「最後の一滴まで絞り出しました。」声優・井上和彦さんと堀江一眞さんが登壇!アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』名古屋大ヒット御礼舞台挨拶

アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』の大ヒット御礼舞台挨拶が名古屋市内で行われ、ニャンコ先生・斑役の井上和彦さんと田沼要役の堀江一眞さんが登壇しました。ニャンコ先生の大好物である「エビフライ」をネタにしながら、これから映画を観るお客さんを楽しませました。劇場版が決まった時の思いや全国を巡りお客さんと触れ合える時間について語り、10年間の思い出を振り返るなど、予定されている最後の舞台挨拶とあって、時間いっぱいまで井上さんと堀江さんの絶妙のコンビネーションでトークが繰り広げられました。
井上さんはニャンコ先生の声色で「よく来たニャー!今日は短い時間だけど楽しんでけよー!やっとエビフライの本拠地に来られたぞー!」と挨拶されると、会場から大きな拍手が起こりました。
堀江さんはニャンコ先生と田沼要の名古屋のソウルフードについてのやり取りを一人で演じ、「小遣いピンチだから、悲しく利己的な嘘をついてしまった。」と映画のキャッチコピーになぞらえて田沼のセリフで締めくくると、井上さんから「これはいわゆる滑ったってやつだろ?」と厳しいツッコミがありました。お客さんの様子をみた井上さんが「笑顔が素敵で、優しそうな顔ですね。幸せなオーラがビンビン伝わってくる。」と話すと堀江さんが「ファン・ビンビンです!」と突然言い出しました。井上さんから「なんか言えばいいと思ってんだろ!」とツッコまれると堀江さんが「閃いちゃったんで、すみません!」と平謝りするなど絶妙のコンビネーションで楽しいトークが繰り広げられました。
井上さんと堀江さんは二人ともジャケットの下にはニャンコ先生が描かれたTシャツを着ていて、井上さんはトレンディエンジェルの「斎藤さんだぞ?」を真似て「ニャンコ先生だそ?」と言いながらTシャツをみせてくれました。
アニメ映画『劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~』の舞台挨拶は名古屋でのこの回が予定されている最後の回だということで、井上さんが「京都、お台場、初日に東京3箇所、次の日、新潟行って大宮、(2週目に)熊本、博多、大阪、名古屋」とこれまで舞台挨拶で訪れた場所を振り返りました。堀江さんが「井上和彦さんただ一人、コンプリートしました。ミスターコンプリートでございます!」とその労を称え「老骨に鞭なんて打ってませんよ!」とフォローすると、井上さんは「どうだ、恐れいったか!ちょっと腰が痛いですけど。」と笑顔をみせました。