志尊淳さんと鈴木勝大さんが名古屋の女子高生に密着腹筋補助 映画『走れ!T校バスケット部』イベントレポート【後篇】

11月3日に公開となる映画『走れ!T校バスケット部』は実話に基づいた同名小説を実写化した作品で、弱小バスケットチームの成長、高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを描いています。
全国のバスケットボール強豪校に勝負を挑む全国行脚の旅、第1弾の愛知県名古屋市にある女子バスケットボールの強豪校・桜花学園を訪れた志尊淳さんと鈴木勝大さん。映画の宣伝と志尊さんと鈴木さんからのご褒美をかけた5本のフリースロー対決、2投目まではどちらもゴールを決めることができませんでした。先攻の桜花学園が3投目についにゴールを決めて1点先取、後攻のT高はまたも外してしまいます。1対0のまま5投目となり、志尊さんは「あの手この手を使って邪魔します!!」と宣言しますが、桜花学園のキャプテンの放ったボールはゴールに入り、2対0となりました。ここで桜花学園側と協議の上で特別ルールが発令され、志尊さんと鈴木さんが1投ずつ挑戦し、どちらからが入ったら2点で同点となるという展開に。しかしながら、鈴木さんと志尊さん共にゴールを決めることができずに、試合終了となりました。
志尊さんと鈴木さんからのご褒美「部員全員とセルフィー」は全員が映るように学年ごとに分けて撮影が行われ、志尊さんがスマホを持ち、部員たちは密着したり、変顔をしたりしながら撮影を楽しんでいました。その後、監督やコーチも交えて記念撮影が行われました。
ご褒美タイムが終了したところで、志尊さんから桜花学園の皆さんに映画のPRと引き換えに「ゴールを決めた2人への腹筋補助」の提案があり、部員全員が快諾。2人の部員は志尊さん、鈴木さんと向き合い、両足のふくらはぎをがっちりと支えてもらい10回の腹筋を行うことになりました。2人の女子部員はあまりの密着と至近距離に笑みがこぼれ、時に手で顔を覆いながら、10回の腹筋を行い、最後にハイタッチをして終了となりました。志尊さんと鈴木さんはサイン入りのバスケットボールもプレゼントし、次の戦いに向けて応援歌で送り出されました。