「ちゅかれた?」に胸きゅん!映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』名古屋の舞台挨拶に上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さんが登壇!

映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の公開3日目となったこの日、名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで公開記念の舞台挨拶が行われ、映画上映後のスクリーン前に上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さんが登壇しました。この日、4か所目の舞台挨拶となった名古屋への到着がギリギリになった理由や“味噌カツ”あいうえお作文に3人が挑戦した様子など、映画では観られなかった胸きゅんシーンと合わせてレポートします。
映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』の公開を記念して名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで行われた舞台挨拶に上白石萌音さん、杉野遥亮さん、横浜流星さんが登壇しました。上映後の舞台挨拶ということで、さきほどまでスクリーンの中でリアルな胸きゅんシーンを繰り広げていた3人が登場すると、一気に会場は興奮状態になり、悲鳴のような大歓声が沸き起こりました。
上白石さんが「名古屋のお客様は静かな方が多いと伺っていましたが、そんな名古屋の方をも熱狂させる、(杉野さんと横浜さん)おふたりの力を身に染みて感じております。よろしくお願いします!」と挨拶し、杉野さんにバトンタッチ。「(名古屋の)熱量すごいですね。すごい楽しみにしています、この△¢£%#&?!・・・」と言葉を失ってしまうほどのファンの歓迎ぶりに圧倒された様子で、上白石さんや横浜さんから「大丈夫?(笑)」と心配される場面もありましたが「この時間を楽しみにしています。よろしくお願いします!」と挨拶しました。
また、先日最終回を迎えたドラマ「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)に”ゆりゆり”こと由利匡平役で出演していた横浜さんは「こんにちは!」と挨拶。観客席から大きな「こんにちは!」が返ってくると嬉しそうに「さっき萌音ちゃんが言っていたように、名古屋はお上品な方が多いって聞いていたので、ちょっと自分も上品になろうかなぁと思っていましたが、みなさん温かく迎え入れてくれて嬉しいです。楽しんでいきましょう!」と会場を盛り上げました。
この日の舞台挨拶は大阪で難波と梅田、三重の鈴鹿から名古屋が4か所目で、3人にとって移動の多い日になりました。実は、名古屋の会場であるミッドランドスクエアシネマへの到着がギリギリになったそうで、その理由を司会者から聞かれると上白石さんが「えっとえっと。サービスエリアでソフトクリームを買っていたからです」と申し訳なさそうに明かし、「すみません!すみません!」と杉野さんと横浜さんも恐縮。「ふたりは食べてないの?」と上白石さんが聞くと、杉野さんは「オレ、肉巻きおにぎり!」、横浜さんは「オレ、牛タン塩焼き!」と即答。ハードな移動スケジュールもサービスエリアのグルメをお供に楽しんでいたことを教えてくれました。
また、「名古屋はごはんが美味しいっていう印象があります。今日は(名古屋名物の)ひつまぶしが食べられるそうなので楽しみです!」と話した横浜さんは、連続ドラマが最終回を迎え、映画『チア男子!!』(5月10日公開)や映画『いなくなれ、群青』(9月公開予定)など主演映画の公開も続く多忙さからか、「最近、周りから“痩せた”って良く言われるので、たくさん食べてみなさんに心配かけないように、たくさん食べたいと思います!」と茶目っ気たっぷりに話していました。
お気に入りのシーンを聞かれると横浜さんは柊聖(杉野さん)が葵(上白石さん)の髪の毛をドライヤーで乾かす場面を挙げ、「(杉野さんが)ドライヤーで乾かすのが上手で慣れているから、あーいろんな女性の髪を乾かしきたんだろうなーって思いましたよ」と意地悪そうな笑顔を浮かべて話すと、すぐに杉野さんが「お母さんの髪しか乾かしたことないよ(笑)」と明かし、会場の笑いを誘いました。
客席から「ハミガキ!」の声が聞こえると杉野さんは3人が並んでハミガキをするシーンについて「あの場面は映画で見るときゅんきゅんするけど、実は意外と難しい場面でした。3人で前を向いているから、横にいる流星の動きを何となく感じて俺と萌音ちゃんで合わせなくちゃいけないのが難しかったです」と胸きゅんシーンの裏話も教えてくれました。
上白石さんは、屋上で柊聖と玲苑(横浜さん)がケンカする場面を挙げ「男の人が感情を露わにして、お互いに遠慮なく気持ちをぶつけ合う姿は“青春だなぁ”と思いました。そういう関係性が作れている2人がすごいと思いました」とプライベートでも仲の良い杉野さんと横浜さんのシーンを振り返りました。また、ふたりが撮影中に筋トレに励んでいたことを明かすと、「(観ている)みなさんに失礼のないように。筋トレ、やってたよね」と横浜さん。杉野さんは「現場に(筋トレ用の)機械を持ち込んでずっとやっていました」と話しました。杉野さんが「(撮影当時の)1年前の今より若い肉体です」と劇中のシーンを紹介し、横浜さんは「今はさらに仕上がっていますから」と、おどけた表情で話しました。
終始、観客席を見渡しながら観客との時間を楽しんでいた様子の3人でしたが、舞台挨拶中、会場に来ていた小さなお子様に3人が語りかける場面もあり、横浜さんが「ちゅかれた?」と優しく喋りかる姿に会場のあちこちからきゅん声が溢れたり、舞台挨拶が終わり舞台袖へ進む杉野さんが最後に振り返って客席へ投げキッスをすると再び大きな歓声があがるなど、映画を超える胸きゅんシーンをプレゼントしてくれました。