ケッタシーンに注目!名古屋に凱旋した平野紫耀さんと平祐奈さんが映画『honey』舞台挨拶に登壇

3月31日に公開となった映画『honey』は目黒あむさんのマンガが原作で、不良少年にみえるけれど実は心優しい男子高校生・鬼瀬大雅と怖がりでビビリな女子高生・小暮奈緒のラブストーリーです。今作で映画初主演を飾ったジャニーズ事務所の新グループ「King&Prince」の平野紫耀さんと平祐奈さん、神徳幸治監督がミッドランドシネマ名古屋空港で行われた舞台挨拶に登壇しました。

大阪で3回、名古屋で2回の舞台挨拶をしてきた3人が登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が起こりました。名古屋出身の平野さんに会場のお客さん全員から「おかえりー」と声をかけると、平野さんは食い気味に「ただいまー」と答えてくれました。

映画『honey』にはシンガー・ソングライターの高橋優さんが映画初出演していて、亡くなった両親の代わりに奈緒を育ててきた叔父・宗介を演じています。平野さんは好きなシーンとして「宗介が奈緒ちゃんの自転車、名古屋でケッタと言うんですけれど、ケッタを押してあげるシーンがとても好きでした。」と紹介していました。この日は名古屋トークもたっぷりで、フォトセッションの際に平野さんが手に持っていた映画キャラのハニーさんも名古屋名物の天むすを抱えていました。

平野さんは名古屋で主演映画の舞台挨拶に登壇した気持ちを聞かれると「普段はプライベートでしか(名古屋に)来ることがないので今も仕事ではない気分です。名古屋駅に着くとほっとするんですよ。だから若干眠気を催しています。」と笑を交えて話していました。