映画『羊と鋼の森』上白石萌音さんと萌歌さんが名古屋フラリエでPRイベント「モネの池」企画参加!

6月8日に公開となる映画『羊と鋼の森』は2016年に本屋大賞を受賞した小説が原作でピアノの調律に魅せられた一人の青年の成長物語です。主演は数々の話題作に出演し、絶大な人気を誇る若手俳優の山﨑賢人さん、上白石萌音さんと萌歌さん姉妹は物語の流れを作る重要な役どころであるピアニスト姉妹を演じています。

映画『羊と鋼の森』の公開を記念して5月7日よりスタートするスタンプラリーのPRイベントが名古屋市中区の緑豊かな庭園・久屋大通庭園フラリエで行われ、映画にピアニスト姉妹役で出演している上白石萌音さんと萌歌さん姉妹が来園しました。園内の池で進行している画家クロード・モネの『睡蓮の池』を再現する企画に参加し、映画の魅力やスタンプラリー企画についてPRしました。

現在、フラリエでは名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」タイアップ企画として、園内の池に睡蓮を植えて画家クロード・モネの『睡蓮の池』を再現する企画が進行しています。2人はこの「モネの池企画」に参加し、萌音さんは「同じ“モネ”という名前として親近感があります!絵心はないのですが、モネの作品は好きなので、名古屋市美術館にも行ってみたいなど思います。」と話しました。また萌歌さんは「植樹をしたのはこれが始めてです。私たちが植えた睡蓮が、映画の公開と同じ6月に咲くので、非常に楽しみです!」コメントしました。

幼稚園の頃に1年ほどピアノを習っていたという萌音さんは「小さい時から音楽は好きだったけれど、外で遊ぶ方が好きでした。この作品でピアノに触れて、ずっとやっておけばよかったなと思いました。改めてピアノと向き合わせてくれたことに感謝しています。」と想いを伝えました。萌歌さんは「姉妹で連弾をするシーンは特に好きで、家での練習でも手がぶつかったり、イスを取り合ったりしていて、家での空気をそのまま撮影現場に持ってきた感じでした。」と撮影前の準備や撮影中の様子を振り返っていました。

5月7日から映画『羊と鋼の森』のタイトルにちなみ『羊』を東山動物園、『鋼』を名古屋テレビ塔、『森』を久屋大通庭園フラリエとし、名古屋の観光スポット3カ所を巡ってスタンプを全て集めて応募した方の中から抽選で映画鑑賞券が当たるスタンプラリーキャンペーンが行われます。