トランポリンで撮影?池田エライザさん 映画『ルームロンダリング』名古屋PARCOトークショー

7月7日に公開となる映画『ルームロンダリング』はいわくつきの“ワケあり物件”に住むことで部屋を“浄化する”八雲御子が主人公のハートフルなコメディ作品です。映画『ルームロンダリング』で主演をつとめ、PARCO SWIM DRESS キャンペーン2018でモデルをつとめている池田エライザさんが名古屋市中区の名古屋PARCO南館8階の特設スペースで行われたトークイベントに登場しました。
映画『ルームロンダリング』はTSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2015の第1回コンペで準グランプリを獲得し、グランプリの『嘘を愛する女』(2018年1月20日公開)に続いて映画化が決まりました。企画・脚本もつとめた片桐健滋監督について話が及ぶとエライザさんは脚本を読んだ時に愛おしいと思ったと話しながら「事故物件に女の子が住んで、お化けが見えて困っちゃう話を男2人で居酒屋で思いついたんですって。そんな人たちがいるなんて、希望ですよね。」と笑顔をみせていました。
内向的でひきこもりがちな性格の主人公の御子を演じたエライザさんですが、絵を描くことが趣味だったり、お風呂で本を読むなど共通点も多いそうで「私、ひきこもりですよ!私がひきこもりじゃないっていったら誰がひきこもりなんだっていうくらい。休みが3日あったら、家から出ないです。高校生のとき、冬休み12月24日から1月2日まで家から出ないことがありました。カウントダウンはガキ使を見ながら過ごしました。元日は昔のガキ使をみて、ようやく2日くらいから動き出しで、おばあちゃんの家に行く感じでした。」と意外なエピソードを話してくれました。
また自分と似ているとはいえ、御子と同じ経験してきたわけではないので寄り添いきれない部分もあったと話し、「日常で私ならすっと通過できることも、御子ちゃんは立ち止まってしまう。」と言い、「クランクインの半年くらい前から(御子のことを)考えていました。考えることは自分にとって大事だったと思います。」と役に向き合ってきた時間を振り返っていました。
PARCO SWIM DRESS キャンペーン2018 でモデルをつとめたエライザさんはポスターで泳いでいるような浮いているようなポーズをとっていて、撮影方法を聞かれると「トランポリンで飛んで、マットの上に落ちるというのを繰り返しました。」と教えてくれました。何回くらいと聞かれて、数を思い出せないくらいトライしたそうです。水着のお仕事はあまり経験がないというエライザさんは「(水着姿の女の子の写真を)見る方が好きなタイプなので、自分がやるのは恐縮してしまう。泳げないので、海もプールも行かないのですが、可愛い水着をたくさん用意していただいたので、私の代わりにいっぱい着て、楽しい思い出をたくさん作って、アクティブに頑張ってください!」とお客さんにアピールしていました。またエライザさんは「うちのお兄ちゃん、パルコで働いているんですよ。妹の水着を職場に飾られるのは本当に嫌なんだろうなと思ったんですけど、喜んでました。」と話していました。