「ファンの人の頭を刈りたい!」映画『あの頃、君を追いかけた』名古屋先行上映舞台挨拶に山田裕貴さん、齋藤飛鳥さん、長谷川康夫監督が登壇

映画『あの頃、君を追いかけた』の先行上映会が名古屋市港区のTOHOシネマズ名古屋ベイシティで行われ、上映前の舞台挨拶に主人公の浩介を演じた山田裕貴さん、ヒロイン・真愛役の齋藤飛鳥さん(乃木坂46)、長谷川康夫監督が登壇しました。映画『あの頃、君を追いかけた』は気の合う仲間たちと気楽な毎日を送る男子高校生・浩介と浩介に勉強を教えることになった優等生・真愛の恋、クラスメイト達がそれぞれに抱える想いが描かれていて、高校時代のモヤモヤや甘酸っぱい思い出が蘇る作品です。
地元である名古屋には仕事のついでじゃないと帰ってこないという山田さんは「高校を卒業して俳優を目指して東京に出たんですけど、まさかこうやって皆さんの前でマイクを持って挨拶をする、そんな人生になるとは思っていなかった。」と語り、「関わってくださった皆さん、僕を支えてくださった友達、家族、マジ感謝っす。」と感謝の気持ちを述べました。
齋藤さんは「乃木坂46の活動の時に(名古屋には)ライブや握手会、CDのキャンペーンも毎シングル来させてもらっているので、おなじみの場所です。」と言い、「今まで(映画のキャンペーンで各地を)回ってきた中で、今日が一番レスポンスが早い気がして、楽しめそうな気がします。」と挨拶されました。
映画の中盤で浩介が丸坊主になるシーンがあるのですが、山田さんは「(撮影の前に)飛鳥ちゃんはじめキャストのみんながバリカンで、丸坊主にするのを手伝ってくれました。」と話しました。齋藤さんはバリカンで頭を刈ることにハマったそうで「ファンの人の頭を刈るイベントをどこかでできないかいう交渉をしています。どうにか、刈りたい!!」と野望を語りました。
好きなシーンを聞かれた齋藤さんは浩介と真愛が教室で勉強をするシーンを挙げ「監督から真愛を笑わせてくれと言われて、山田さんがどんどん変なことをなさるから、私は素で笑ってしまっています。ファンの人には飛鳥、素で笑っているなとバレちゃうと思います。」と話しました。