電車で男性にキュン!映画『ママレード・ボーイ』桜井日奈子さんが名古屋の舞台挨拶に登壇!

4月27日に公開となる映画『ママレード・ボーイ』の原作は1990年代に大ブームを巻き起こした吉住渉さんによる同名の少女漫画です。『ママレード・ボーイ』は桜井さん演じる光希と吉沢さん演じる遊の両親が互いに離婚して、お互いパートナーを交換して再婚するという複雑な設定の物語です。役が決まってから原作を読みアニメも観たという桜井さんは「両親がパートナーチェンジしてシェアハウスする、逆に新しいなと思いました。」と話しました。
原作でも映画でもスポーツも勉強もできる超イケメンキャラの遊について桜井さんは「完璧なルックス、中身がズルいですよね。直接的には優しくしないのに、困ってるときに背中を押してくれる言葉をかけてくたりとか、好きにならない女性はいないじゃないかなと思います。」と遊のキャラについて語りました。
映画でキュンキュンするシーンについて桜井さんは「私は遊と2人でシチューを食べるシーンが一番の好きですね。まだお互いそんなに仲良くなっていないんだけど、意識しているというのが雰囲気で伝わるなと思いました。」と話し、司会者から最近キュンとしたことを問われると「電車に乗っていた時に、駅で駆け込もうとした女性を助けようとと近くの男性が閉まりそうなドアを押さえたところにキュンとしました。」と実生活でのキュンとしたエピソードを教えてくれました。
映画撮影中に桜井さんはW主演の吉沢さん、光希の親友役の優希美青さんと光希の幼馴染役の佐藤大樹さん(EXILE、FANTASTICS)と焼肉屋さんに行く機会があったそうで、アワビが目の前で焼けるのをみんなでみていたのが楽しかったと話していました。吉沢さんからは主演としての立ち居振る舞いを教わり「現場では暖かく、みんなでご飯を食べに行こうと誘ってくれたり、たくさん話しかけてくれたり、ぽろっとでる岡山弁を真似してくださったり、すごく和ませてもらいました。」と撮影現場での様子を教えてくれました。