映画『愛唄 -約束のナクヒト-』名古屋の舞台挨拶に横浜流星さん、清原果耶さん、飯島寛騎さん、川村泰祐監督が登壇

1月25日に公開となった映画『愛唄 -約束のナクヒト-』は2017年に公開された『キセキ -あの日のソビト-』に続く「GReeeeN映画プロジェクト」の第2弾で、GReeeeNのヒット曲「愛唄」をモチーフにしている作品です。名古屋市内で映画の公開を記念した舞台挨拶が行われ、横浜流星さん、清原果耶さん、飯島寛騎さん、川村泰祐監督が登壇しました。
名古屋の印象を聞かれた横浜さんは「ひつまぶしが食べたい」と言い、飯島さんに「朝からずっと言ってるよね」とツッコまれていました。「僕、食べたことないです。美味しいんですか?どんなやつですか?」と全くイメージがわかない様子の飯島さんに司会者が“ひつまぶし”を説明をし、横浜さんが「北海道にはなかった?」と聞くと飯島さんは「多分、ないですね」と“ひつまぶし”未体験であることを明かしました。
飯島さんはギターで弾き語りをするシーンのある役を演じるにあたり「音楽の知識がなかったので、GReeeeNさんやJINさんに音楽の土台から教えていただいて、緊張やプレッシャーもあったけど音楽に触れられて『愛唄』に出会えてよかったです」と語りました。
清原さんは飯島さんがギターで弾き語りをするシーンについて「どうしても見たくて(自分の)撮影がないのに(現場に)お邪魔して、ボロボロ泣いてスタッフさんに心配されるぐらい、すごく感動しました」と川村監督の隣に座って撮影を見学したことを教えてくれました。ギターの弾き語りが初挑戦だった飯島さんは「ぶっちゃけ大変でした。コードもわからず、指もボロボロになり、Fの壁にあたり」と苦戦したことを告白し、横浜さんは「(飯島さんが)相当練習してきたのを知っているので、気持ちを込めて歌っていてすごく心に響きました。この作品を通して『愛唄』の聴き方が変わりました」と語り「僕の役者人生において、忘れられない作品になりました」と想いを伝えました。