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2017-07-13

【7/19開催】ワンコインでなつかしの洋画を観よう


7月1日に掲載した記事「ワンコインで名画を観よう!」で紹介した南文化小劇場のミナミシネマをはじめ、名古屋市内の文化小劇場で行われている映画上映会が次々に見つかっています。

7月12日に開催された港文化小劇場のみなとシネマに続いてワンコイン(500円)で映画を観られる文化小劇場はこちらです!

めいとうなつかシネマで懐かしの洋画

名古屋市名東区にある名東文化小劇場で開催されている“めいとうなつかシネマ”は隔月で懐かしの洋画の上映しています。名東文化小劇場は名古屋市営地下鉄東山線「上社」駅の真上にあるビルの3階にあります。

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人気の秘密は朝夜2回上映と5分前の男?

めいとうなつかシネマで上映される1年間のラインナップは地域の皆さんに見ていただきたい名画を劇場スタッフ全員で投票して選出しているそうです。朝の部と夜の部、1日に2回の上映が行われており、お昼間に時間に余裕のある方は朝の部へ、お仕事帰りで映画を楽しみたい方は夜の部へと、たくさんの方に映画を楽しんでもらえるようになっています。

開場は上映開始時間の30分前ですが、早めに来場されるお客様も多いようで、早めに開場することも多いそうです。ロビーでは上映開始前まで、無料のドリンクサービスがあります。コーヒーやお茶、紅茶、ホットやアイスなど季節に合わせて提供しているそうです。文化小劇場の中は飲食ができないのでロビーで喉を潤してから映画を鑑賞することができます。

また上映開始5分前のベルが鳴るとお客様の前に「5分前の男」が登場し、上映作品についてのミニ解説を行うそうです。解説を聞いてから映画を観ることでより深く映画を楽しむことができると、お客様にも好評だそうです。「5分前の男」の解説、ぜひ私も聞いてみたいです。

名東文化小劇場の座席数は365席と車いす席が2席ありますが、午前の部は前売完売することが多いそうなので、事前に名東文化小劇場にお問い合わせいただき、前売券を購入するか劇場に予約することをおススメします。

チケットの半券を持っていると劇場周辺のお店で割引サービスがあったり、次回のめいとうなつかシネマが1割引きになったりするという特典もあります。

 

7月の開催概要は以下の通りです。

上映作品:「パラダイン夫人の恋」(1947年/アメリカ/125分)

日時:平成29年7月19日(水) 

   朝の部 10:30~/夜の部 18:30~

監督: アルフレッド・ヒッチコック

出演: グレゴリー・ペック、アリダ・ヴァリ、アン・トッド ほか

英国の名門パラダイン家の未亡人マッデリーナ(アリダ・ヴァリ)は、夫を毒殺した嫌疑で起訴された。事件を担当した弁護士アンソニー・キーン(グレゴリー・ペック)は、彼女のミステリアスな魅力の虜になり、無罪を勝ち取ろうと躍起になる。だが、彼女の内面に触れたとき、キーンは意外な事実を知る事になる…。サスペンスの神様・ヒッチコック監督の描く異色の法廷劇。

※上記のめいとうなつかシネマ(7/19開催)は終了しました。

Place:名東文化小劇場

Address:名古屋市名東区上社一丁目802番地 上社ターミナルビル3階

Tel:052-726-0008 (9~20時/月曜休)

Map:

名古屋市名東区上社一丁目802番地

Ticket:<全自由席>500円
友の会会員・障がい者等 450円
前回のチケット半券を持って前売券を購入される方 450円

※写真提供:名東文化小劇場

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