映画もグルメも、まるごと味わう2日間!「おいしい映画祭プラス」7月4日・5日に名古屋の2会場で開催
7月4日(土)・5日(日)の2日間、「おいしい映画祭プラス」が名古屋市内の2会場、ミッドランドスクエア シネマ2と東別院テラスホールで開催されます。映画を観たあと、スクリーンの中に登場した料理が食べられたら――。そんな映画ファンの夢を叶える体験型映画イベントは、映画上映に加え、豪華ゲストによるトークイベントや音楽ライブ、映画にちなんだ限定グルメ、マルシェ、ワークショップなど、五感で楽しめる多彩なプログラムが展開されます。

「おいしい映画祭プラス」の上映作品やキッチンカー・マルシェの詳細をご紹介します。チケットをチェックして、夏ならではの映画イベントに参加してみてくださいね。さらに、7月5日(日)に東別院テラスホールで上映される活弁付き無声映画『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』に興味がある方に朗報です!なんと、先着20組40名様の無料招待が決定しました。応募方法などの詳細は以下の記事をチェックしてください!
新着情報
Contents
映画と“おいしい”が出会う体験型映画祭「おいしい映画祭プラス」としてパワーアップ!
2022年から愛知県で開催されている「おいしい映画祭」は、映画を“観る”だけでなく、“食”を通して作品世界を味わうことをコンセプトにした体験型映画祭です。上映作品にちなんだフードやドリンクを楽しみながら、映画・食・地域・人をつなぐ場として親しまれてきました。今年は「おいしい映画祭プラス」として開催され、映画上映に加えて音楽ライブや体験企画なども充実。これまで以上に幅広い世代が楽しめる内容となっています。

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ミッドランドスクエア シネマ2「食でつながる映画の1日」食にまつわる映画上映とゲストトーク・充実のキッチンカー&マルシェ
7月4日(土)は、北海道の小さなパンカフェを舞台にした心温まる物語『しあわせのパン』を上映。上映後には三島有紀子監督と森谷雄プロデューサーによるトークが行われます。続いて、伊藤沙莉主演の『風のマジム』を上映。沖縄産ラム酒づくりに挑む女性の実話をもとにした感動作で、芳賀薫監督が登壇するほか、沖縄居酒屋ゆいゆいの大城節子さんによる三線の生演奏も予定されています。さらに、食育活動で世界的に知られるアリス・ウォータースに迫るドキュメンタリー『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』も上映されます。また、上映作品にあわせたキッチンカーやマルシェが楽しめるのも”おいしい映画祭”ならではの魅力。『しあわせのパン』にちなんだカンパーニュ、『風のマジム』にちなんだ国産ラム酒「COR COR」を使ったラムコーク、日進市の人気店「BREAD IWASAKIDAI」とコラボしたパン販売も行われる予定です。
7/4(土)9:30~ 『しあわせのパン』(2012年公開)
北海道・洞爺湖近くの月浦を舞台に、パンカフェ「マーニ」を営む夫婦と、店を訪れる人々の交流を描いた心温まる物語です。主演は原田知世さんと大泉洋さん。

©2011『しあわせのパン』製作委員会
四季折々の北海道の風景と、焼きたてのパンや丁寧に作られた料理の数々が印象的で、“食べることは人を幸せにする”という作品のテーマが優しく伝わってきます。おいしい映画祭の原点ともいえる一作であり、上映後には三島有紀子監督と森谷雄プロデューサーによるトークも予定されています。
7/4(土)13:10~ 『風のマジム』(2025年公開)
伊藤沙莉さん主演、原田マハさんの同名小説を映画化した話題作です。沖縄のサトウキビから国産ラム酒を生み出そうと奮闘する女性・まじむの挑戦を描きます。夢に向かって進む主人公の姿はもちろん、沖縄の風土や食文化、地域の人々とのつながりも大きな見どころです。

©2025 映画「風のマジム」©原田マハ/講談社
上映当日は芳賀薫監督が登壇するほか、沖縄居酒屋ゆいゆいによる三線の生演奏も予定されており、作品の世界観をより深く味わうことができます。
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7/4(土)16:15~ 『食べることは生きること ~アリス・ウォータースのおいしい革命~』(2024年公開)
アメリカの伝説的レストラン「シェ・パニース」の創設者であり、“食育”の世界的第一人者として知られるアリス・ウォータースさんに密着したドキュメンタリーです。日本各地の生産者や料理人を訪ねながら、「おいしいこと」と「豊かに生きること」の関係を見つめ直していきます。

