「役作りはよくわからない」「本番で120%をぶつけるだけです」香取慎吾さん 映画『凪待ち』名古屋でインタビュー

6月28日に公開となる映画『凪待ち』は人生につまずき落ちぶれた男の喪失と再生を描く重厚な人間ドラマです。香取慎吾さんがろくでなしの主人公を演じ、白石和彌監督と初タッグを組んだ話題作。東日本大震災で多くの被害を受けた石巻や女川を舞台に、香取さん演じる主人公がパートナーの女性とその娘と共に人生を再出発させようと奮闘するものの、小さな綻びからある悲劇に見舞われる物語。名古屋市内で行われた全国縦断完成披露上映会の舞台挨拶の前に、香取さんがインタビューに応じてくれました。初参加となった白石組での撮影の感想や共演者とのエピソード、お芝居への取り組み方についてなどを語ってくれました。