“特別な顔”を持つ少年が教えてくれる大切なこと 映画『ワンダー 君は太陽』グッズをプレゼント

6月15日に公開となる映画『ワンダー 君は太陽』はアメリカのNYタイムズ・ベストセラーリスト第1位を獲得し、全世界で発行部数800万部を記録したベストセラー小説『ワンダー』が原作です。生まれつき顔に障害を持って生まれ、幼い頃から母と自宅学習をしてきた少年“オギー”が小学校5年生で初めて学校へ通うことになり、学校生活を通して成長していく姿が描かれています。オギーを演じるのは『ルーム』で小さな部屋に監禁され続け、外の世界を知らない少年を演じて一躍世界中から注目を集めた天才子役のジェイコブ・トレンブレイ、オギーの母イザベルをジュリア・ロバーツが演じています。
初めてオギーに接した際に戸惑うクラスメイトの様子、オギーを取り巻く学校での日々、子供たちの演技がとても自然で、メガホンをとったスティーヴン・チョボスキー監督の手腕が発揮されています。友人と打ち解けていく様子や家族がオギーを思いやる気持ちには涙が溢れmそれぞれの異なる個性を尊重し、思いやり、受け入れることの大切さを描いた感動作です。オギー以外の登場人物の視点で描かれていることで、オギーを見守る両親と姉、クラスメイト達の心情も丁寧に描かれていて、どのキャラクターも愛おしく感じる作品です。
Cine@nagoya(シネアナゴヤ)の公式Twitterをフォロー&リツイートされた方の中から抽選で3名の方に映画『ワンダー 君は太陽』のオリジナルランチトートをプレゼントいたします。