©2024 アリス映像プロジェクト/Ama No Kaze
食に関わる仕事をしている人はもちろん、日々の暮らしを大切にしたい人にも響く作品です。上映後には食をテーマにしたパネルディスカッションも予定されています。
前年度のコンペティション受賞作の上映や話題のおいしい映画&グルメドラマも!
7月5日(日)は、「おいしい映画祭2025」でグランプリを受賞した小澤亮介監督の最新短編『朝が来るなら逃げないつもり』をお披露目。さらに、當真あみ主演の恋愛映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』では酒井麻衣監督が登壇し、テレビ東京系で放送された人気ドラマ『ザ・タクシー飯店』では主演の渋川清彦と片桐健滋監督が来場予定です。2日目のキッチンカーやマルシェには、『ストロベリームーン 余命半年の恋』の劇中からあげや、『ザ・タクシー飯店』を観た後に食べたくなる町中華も販売されます。さらに、今年初の試みとして「トマト掬い」も実施されます。
7/5(日)10:00~ 『朝が来るなら逃げないつもり』(2026年)
「おいしい映画祭2025」のコンペティションでグランプリなど複数の賞を受賞した小澤亮介監督の最新短編作品です。本作はサンミュージック名古屋が制作し、本映画祭で初披露されます。監督自身が脚本も手掛け、村上史絵良、福永紗希、岩井久美子が出演。受賞によって注目を集めた小澤監督が次にどのような物語を描くのか、映画ファンの期待が高まる一作です。

上映当日は小澤監督をはじめキャストによる舞台挨拶も予定されており、作品誕生の背景や制作秘話を直接聞くことができる貴重な機会となります。
7/5(日)12:00~ 『ストロベリームーン 余命半年の恋』(2025年公開)
當真あみと齋藤潤が共演する純愛ストーリーです。余命半年と宣告された少女と、一人の少年とのかけがえのない時間を描き、多くの観客の涙を誘った話題作。恋愛映画としての魅力はもちろん、“誰かと食卓を囲む時間”の尊さも印象的に描かれています。

©2025「ストロベリームーン」製作委員会
当日は酒井麻衣監督によるトークイベントも開催されます。
7/5(日)15:30~ 『ザ・タクシー飯店』(2022年放送)
テレビ東京系で放送された人気グルメドラマ。主演は渋川清彦です。町中華をこよなく愛するタクシードライバーが、乗客たちとの出会いを通じて人生模様を映し出していく人情ドラマで、毎回登場するおいしそうな町中華も大きな魅力。

©「ザ・タクシー飯店」製作委員会
今回は第1話から第3話までを特別上映し、渋川清彦と片桐健滋監督によるトークイベントも行われます。観終わる頃には、きっと町中華に立ち寄りたくなるはずです。
東別院テラスホール 家族で楽しめる作品や縁日企画・ライブ・ワークショップ キッチンカー&マルシェ
今回の「おいしい映画祭プラス」はミッドランドスクエアシネマ2だけでなく、もう一つの会場となる東別院テラスホールでも、魅力的な作品上映やイベントが盛りだくさん。東別院テラスホールでは、映画上映に加え、キッチンカーやマルシェ、縁日、ワークショップなどを展開されます。映画を観るだけでは終わらない、“体験型映画祭”ならではのプログラムが用意されています。

7/4(土)愛知発の映画『見え見え』とライブイベント
7月4日(土)には、愛知県犬山市で撮影された映画『見え見え』を上映します。主演は大黒柚姫さん、共演に平野莉玖さんらを迎えた話題作です。本作は、「見えないはずのものが見えてしまう」ことから始まる不思議な出来事を描いたヒューマンドラマ。コミカルな展開の中に、人と人とのつながりや、それぞれが抱える悩みや葛藤が織り込まれており、笑いと温かさが同居する作品となっています。愛知県内各地でロケが行われ、地域の風景や空気感も大きな見どころのひとつです。
上映後には、大黒柚姫さん、平野莉玖さん、酒井直斗さん、フルヤカツトシ監督による舞台挨拶を実施。地元での撮影秘話や、海外の映画祭である「タリン・ブラックナイト映画祭」に関するエピソードが語られるかも?愛知発の作品が国内外へ羽ばたいていく過程を、キャスト・スタッフの言葉とともに感じられる貴重な機会となりそうです。

さらに夜には「おいしい音楽祭LIVE」を開催。SNSで人気を集めるみか@ライスペーパーネキ、ボーイズグループ甘党男子、平野莉玖さんらが出演し、映画祭を音楽でも盛り上げます。映画と音楽、そして食が融合する特別な時間となりそうです。
7/5(土)子どもから大人まで楽しめる映画『おしりたんてい』 『I Am Jam ピザの惑星危機一髪!』で味わう新感覚コメディ 無料招待も!
7月5日(日)は、子どもたちに大人気の映画『おしりたんてい カレーなる じけん』 を上映します。タイトルにもある“カレー”にちなんだ作品で、名探偵・おしりたんていが難事件に挑む人気シリーズの劇場版です。上映後にはクイズ大会も予定されており、親子で楽しめるプログラムとなっています。映画を観たあとは、会場に並ぶカレーや“おしりパン”、屋台グルメを味わいながら大人と子供が一緒に楽しめる映画イベントです。

