷり感じ取ってください!
作品概要
2026年7月3日(金)全国公開
監督:アンドリュー・スタントン(「トイ・ストーリー」シリーズ、「ファインディング・ニモ」「ファインディング・ドリー」)
共同監督:ケナ・ハリス
製作:リンジー・コリンズ
全米公開日:6月19日
原題:Toy Story 5
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
声::唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、広瀬アリス(リリーパッド)、佐野勇斗(スマーティー・パンツ)、 井上和/乃木坂 46(スナッピー)、松井ケムリ/令和ロマン(アトラス)、竜星涼(フォーキー)ほか
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