「制服ディズニー(したかった)」土屋太鳳さんと北村匠海さん 映画『春待つ僕ら』名古屋でのトークイベントと舞台挨拶

12月14日に公開となる映画『春待つ僕ら』はあなしんさんの人気マンガが原作で、上手く友達を作ることができない女子高生と学内で人気のバスケットボール部の“イケメン四天王”による青春ラブストーリーです。主演の土屋太鳳さんと北村匠海さんが名古屋市内でトークイベントと舞台挨拶に登壇しました。会場に集まった多くのファンに笑顔をみせ、映画の見所をPRしました。
土屋さん、北村さんをはじめ高校生を演じた共演者は20代であることから北村さんは「制服がコスプレの年齢ですから。撮影で制服を着ると学生気分に戻りました」と撮影時の気持ちを話しました。土屋さんは「20代になったからこそ(当時の気持ちがわかる)高校生の時にやらなくてよかったなと思いました」と高校生の繊細な心情を丁寧に描いていることを教えてくれました。

司会者から「もう一度、青春時代をやれるなら何をしたいか?」と聞かれると、土屋さんは高校時代をやり直したいという訳ではないと言及しながら「制服ディズニー」をやりたかったと笑顔をみせました。北村さんは「確かに高校時代、アフター6に行って(る人)いましたね。勉強7時間したあとにディズニー、すごいなその体力(と思っていました)」と話し、「部活を中学生の時にしかやっていなかったので、高校の部活を経験してみたかったです」と語りました。