©Troll/POPLAR ©2019東映まんがまつり製作委員会
さらに、現在放送中のドラマ『ネタジョ』でも注目を集める辻凪子さんが監督・主演を務める『I Am Jam ピザの惑星危機一髪!』を上映します。無声映画へのオマージュを込めた“サイレント活弁コメディ”で、「活弁×コメディ×おいしい」というユニークなテーマが魅力。上映後には辻凪子を迎えたトークイベントも行われ、作品に込めた思いや制作秘話を聞くことができます。作品タイトルにも登場する“ピザ”をはじめ、会場のフードとあわせて楽しみたい一本です。

そして、この活弁付き無声映画『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』に興味がある方に朗報です!なんと、先着20組40名様の無料招待が決定しました。以下の応募フォームに必要事項を入力して送信すると、当日の案内が送られてきます。紹介者の欄に“名古屋の映画情報サイトCine@nagoya(シネアナゴヤ)”と書くのをお忘れなく!!先着順なので、ぜひ参加したい!という方はお早めに応募フォームをチェックしてくださいね。
7/5(日)映画『I AM JAM ピザの惑星危機一髪!』ご招待・応募フォーム
そして、サンミュージック名古屋製作の『速報!あと10分で地球が滅亡します!~最後の一皿~』『おばけ定食、いかがですか?』『FOURTH WALL』に加え、「おいしい映画祭2025」コンペティション一般の部で企業賞・JAあいち知多賞を受賞した『朝ジン』を上映。短編ならではの自由な発想と、食をテーマにした多彩な表現を楽しむことができます。
キッチンカーやマルシェで“食べる楽しさ”&射的やスーパーボールすくいなどの縁日企画も
東別院テラスホール前の映画祭を彩るキッチンカーやマルシェの注目はいちご専門店「いちごのしあわせ」によるフレッシュいちごのかき氷やいちご飴。暑い夏にぴったりのスイーツです。また、人気店Dim’sによる本格スリランカカレーは、スパイスの香りが食欲をそそる一品。作品鑑賞の合間のランチにもぴったりです。 お米にこだわった「musubi」のおにぎりや、生ドーナツ、わらび餅、韓国屋台メニュー、まるは食堂の人気メニューなど、世代を問わず楽しめるグルメが勢ぞろい。映画祭のテーマである“食べる楽しさ”を会場全体で味わうことができます。
マルシェエリアには、ジェリーズポップコーンをはじめ、シュウマイ、餃子、ちまき、パン、お弁当なども並び、映画を観ない人でも立ち寄りたくなる充実ぶり。会場には射的やスーパーボールすくいなどの縁日企画や、「みそ玉づくり」ワークショップも用意され、家族連れにもおすすめです。 今年7月にリニューアルオープンした東別院テラスホールの新しい空間で、映画とグルメ、そして人との出会いを楽しめる特別な2日間。スクリーンの中の“おいしい”を、現実の味として体験できるのも「おいしい映画祭プラス」ならではの魅力です。
「おいしい映画祭プラス」開催概要
開催日:2026年7月4日(土)・5日(日)
会場1:ミッドランドスクエアシネマ2(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目11-27 シンフォニー豊田ビル)
アクセス:JR各線、地下鉄東山線・桜通線、名鉄各線、近鉄線すぐ
会場2:東別院テラスホール(愛知県名古屋市中区橘2丁目8-45)
チケット料金:一般2000円(税込) 学生1000円(税込) ※一部作品除く、おいしい音楽祭LIVE は3500円(税込)※『朝が来るなら逃げないつもり』1000円(税込)※『映画 おしりたんてい カレーなる じけん』大人1000円(税込)、小学生以下500円(税込)
チケット購入
【会場1】ミッドランドスクエア シネマ2 上映作品 購入ページ:http://midland-sq-cinema.jp/index.html
【会場2】東別院テラスホール 上映作品&音楽LIVEチケット 購入ページ:https://livepocket.jp/e/kw562
※上映作品、ゲスト、出店内容は変更となる場合があります。
主催:株式会社オフィス・シネマレスト / 中日本興業株式会社 / メ~テレ事業
協力:真宗大谷派名古屋別院 / 株式会社サンタはじめます
プロデューサー:松岡ひとみ(映画パーソナリティ / 株式会社オフィス・シネマレスト)
公式HP:https://oiceiga.com/
公式X:@0141cinema
公式Instagram:@0141cinema

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