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2019-02-24

「半年間引きこもったんです」BOYS AND MENの小林豊さん 映画『ジャンクション29』名古屋での公開記念舞台挨拶で水野勝さん、田中俊介さん、本田剛文さんと共に登壇


 

映画『ジャンクション29』はBOYS AND MENの水野勝さん、田中俊介さん、小林豊さん、本田剛文さんが主演を務めている“等身大の29歳”4人のエピソードを描くオムニバスストーリーです。109シネマズ名古屋で行われた公開記念の舞台挨拶に水野さん、田中さん、小林さん、本田さんの4名が登壇しました。役作りについて話す中で、小林さんが就職に失敗して半年間引きこもった過去を明かし、会場をどよめかせました。それぞれにお気に入りのシーンやセリフについて語るなどして、映画を観終えたばかりのお客さんを楽しませました。(取材日:2019年2月24日)

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「カルビが食べられない」に一同賛同 映画『ジャンクション29』完成披露プレミア上映会にBOYS AND MENの水野勝さん、田中俊介さん、小林豊さん、本田剛文さん登壇

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完成披露と同じ映画館での舞台挨拶に4人そろって登場

映画『ジャンクション29』の公開記念舞台挨拶が109シネマズ名古屋で行われ、BOYS AND MENの水野勝さん、田中俊介さん、小林豊さん、本田剛文さんが登壇しました。それぞれが役名とともに挨拶をする中で、小林さんはお客さんと掛け合いながら「舞台挨拶ですが?アイラブ!ユーラブ!ゆーちゃむです!」と元気に挨拶をし、会場を盛り上げました。

水野さんは地元である名古屋での舞台挨拶に集まったお客さんに「大事な日曜日に来てくれて嬉しいです」と話し、田中さんは「109シネマズ名古屋に映画をしょっちゅう観にきているんです。完成披露(上映会)が終わった後もポスターを飾ってくださっていて、それを見ているお客さんを目の当たりにすると公開が迫っているなと感じて嬉しかったです」と映画ファンとして普段も109シネマズ名古屋に来ている中で感じた気持ちを語りました。

映画『ジャンクション29』は29歳という人生の分岐点に立つ4人の男性のオムニバスストーリーで、水野さんは結婚はビジネスだと割り切る結婚相談所の“カリスマ仲人”を演じ、田中さんは親のすねをかじりながら映画を作るくせ毛が印象的な自主映画監督を演じています。本田さんはくだらない動画の投稿を続ける“バズチューバー”を演じ、小林さんは自分に絶望したマンガ家志望の男を演じています。

本田さんが映画の中で演じているバズチューバー‟ボイリッチー”の話題になり「映画のPRを加速させられればと思ったんですけど、貧弱なエンジンで」と自虐的に語り、会場内のお客さんに動画を観たか聞いてもあまり手が挙がらない状況に「なぜご覧になっていない?興味がないと言われれば、これ以上、詰めようがない(笑)」と会場を沸かせていました。

また本田さんが栄養ドリンクを飲んでいるシーンについて「補足として言うと、あの栄養ドリンクはリポDです」と話し「俺、2本半くらい飲んどるて、あのシーン。あの後、元気で元気で仕方なくてね」と言うと小林さんが「でもあれ、子供って1本のんでいいんでしたっけ?」と弄り、本田さんが「誰が子供や!誰が15歳未満じゃ!26歳、スーパー成人男性や!」と返すやりとりで盛り上がりました。

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小林豊さんが「半年間引きこもったんです」と初告白!!

映画『ジャンクション29』で影のある役柄に挑んだ小林さんは役作りに関する質問に「自暴自棄な、何も考えられない表情とかは就職に失敗した時のことを思い出して」と意外な過去を明かし、観客を驚かせました。さらに小林さんは「あったんです、本当に。半年間引きこもったんです」と告白して観客がどよめくと、本田さんが「みんなもどれくらい笑っていいかわからんっぽいよ、笑っていいの?」と聞きました。小林さんは「笑っていいよ。これ、初出しかなぁ?人生に躓いちゃったことがあって、半年間引きこもったんです」といつもの笑顔をみせました。

水野さんは「(別の作品で)茶髪にパーマの時期だったので、ストレートアイロンで(髪を)伸ばして、黒染めスプレーを1本半使っていました。髪が痛んでバリバリになりました」と撮影中の苦労を話しました。田中さんは「あえて、グータラしていました。筋肉あっても嫌だなと思ったので。人を顔で追わずに目で追うようにしていました」と他の人とテンポが合わないキャラクターを演じる上で普段から意識していたことを話しました。

水野さんが小林さんに「役のことを考えて、普段から静かにするとかなかったですか?」と聞くと「僕、静かにしたら死んじゃうんで!」と会場を沸かせました。本田さんが「きびきび歩いて見えないように、ダラダラ歩くようにしました」と言うと小林さんが実際にやって見せるように促し「舞台挨拶ぞ!そんな見せるほどのことはしていないって!やらんっていう選択肢があるグループが良かったわ」と嫌がりながら実演しました。

本田さんの頑張りに水野さんは「役に対するアプローチが『ガガガ』って感じですね」と出演中のドラマ「トクサツガガガ」にかけたトークで会場を笑わせました。

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田中俊介さん「子供の時に映画の半券の裏に〇〇〇」

映画『ジャンクション29』の中でお気に入りのセリフを聞かれた本田さんは「借金取りの2人に責められて、奥さんに『いいことしない?』って目の前で言われたのが2日3日残ってました」と発言し「この手のことを言うとファンの方に嫌われるんですよ」とお客さんの反応に戸惑った様子をみせ、助けを求められた水野さんが「いいことしない?は僕も好きです」とフォローしました。水野さんは共演の細田善彦さんについて「友情が芽生えた後にアドリブで『鳶田でいいよ』って言うんです。映っていないんですけど、その表情も良くて」と話しました。

小林さんは「最後にバスに乗っている一連のシーンは無我夢中になる感じがあって好きです」と熱く語り、田中さんは「菅原(大吉)さんと本多(力)さんが『やんのか!』『やってやるよ!』というのは、アドリブで菅原さんがぶっこんできたところで面白いなぁと。あとツチノコ目線でのアングルを挟んでくるところも面白味があるなと思いました」ともう一度、映画を観たくなるシーンを紹介しました。

最後の挨拶で水野さんは「スタッフも含めて頑張って作った大切な作品です。僕たちもPRを頑張ります」と意気込みを見せ、田中さんは「舞台挨拶付きの上映会は特別な映画体験になると思います。僕は子供の時に映画の半券の裏に「楽しかった」とか書いていました。後でみると記憶が蘇るので、いろんな楽しみ方をしてもらえたら嬉しいなと思います」と多くの方に映画を楽しんでもらいたいという気持ちを伝えました。最前列で映画と舞台挨拶を楽しんだお客さんにお手製のメッセージボードを撮影させてもらいました!これを作った時間も、きっと記憶に残る映画体験ですね!



作品概要

映画『ジャンクション29』

2018年2月22日(金)よりセンチュリーシネマほか全国ロードショー

テレビ愛知・ホームドラマチャンネルにて 3 話を放送

『ツチノコの夜』
出演:田中俊介 本多 力 佐藤 玲/菅原大吉
監督:ウエダアツシ
脚本:玉田真也 ウエダアツシ

『結婚の条件』
出演:水野 勝 細田善彦 中村 中/山田キヌヲ
監督:杉田 満
脚本:飯塚花笑 加藤結子

『バズる』
出演:本田剛文 ゆかりの小雪 成宮しずく/水澤紳吾
監督:山田晃久
脚本:保坂大輔

『ジャンクション』※映画版オリジナルストーリー
出演:小林豊 福山翔大
監督:杉田 満
脚本:加藤結子 飯塚花笑

企画・プロデュース:佐藤友彦
プロデューサー:山口幹雄 小美野昌史
音楽監督:小野川浩幸
音楽:今村怜央 あみこ
撮影監督:松井宏樹
編集:ウエダアツシ
制作プロダクション:NAC
配給:スターキャット

© 2019「ジャンクション29」製作委員会

公式サイト:http://junction-29.com/

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